このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発戦略のための特許情報収集と活用法 [講習会詳細] | テックデザイン
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多彩な切り口をもつ講師が、問題となる他社特許の把握やプロジェクトの見える化など
研究開発を進めるうえで有用な手法を、独自の工夫を凝らした方法を含めて紹介します。

研究者むけ

研究開発戦略のための特許情報収集と活用法

【日 程】

2017年6月9日(金) 12:30~16:30

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

 

講師: PIA&P 代表 弁理士 元 富士ゼロックス㈱ 知財部長 岡田 隆三

経歴: 富士ゼロックス(株)入社後、研究開発を22年、知的財産部(知財部長等)にて特許管理を7年担当後、特許審査協力(IPCC)にて7年、特許庁の審査協力に従事。企業定年退職後、大学知的財産アドバイザー(客員教授)として多数の大学で、産学連携、技術移転、発明評価体制等の大学知財体制構築を担当。さらに、有機ELやカーボンナノチューブ等の国家プロジェクトにおいて知財プロデューサーとして特許情報の戦略的な活用で活躍。平成16年弁理士登録。

1.序論

2.特許情報の収集、分析の目的態様と情報収集方法

3.特許情報の環境整備

4.IPDLを利用した特許情報の収集方法

5.エクセルによる特許情報の編集、マップ作成方法

6.研究テーマに関する特許収集と評価活用

7.競争技術の特許動向と分析

8.特殊な特許情報分析の事例
 1)キーパーソン(発明者)分析            
 2)特許資産(価値)評価
 3)特徴技術評価分析と連携先候補分析      
 4)技術課題分析

9.イノベーションの視点での特許情報の分析事例
 1)モジュール設計・情報化に向けての特許情報の活用
 2)「ノウハウか特許か」・「技術普及」での特許情報の活用
 3)イノベーション経営に向けての特許情報の活用http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

[企画背景・講座概要]
 研究開発戦略をたてる上で、特許情報の活用は不可欠です。特許情報を活用することにより、技術の革新度合を技術別に評価でき、企業の業界での技術的な地位を把握できます。また、重点化すべき技術テーマを評価できます。更に、アライアンスやオープン化、クローズ化などの戦略を立てる材料になります。
 本講義では、多彩な切り口をもつ講師が、独自の工夫を凝らした方法を含めて特許情報の戦略的な活用の事例を基に研究開発・事業戦略のための特許情報の収集方法と分析方法を紹介いたします。

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