このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発テーマのアイディア発想と評価・推進方法【ワーク付】 [講習会詳細] | テックデザイン
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情報収集やマーケット分析の基本を説明した後、「研究開発テーマストーリー」の作成方法、未知なるターゲットの設定方法、「コア技術」と「市場ニーズ」を定義しながら仮説検証で進める研究開発テーマ推進フローについて、講義とワークを通して習得します。

研究開発テーマのアイディア発想と評価・推進方法【ワーク付】

【日 程】

2019年8月29日(木)10:30~17:00(講義:約5.5時間)

【会 場】 RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)
【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役社長 川崎 響子

経歴: 大学を卒業後20年来に渡り、日本企業、外資系企業においてLSI開発、組み込みシステム開発、技術戦略に携わる。キャリアの95%以上を新規事業の立ち上げや新商品の開発に従事する傍ら、技術開発戦略リーダーとして、事業提案から商品実用化開発まで「アイディア」を「形」にする実践スキルを持つ。現在は、㈱ファースト・イノベーテックを立ち上げ、新商品・新規事業立ち上げ、技術戦略、省リソース&市場探索型の開発推進法をテーマに企業コンサルティング、研修を行う。

Ⅰ.研究開発のリーダー・開発者によるアイディア発想が期待される理由
 1.製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
 2.日本企業が抱える課題
 3.イノベーションを起こす技術
 4.ゼロベースで新規事業・新商品を創出するための第一歩
 5.新商品を創出するための開発フロー

Ⅱ.新規事業・新商品のためのアイディア
 1.期待されるアイディアの3つの条件
 2.負を解消するアイディア事例
 3.「技術シーズ」の棚卸し方法
 4.「市場ニーズ」の調査・分析方法
 5.ゴール仮設定による推進の重要性

Ⅲ.アイディア発想のタネ収集
 1.情報収集の習慣化の取り組み法
 2.狙いのターゲットに応じたマクロ分析・ミクロ分析のコツ
 3.データベースによる取得情報の管理法
 4.取得情報を活かす共有方法

Ⅳ.研究開発テーマのアイディア発想法
 1.アイディア創出の基本:目的の明確化
 2.発散と収束を繰り返すことでアイディアは磨かれる
 3.アイディア発想法
  ➀ ブレインストーミング
  ➁ マインドマップ
  ③ オズボーンのチェックリスト
 4.チームをリードするアイディア発想推進の工夫
【グループワーク:アイディア発想】
 課題を元に解説したアイディア発想法を使い、グループで複数の解決方法を探索します。

Ⅴ.研究開発テーマのアイディア評価法
 1.アイディアを収束するための3つの原則
 2.主観性と客観性の組み合わせ評価
 3.アイディア評価法
  ➀ KJ法
  ➁ マトリクス法
  ③ 未来ストーリー法
【グループワーク:アイディア評価】
 アイディア発想ワークで見つけた解決方法を元に、主観と客観による評価や未来ストーリーの作成を行います。

Ⅵ.研究開発テーマアイディア効果の見える化、開発推進法
 1.シンプルに「アイディア」の効果を伝えるコツ
 2.A4一枚で作る「シンプル技術戦略」の概要
 3.最小リソースで実現するプロトタイピングを使った価値提案法
 4.次ステージ・りん議を通す企画のまとめ方、提案事例
 5.次ステージにつなぐ開発推進のポイント
【グループワーク:アイディア見える化】
 アイディア評価ワークで作成した未来ストーリーを元に効果を見える化できる
「シンプル技術戦略」の作成を行います。

Ⅶ.質疑応答

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<修得知識>
・アイディア発想法(アイディアのタネの見つけ方、磨くノウハウ)
・アイディアを最小リソースで形にする方法
・アイディア評価法(客観と主観を組合せた多角的評価ノウハウ)
・アイディアを商品へとつなげる次ステージに進めるコツ

<講義概要>
 昨今、商品開発やR&Dのリーダー・開発担当者が、マーケティング思考を取り入れながら自ら商品へとつながる研究開発テーマを設定することが求められるようになりました。
 本講座では、既存事業の開発と並行しつつ、小リソースで無理なく新しい研究開発テーマのアイディアを発想する方法を紹介します。主にアイディア発想の基本手順である情報収集の取り組み方やマーケット分析方法、研究開発テーマの効果を表現する「研究開発テーマストーリー」の作成方法を解説します。また、難易度が高い未知なるターゲットの設定方法をはじめ、「コア技術」と「市場ニーズ」を定義しながら仮説検証で進める研究開発テーマ推進フローについて、講義とワークを通して習得することができます。その他、アイディアを最小リソースで「形」にするために効果がある「シンプル技術戦略」の概要や開発推進への適用方法、次の開発ステップへ進めるための社内稟議を通すコツなど事例を用いて解説します。



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