このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 Part① MOT 概論︔実践MOT(技術経営)⼊⾨ [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

Part① MOT 概論︔実践MOT(技術経営)⼊⾨

 

〜新規事業を成功させる⽇本的MOT の概要と事例紹介〜

 

 

コード tdo2020080601
ジャンル MOT
形式 オンデマンド講座
配信について 受講期間:アカウント発行から4週間
資料(テキスト) 印刷物を郵送
受講料
(申込プラン)

税込/テキスト付: 22,000円 (消費税込)

 

Part① MOT 概論︔実践MOT(技術経営)⼊⾨

●詳細

はじめに(⾃⼰紹介と企業における環境変化)

1.イノベーション、ライフサイクルと実践MOT の位置
 ・⽇本の製造業のおかれた位置と環境変化
 ・経営からみた、環境変化への対応策
 ・プロダクトライフサイクルとMOT、MBA

2.技術をどのように⽣かして守るか
 ・技術のマネジメント(ハイテクとローテク)
 ・技術コア、市場ニーズからの製品・商品構想とは
 ・顧客視点での事業化の構想⼒とは

3.⾒えない市場(顧客価値)をどうつかむか
 ・その基礎と区分けの意味・・・カテゴリー(領域)とキャズム
 ・顧客対話と新商品の価値とは・・・ベネフィットと対話
 ・⾒えないマーケットの予測・・・フェルミ推定の活⽤

4.ロードマップとその活⽤を考える
 ・ロードマップと実践MOTと経営上の意味
 ・技術ロードマップ策定と事業構想プロセス
 ・事業戦略と技術ロードマップの融合と統合化

5.オープン・イノベーション時代の発想・意識の転換
 ・共創(顧客とパートナー)と協創(仲間とアライアンス)のマネジメント
 ・ベンチャー・中⼩企業と既存企業の経営の違い
 ・開発パートナーと産学官連携の展開

まとめ︓今後の実践MOT の活⽤と展望

【習得知識】
 1.新製品開発、新事業創出といったイノベーション推進の方法論であるMOT    (Management Of Technology) の必要性や、その基礎的な内容を幅広く習得できる
 2.研究開発の事業化への基本的考え方、自社の技術をどのように生かして商品差別化を
   するか、まだ見えない市場へのアプローチが明確になる
 3.実践論としてMOTに必要な技術ロードマップから統合ロードマップへの展開、また
   オープン・イノベーション時代の考え方がわかる
 4.イノベーションを伴う戦略発想を持ち、技術と市場、テーマの開発、事業化などに
   関する手法やノウハウを体系的に理解できる

【講義概要】
 「MOT」「技術経営」と呼ばれている考え方に興味をもつ方は多いと思います。また、MOTはピンと来なくても「イノベーション」「技術のマネジメント」に興味を持ったことはありませんか? 本セミナーでは、技術をいかにうまくマネジメントして新事業・新商品の創出につなげるかの基礎を学びます。 新規事業は「新規」ですから、「未来」への挑戦であり、その結果、不確実性を持つものです。したがって、単なる知識としてのMOTを学んでもなかなかうまくいきません。講師の企業での30年にわたる新規事業立ち上げ経験と、日本の製造業200社以上へのコンサルティング経験をもとに、実践の場で共通とされる「実践MOTの定石」を集大成したものです。 特に、新事業の企画や展開をおこなった経験のない技術者、研究開発者でもわかりやすく、そのミッションからはじまり、その中で必要な技術からのテーマ探索や顧客までの位置づけを伝える方法などを学びます。 本セミナーでは、かつて企業の技術者・企画者・実践者であった講師の経験をすべて伝授し使えるように解説し、実践的なMOTを学びます。この機会に、是非、気軽に本セミナーでMOT(技術経営)の勉強を始めてみませんか?



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ