このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 チームマネジメントと組織の課題解決力の向上 [講習会詳細] | テックデザイン
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管理職の悩みの一つに組織・人材のマネジメントが挙げられます。プロジェクトチームで業務に当たる場合は尚更に部門を横断してのマネジメント力が必要です。組織力向上のための具体的かつ即効的な手法を伝授します。

チームマネジメントと組織の課題解決力の向上

~リーダーの自己変革・バックキャストによる課題解決・コミュニケーション力の鍛錬~

【日 程】

2019年1月29日(火) 12:30~17:00

【会 場】

オームビル B1 ゼミルーム(東京 竹橋駅/神保町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 株式会社ニューチャーネットワークス 代表取締役/

                ヘルスケアIoT コンソーシアム 理事 高橋 透

[ 上智大学経済学部・グローバル教育体系非常勤講師 ]

経歴: 1987年上智大学経済学部経営学科卒業後、旭硝子株式会社入社。セラミックスのマーケティング、消費財の新商品開発、広告宣伝を担当。その後大手コンサルティング会社を経て、1996年に経営コンサルティング会社“ニューチャーネットワークス”を設立。2010年より上智大学非常勤講師(コンセプトメイク、グローバルベンチャー)。2016年より「ヘルスケアIoTコンソーシアム」理事。主な著書に「技術マーケティング戦略」(中央経済社、2016年)「勝ち抜く戦略実践のための競合分析手法」 (中央経済社、2015年)「90日で絶対目標達成するリーダーになる方法」(SBクリエイティブ、2014年)、『事業戦略計画のつくりかた』(PHP研究所、2006年 )、『図解でわかる・技術マーケティング』(共著、JMAM、2005年)などがある。

Ⅰ.チームのマネジメントとはリーダーの自己変革と外部を巻込むこと
 〇「IoT」と「技術の爆発的発展」の時代とは・・・?
 〇「技術者のリーダーシップ」は一般のリーダーシップ論では通用しない
 〇「技術構想力」と「技術解決力」がないと引っ張っていけない
 〇他人の専門性をどう理解し、活かすのか?
 〇「解を探すのではなく、解(ありたい姿)を創る」発想
 〇ネットで調べて机で考えるのはダメ⇒「トライアル&エラー」の行動力がキーとなる
 〇部下は自己変革するリーダーから「学習すること」を望んでいる
 〇「必ずできる」言うマインドセットが重要
 〇組織内のメンバーを育てたければ外部を巻込め

Ⅱ.過去とは異なる課題解決の考え方と手法
 〇課題はすべて新しい ⇒ 「過去ではなく未来志向が重要」
 〇ありたい姿をフォアキャストでなくバックキャストで考える
 〇ありたい姿の「なぜ」の理念、目的、「水準」の目標値を設定することが大事
 〇現状とギャップを直視する
 〇課題解決のコントロールファクターを設定する
 〇課題解決のために如何に部下の「専門技術、知識」を引出し、活用するのか

Ⅲ.課題解決のためのリーダーシップ
 〇先が見えない状況、困難を「変革機会」と考える
 〇ありたい姿と目標は自身のトップダウンで設定する
 〇個別課題の発見と解決策はメンバーから吸い上げる
 〇課題の実行は短期(90日)でまずリーダーが率先垂範する
 〇課題解決が見えたら周りを巻込んで加速度をつける
  そして手柄は部下へ与える
 〇すべての原点は何のためにやるのかと言う「理念」が基本

Ⅳ.コミュニケーションがキーとなる
 〇リーダーの仕事の90%は部下の育成教育
 〇意識、価値観を合わせる  そのためにはリーダーのフィロソフィーが大事
 〇コミュニケーションの成功のポイントは「失敗したら謝って即座に直すこと」
 〇専門分野が異なる中で部下の専門をいかに理解し、リードできるか
 〇リアルとネットをつかったコミュニケーションを併用する
 〇頻繁でポジティブな会話のキャッチボール
 〇技術者は「話す」よりも「聴いてあげる」「観てあげる」「一緒に行動してあげる」が大事
 〇課題解決のプロセスを通じて自己のコミュニケーション力を鍛える

<習得知識>
 1.IoT時代の技術の特徴
 2.技術者としてのリーダーシップ
 3.バックキャスト型課題解決手法
 4.90日でのブレークスループロジェクト

<講義概要>
 全てのものがつながるIoT(Internet of Things)の時代には『チームのマネジメント』や『課題解決』の思考のフレームワークは過去とは全く異なります。その変化の重要なポイントとは下記の3つです。

 1.内部管理思考→オープンネットワーク思考
 2.フォアキャスト思考(過去のデータや現状分析からの積み上げ)→バックキャスト思考(未来予測からのシナリオ設定)
 3.90日程度の短い期間での過去や現状の打破『ブレークスルー』

 部門横断型の『チーム』で仕事を進める機会が増えている昨今においては『組織あるいは人材のマネジメントスキル』が求められるようになってきています。現代においてのマネジメント成功のキーポイントは、専門分野やバックグラウンドの異なる部下や外部組織といかに【コラボ】してその過程でリーダ―自身が自己革新し、その学習の過程を部下にさらけ出すことを【演じること】ができるかに係っています。本講座では、技術の進化発展が急速で変化の激しい業界(すべての業界ですが)で、チームをリードするにあたって手詰まり感を持っていて、組織をいかに変革するかに関して悩んでいる組織リーダーや組織開発の担当者を対象にしています。


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