このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 初心者でも理解できる機械設計図面の基本と正確な読み方・書き方【全3講座】 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

図⾯を読むために必要なスキルとわかりやすい図⾯を書くポイント丁寧に説明。“図面が伝えたいことを正確に読めるようになること”を目標に、設計図面のいろはから、講師の機械エンジニア・技術コンサルタントとして培ってきた実務ノウハウまでを、分かりやすく解説します

 

初心者でも理解できる
機械設計図面の基本と正確な読み方・書き方【全3講座】

 

コード tdo2020092900
ジャンル 機械
形式 オンデマンド講座
配信について お申込から90日間(何度でも視聴できます)
動画時間 約7時間00分(420分)
資料(テキスト) 製本冊子を郵送します。
ご案内事項 現在講師による課題添削は休止しております(2026年3月)

●視聴開始日(開講日)について
視聴開始日は第2月曜日・第4月曜日となりますので、ご希望の視聴開始日を【申込ページ】の【受講料(申込プラン)】からご選択ください。なお、申込期限は視聴開始日の1週間前となります。
<視聴開始日と申込期限>
 【視聴開始日】  | 【申込期限】
①今月の第2月曜日 | 今月の第1月曜日
②今月の第4月曜日 | 今月の第3月曜日
③来月の第2月曜日 | 来月の第1月曜日
④来月の第4月曜日 | 来月の第3月曜日
※①~④以外(再来月以降)を希望の場合は【申込ページ】の【お問合
 せ】にご記入ください。

●受講の流れ
①お申込
②受講開始日の前週水曜にテキスト発送
③受講開始日の前週水曜に受講方法のメール送信
④受講開始
※請求書は申込後に発送します。
 お支払は受講開始日後になっても構いません。
※商品の特性上、キャンセルはできませんのでご注意ください。
※受講料は1アカウント分の金額です。
受講料
(申込プラン)

①受講開始日:今月の第2月曜日: 49,500円 (消費税込)

②受講開始日:今月の第4月曜日: 49,500円 (消費税込)

③受講開始日:来月の第2月曜日: 49,500円 (消費税込)

④受講開始日:来月の第4月曜日: 49,500円 (消費税込)

 

初心者でも理解できる機械設計図面の基本と正確な読み方・書き方【全3講座】

●講師

有限会社光匠技研 取締役社長 野々山 満

1979年 北斗㈱(自動車ボディーの生産設備製作)に入社。主に機械設計や営業技術の実務に従事し、同社のアメリカ・デトロイト工場の立ち上げにも尽力する。2002年 同社を退職し、(有)光匠技研を設立する。大手自動車関連企業を中心に生産設備の設計等、複数のプロジェクト業務に携わる。現在も第一線でエンジニアリング業務に携わりながら、これまでの経験を活かしセミナー講師やコンサルタントとしても活躍している。

●詳細

<よくあるニーズ>
●図面を見る機会はあるが、何を示しているのか理解できない
●基礎から図面のルールを学びなおしたい
●後輩や部下に図面の読み方を教えるコツ、ポイントを学びたい

<到達目標 GOAL>
★図面を読むとき(書くとき)の基本的なルールを習得する
★機械図面を見てその図面が示す形状をイメージできるようになる

<対象>
以下の特におすすめです。
✔ 機械設計部門の新入社員の方
✔ 異動で設計部門に配属されたばかりの方
✔ 技術部門のアシスタントの方
✔ 購買、品質管理、生産管理、営業部門の方
✔ 図面の基本を学びなおしたい中堅技術者の方
✔ 図面の指導をしているベテラン技術者の方


<受講の進め方>
お申込後、テキストと講義動画URLが届きます
Part1 機械設計図面の基礎①を受講

Part2 機械設計図面の基礎②を受講
演習(図面作成)・提出

講師による演習添削・返却

Part3 実務における機械図面の読み方、書き方を受講
演習(図面作成)・提出

講師による演習添削・返却

★現在講師による課題添削は休止しております(2026年3月)

<プログラム>
Part1 機械設計図面の基礎① (約2時間)
Ⅰ. 技術を身につけるコツ
 1.スキルと知識の違い   
 2. 2D画面と3D画面の違い
 3. 設計技術習得ための優先順位

Ⅱ. 知っておきたい図面の基本ルール
 1.三面図、投影法とは   
 2.身近なものを投影して三面図にしてみる
 3.線を追加して図を完成させよう   
 4.図面で使われる線の種類や太さのルール
 5.補助記号とは?なぜ必要か?   
 6.図面で省略される表記
 7.紙の大きさと尺度

Ⅲ. 図面の種類とイメージ
 1.組立図と部品図   
 2.図面から実際の形状をイメージしてみよう


Part2 機械設計図面の基礎②(課題添削付) (約2.5時間)
Ⅰ.知っておきたい断面図のルール
 1.断面図の役割
 2.断面図のルール
 3.断面図の破断線と矢印の意味
 4.断面の演習

Ⅱ. 寸法/公差/表面粗さを正しく理解しよう
 1.「寸法記入」のルールを知る
  ① 寸法数値の読み方
  ② 3つの寸法記入方法
  ③ 直径・面取りなどを表す補助記号
 2.「寸法公差」を読むのに必要な最低限の知識
  ① 公差が必要な理由
  ② 覚えておきたい普通公差のルール
  ③ はめあい表記の読み方
 3.「表面粗さ」ルールを知る
  ① 面粗さ指示の考え方
  ② 加工方法による面粗さの範囲
  ③ 面粗さの表示方法は複雑
 4.「幾何公差」の意味と表記ルール


Part3 実務における機械図面の読み方、書き方(課題添削付) (約2.5時間)
Ⅰ.「機械要素」の表し方と基本
 1.ネジの表し方と基本   
 2.軸、キーの基本
 3.軸受けの表し方と基本   
 4.溶接記号の表し方

Ⅱ. 機械材料の表記ルール

Ⅲ. 実務の図面の読み方、書き方
 1.基本形状を知る   
 2.金属材料の基本形状を覚えよう
 3.3面図を読むコツ   
 4.組立図を読むコツ

Ⅳ. 実務の図面の書き方
 1.カタログ、現物を見ながらの書き方   
 2.構想図の書き方

<講義概要>
 近年のCADの普及により、設計の基本的なルールを完全に習得していなくても、簡単に図面を書くことができるようになりましたが、その反面、“図面を正確に読み解く技術”を培う機会は減っているように感じます。図面を正確に読み解くことができれば、技術者としての地力は確実に上がりますし、モノ造りの現場はさらに充実したものになります。(また、図面を読み解く力は、設計開発、生産技術、製造、品質管理部門だけでなく、購買、技術営業部門の方にも非常に重要です)。
 本講義では、“図面が伝えたいことを正確に読めるようになること”を目標に、設計図面のいろはから、講師の機械エンジニア・技術コンサルタントとして培ってきた実務ノウハウまでを、分かりやすく解説します。講習の最後には演習も行います。また、講座の対象は、設計開発、生産技術、製造、管理部門はもちろんのこと、購買や技術営業部門の方々にも有益な内容となっています。「図面の基礎を学びなおしたい」、「図面を正確に読めるようになりたい」という方は是非ご参加ください。参加者の方々の苦手意識や疑問点・問題点が解消し、品質の高い製品開発に繋がることを願っています。

<受講者の声>
経験を基にした説明が多く、イメージがしやすかった
洗濯バサミの演習は非常にわかりやすかった
立体の図面の表し方の詳細な解説が参考になった



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