このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 他社特許の有効範囲の読み方 [講習会詳細] | テックデザイン
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技術者が日々行う他社の技術(発明)の把握や特許権の侵害判断に役立つような特許を的確に読み解く方法について、演習を交えて、そのコツを伝授いたします。

他社特許の有効範囲の読み方

【日 程】

2017年6月16日(金) 12:30~16:30

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 葛西特許事務所 弁理士 山本 英明

【紹介】神戸大学・理学部を卒業後、IT業界(ヤフー(株)等)にてSE業務に7年従事。その後、大手特許事務所を経て、技術者の感性をもつ所長を中心に、企画・開発からその権利行使までトータル的に支援する葛西特許事務所に入所。構造物及びシステム関係分野を中心とする特許、意匠及び商標の国内外の出願、中間処理並びにこれらに関わる調査業務等、幅広く知的財産関連業務に従事。また、大阪市立大学で非常勤講師として教鞭をとる。

1.特許制度の概要
 (1)保護の対象    
 (2)手続      
 (3)特許権の効力

2.特許公報の概要
 (1)特許請求の範囲  
 (2)明細書、図面  
 (3)その他の書類

3.特許請求の範囲に記載の「クレーム」は“発明の中心”
 (1)特許公報における位置づけ      
 (2)クレームの代表的スタイル
 (3)クレームを構成する要素       
 (4)独立クレームと従属クレームとの関係
 (5)クレームと作用・効果との関係

4.明細書及び図面は“発明のマニュアル”
 (1)明細書の各記載事項の意義 … サンプル明細書を見ながら
 (2)図面

5.クレームを読み解く
 (1)特許発明の技術的範囲との関係    
 (2)クレームの解釈
 (3)均等論               
 (4)迂回発明、改悪発明
 (5)機能的な記載            
 (6)間接侵害
 (7)利用発明

6.他社特許の有効範囲の読み方の実践【実習方式】

※講座終了後は質疑応答・任意での名刺交換の時間を設けますhttp://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

[企画背景・講座概要]
 開発者・研究者には他社の特許を侵害しないような研究開発が求められます。このために他社の特許公報を確認し、その有効範囲を的確に把握することは非常に重要です。
しかし、特許情報(特許公報)を読み解くには、専門的な知識やコツが必要なこともあって、慣れない開発者・研究者の方は、戸惑うことも多いのではないかと思います。

 本講演ではなるべく具体的な事例を示しながら、開発者・研究者の目線でどのように他社特許の有効範囲を的確に把握すればよいのかを解説いたします。

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