このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】研究・開発現場を変えるリーダーシップの実践ノウハウ [講習会詳細] | テックデザイン
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継続的なイノベーション創出には、R&D部門のリーダーシップ強化が鍵となります。リーダーシップの考え方からR&Dの特性を踏まえたマネジメント技術、組織を動かすビジョン、組織の進化と人材育成、気づきを組織の学びに変える思考プロセスまで、事例を交えて解説します。


【Zoomセミナー】
研究・開発現場を変えるリーダーシップの実践ノウハウ

R&D現場に求められるマネジメント技術とその活用、メンバーのやる気と協働を引き出すコミュニケーション

【日 程】

2021年4月19日(月) 13:00~17:00

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師:株式会社ケミストリーキューブ 代表取締役 イノベーションコンサルタント
   平木 肇

経歴: 1992年、筑波大学を卒業、シャープ(株)入社。エンジニアとして先端電子デバイスの研究開発・製品開発・生産技術開発に取り組む。通産省(当時)主幹の次世代研究プロジェクトに参画。99年(株)日本能率協会コンサルティング入社。14年間にわたり、技術経営(MOT)、イノベーションマネジメント、研究開発(R&D)マネジメントを主領域としたコンサルティングに従事。2014年(株)ケミストリーキューブ設立。 『技術人材の知恵を、価値を創り出す力に変える』をコンセプトとして、ものづくり企業・技術系企業の技術力・価値創造力の強化と人材の開発を支援している。

1.研究・開発部門におけるリーダーシップの重要性
 ・ものづくり企業を取り巻く環境変化と危機感
 ・イノベーションとは「価値の創造と具現化」
 ・変化するR&Dの役割と現場の悩み
 ・リーダーシップの強化がR&D自己革新の鍵を握る

2.リーダーシップのコンセプト
 ・リーダーとは、リーダーシップとは 
 ・管理作業をこなせてもリーダーにはなれない
 ・リーダーは、担当者の延長線上ではない、組織上の役職でもない
 ・リーダーの役割は「創造したい未来を示し、現在を変え続けること」
 ・コミュニケーションに投資せよ 
 ・コミュニケーションは、人と組織を動かすための最大の武器
 ・革新マインド ~失敗を恐れず、楽しむ姿勢~
 ・リーダーシップとマネジメントの関係 ~マネジメントはリーダーのための技術~
 ・2軸志向 ~人と組織を動かすための基本思想~

3.ビジョンによって組織を動かす
 ・ビジョンとは
 ・ビジョンのない組織の限界
 ・ビジョンの核は「理念+ありたい姿」
 ・まず自らに問いかけよ ~我々は誰のために仕事をするのか~
 ・ビジョンに込めた思いを文章にする
 ・ビジョンの本質はコミュニケーションツール
 ・ビジョンをもとに組織のメンバーと対話する

4.R&D組織の進化戦略をたてる
 ・組織における学習の重要性
 ・学習とは、ビジョンの実現へ向けて継続的に組織能力を進化させること
 ・顧客価値を起点として組織のグランドデザインを描く
 ・顧客価値とは何か ~顧客の「嬉しい」をイメージする~
 ・組織機能と組織能力
 ・組織能力の強み・弱みを知る
 ・組織進化の戦略シナリオを描く

5.組織の進化と人材の成長を同期させる
 ・人材育成はリーダーの最も重要な仕事
 ・OJTの限界、Off-JTの機能不全
 ・人材育成の基本は「経験学習」
 ・モチュベーションのメカニズム
 ・メンバーのやる気をいかに引き出すか ~内発的動機付けの重要性~
 ・2軸面談 ~メンバーとのコミュニケーションの工夫~
 ・マイプランと成長宣言 ~メンバーが自ら考え、語る仕掛け~

6.気づきを組織の学びに変える
 ・PDCAの限界 ~イノベーションはやってみなければわからない~
 ・「いかに動きながら考えられるか」がR&Dの生産性の鍵
 ・R&Dプロセスの基本は「仮説検証」
 ・振り返りの重要性
 ・振り返りの2つの型 ~分析型と創発型~
 ・創発型振り返りのすすめ ~気づきを起点とした振り返り~
 ・気づきを学びに変える思考プロセス

7.実践事例の紹介

8.フリーディスカッション(質疑含む)

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<習得知識>
 1.イノベーションの時代における研究・開発の役割
 2.研究・開発現場を変えるリーダーシップの考え方
 3.リーダーシップを実践するためのマネジメント技術とその活用ノウハウ
 4.メンバーのやる気と協働を引き出すコミュニケーション

<受講対象>
 製造企業・技術系企業の経営者、技術・開発部門長、マネージャー、リーダー、技術者・研究者、技術・開発企画部門のマネージャー、スタッフ、技術人材の教育・育成を担う部門のマネージャー、スタッフなどで、特に、下記の課題認識をお持ちの方に最適です。 
 ・研究開発部門のイノベーションを生み出す力を高めたい
 ・研究開発部門の生産性を高めたい。現場のマネジメントを変えたい、進化させたい
 ・研究開発現場を引っ張るリーダー、マネージャーを育てたい
 ・研究開発部門のためのリーダー、マネージャー教育を実施したい

<講義概要>
 技術者、研究者のリーダーシップをいかに高めるかは、研究・開発部門が継続的にイノベーションを生み出していくための鍵を握ります。リーダーシップとは、未来へむけたありたい姿を自ら描き、その実現へむけて現在を変えていくリーダーとしての行動であり、コミュニケーションによって現場の技術者、研究者のやる気と協働を引き出すマネジメント技術です。本セミナーは、継続的なイノベーションの創造へ向けて研究・開発現場を担うリーダーが実践するリーダーシップとマネジメント技術について、(株)ケミストリーキューブが様々なものづくり企業のR&Dを支援する中で培った実践手法をもとに解説します。



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