このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 共同研究契約実務とトラブル未然防止策 [講習会詳細] | テックデザイン
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大学と企業の双方の視点から、講義とディスカッションで理解を深めます。

~産学官連携・企業同士における~

共同研究契約実務とトラブル未然防止策

【日 程】

2017年8月23日(水) 10:30~16:30

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

【スケジュール】
<2017年8月23日(水)>

■第Ⅰ部:大学における産学官の共同研究契約とトラブル未然防止策  (10:30~12:15)

講師: 株式会社イノフィス 代表取締役社長 藤本 隆

■第Ⅱ部:大学・企業間、民間企業間の共同研究/開発契約における契約実務とトラブル未然防止策 (13:15~15:00)

講師: 大王製紙株式会社 執行役員 H&PC事業部 知的財産部長  萬 秀憲

■第Ⅲ部:ディスカッション (藤本氏・萬氏) (15:10~16:30)

[開催にあたって]

 企業同士、産学官連携、複数の大学と複数の企業が参加するコンソーシアム型など様々な形で共同研究が活発に行われていますが、相も変わらずに、成果の取り扱いや情報管理、不実施補償などのトラブルが後を絶ちません。

 本講座では、これらの課題を解決するために事前にどのような取り決めを行えばいいのか、大学と企業の2つの視点から事例を交えて解説いたします。

 また、ディスカッションの時間を設け、より受講者の興味のあるテーマについて深掘りして議論します。

■第Ⅰ部:大学における産学官の共同研究契約とトラブル未然防止策  (10:30~12:15)

講師: 株式会社イノフィス 代表取締役社長  藤本 隆

[(元)東京理科大学 科学技術交流センター センター長]

紹介:三菱化学(株)にて研究開発、事業開発・企画、事業経営、会社経営に従事。平成15年以降、東京理科大学において、産学連携部門の立ち上げ、運営業務に従事し、現職に至る。主に企業との共同・受託研究をはじめ、技術移転に関する契約交渉、事業化プロジェクトを多数手掛ける。現在、新規ベンチャー企業の立ち上げに従事。

1.大学の産学連携活動の最新動向
2.企業との共同研究契約における論点の整理とその落とし所
3.オープンイノベーションにおける知財マネジメント
4.大学と共同研究を実施するにあたっての課題と留意点
5.大学の知財を活用するにあたっての新しい取り組み事例http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

■第Ⅱ部:大学・企業間、民間企業間の共同研究/開発契約における

契約実務とトラブル未然防止策 (13:15~15:00)   

講師: 大王製紙株式会社 執行役員 H&PC事業部 知的財産部長 萬 秀憲

[(元)花王株式会社 研究開発部門 栃木研究所 室長]

紹介:花王では商品開発研究に従事(入浴剤バブ等を開発)、東京研究所室長、栃木研究所室長。

1999年 大王製紙株式会社入社 家庭紙開発部長、2005年よりH&PC事業部 知的財産部長、2013年より執行役員。

1.共同研究/開発の選定、目的の明確化
2.共同研究/開発契約の一般的構成と留意点
3.民間企業間の契約交渉が難航する課題に関する事例分析
4.大学の契約書雛形の多様化の現状
5.大学・企業間の契約交渉が難航する課題に関する事例分析
6.柔軟かつ合理的な共同研究/開発契約交渉を進めるための留意点http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

■第Ⅲ部:ディスカッション (藤本氏・萬氏) (15:10~16:30)

受講者のご興味のあるテーマで話し合いたいと思います。
お申込み後に、ディスカッションで取り上げて欲しいテーマ等をお伺いします。
テーマ例)大学と企業の考え方の違い、成果の帰属、海外での契約、対価設定の考え方、交渉術 ・・・など

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