このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究者・技術者のための 秘密保持契約書作成の基礎 [講習会詳細] | テックデザイン
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ビジネスを有利に進めるのみならず、トラブル予防の一手としても注目される“契約”。
契約締結の担当でなくとも知っておくべき用語や条文の要点を解説します。

研究者・技術者のための 秘密保持契約書作成の基礎

【日 程】

2017年5月30日(火) 12:30~16:30

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

 

講師: 小笠原合同事務所 行政書士 楮本 あゆみ

【紹介】化学品メーカーで20年以上にわたり、契約書の作成、審査、契約交渉などの法務業務を担当2013年に行政書士として独立、契約書作成業務や企業の法務顧問など法律文書に関わる業務を専門としている

1.契約書の作成目的

2.有効な契約書
 1)強行法規
 2)公序良俗
 3)責任無能力者との契約

3.契約書の形式
 1)表題
 2)前文
 3)有効期間
 4)解約
 5)紛争解決
 6)後文
 7)契約締結年月日
 8)契約当事者の表示・押印

4.注意すべき曖昧な表現
 1)間違いやすい用語
 2)協議事項

5.サンプル誓約書
 1)サンプルの特定
 2)秘密保持
 3)知的財産権

6.秘密保持契約書
 1)情報の開示
 2)秘密対象の特定
 3)開示先の特定と限定
 4)使用目的の限定
 5)改良技術の帰属
 6)知的財産権
 7)情報の管理
 8)情報の返還
 9)秘密保持期間

【企画背景・講座概要】
 【契約】の有無やその内容によって、将来のビジネス展開が大きく左右されることになります。特にメーカーにおいては、技術情報の保護や知的財産権の確保ができなければ、それまでの技術開発が無駄になることも考えられます。自社にとって最低限確保しなければならない権利の獲得やビジネスを有利に進めるために【契約】は非常に重要であり、技術者・研究者においても基本的な知識と実務の流れを理解しておくことが望まれます。
 本講座では、契約書の用語や読み方などの基礎知識から作成時の注意点、更には開発者の権利を守るための秘密保持契約書の書き方まで、分かりやすく解説していきます。情報交換や打合せ、共同研究などを担当する技術者だからこそ知っておくべきポイントを学習することができます。

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