このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 化粧品広告規制の基礎知識と合法的で訴求力のある表現テクニック [講習会詳細] | テックデザイン
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「医薬品等適正広告基準」とその平成29年改正点、「化粧品等の適正広告ガイドライン」表現編のポイントと、「法に抵触しない効果的な表現」や「NG表現」、「置き換え表現」のコツを、弁護士・薬剤師の講師が教えます!

化粧品広告規制の基礎知識と合法的で訴求力のある表現テクニック

~化粧品広告の法的知識・合法的な効能効果とNGワード・成功事例と違反事例・最新の話題~

【日 程】

2018年6月1日(金) 10:30~16:30

【会 場】

オームビル B1 ゼミルーム(東京 竹橋駅/神保町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: さくら共同法律事務所 弁護士・薬剤師 村上 貴洋

経歴: 平成14年 東京大学薬学部卒業後、薬剤師国家試験合格、平成15年~ ㈱マツモトキヨシ勤務、平成17年~ ㈲北斗調剤薬局勤務、平成24年 司法試験合格、平成25年 さくら共同法律事務所入所、東京弁護士会所属。薬機法、特に、68条の広告規制と個人輸入の実務に精通。

Ⅰ.初心者にも分かる 化粧品広告規制の法的知識
 ① 何故、効能効果はうたえないの? ――薬機法68条
 ② 「広告」って何? ――「広告」3要件
 ③ 歯みがき粉も「化粧品」? ――「化粧品」の定義
 ④ 「薬用化粧品」って普通の化粧品とどう違うの? ――「医薬部外品」の定義

Ⅱ.「肌にはりを与える」は許される? 合法的化粧品効能効果一覧
 ① 表で見る(1) 「薬用化粧品」の効能効果一覧
 ② 表で見る(2) 「化粧品」の効能効果一覧
 ③ 表以外の効能効果は許されないの? ――メーキャップ効果・使用感の表示

Ⅲ.詳説! 平成29年改正「医薬品等適正広告基準」(化粧品に関する部分を抜粋)
 ① 成分表示(1) 「特記成分」
 ② 成分表示(2) 「有効成分」
 ③ 保証表現(1) 「安全性は確認済み!」――保証表現の禁止
 ④ 保証表現(2) 歴史的表現
 ⑤ 保証表現(3) 臨床データ等の例示
 ⑥ 保証表現(4) 使用前後の図画・写真等
 ⑦ 保証表現(5) 使用体験談等
 ⑧ 保証表現(6) 身体への浸透シーン
 ⑨ 保証表現(7) 低刺激性の表示
 ➉ 保証表現(8) 「よーくきく!」 ――強調表現
 ⑪ 保証表現(9) 「世界○○か国で使用!」
 ⑫ 最大級表現(1) 「最高のききめ!」 ――最大級表現の禁止
 ⑬ 最大級表現(2) 新発売はいつまで?
 ⑭ 最大級表現(3) 「強力・・・」「強い・・・」「比類なき安全性」「絶対安全」
 ⑮ 使用上の注意 化粧品の使用上の注意事項の表示自主基準
 ⑯ ひぼう広告・比較広告
 ⑰ 医療関係者等の推せん・公認
 ⑱ 懸賞・賞品による広告 「オープン懸賞」は許される?
 ⑲ 不快・不安・迷惑広告 連呼は5回まで?(連呼広告)
 ⑳ 品位の保持 語呂合わせに注意!
 ㉑ その他(二重価格・割引率等の広告)

Ⅳ.認められる表現・認められない表現 
  2017年版「化粧品等の適正広告ガイドライン」表現編
 ① 「肌の疲れ」等の表現
 ② 「アレルギーテスト済み」等の表現
 ③ 「角質層・毛髪への浸透」等の作用部位の表現
 ④ 「~専用、~用」等の表現
 ⑤ 「強力」、「強い」の表現について
 ⑥ しわ予防・解消、若返り・老化防止、顔痩せ効果等の表現
 ⑦ 「治癒、回復、改善」等の表現
 ⑧ 「細胞」等の表現
 ⑨ 「痩身」等の表現
 ➉ 「デトックス」等の表現
 ⑪ 「ピーリング」等の表現
 ⑫ 「くすみ」等の表現
 ⑬ 医師等のスタイルでの広告について
 ⑭ 薬用化粧品・一般化粧品における美白表現の範囲
 ⑮ 化粧品における「薬用」の表現
 ⑯ 毛髪の損傷等の補修表現
 ⑰ 「エイジングケア」の表現
 ⑱ 「乾燥による小ジワを目立たなくする」の表現
 ⑲ テレビ、新聞・雑誌広告における説明文について
 ⑳ 「使用体験談」の表現の範囲
 ㉑ メーキャップ効果の表現
 ㉒ 「調査結果に基づく数値」の表現

Ⅴ.東京都において実際に不適切とされた事例とその分析

<習得知識>
 1.化粧品広告規制の法的知識
 2.「医薬品等適正広告基準」とその平成29年改正点
 3.合法的に許される化粧品効能効果
 4.2017年版「化粧品等の適正広告ガイドライン」表現編

<講義概要>
 本講習会は、化粧品広告におけるNGワードを基礎から学んで頂き、合法的で訴求力のある広告の作成を目指して頂くための講座です。まずは、初心者にも分かるように、化粧品広告規制の法的知識を概観します。次に、合法的に認められている化粧品の効能効果を学んで頂きます。その上で、平成29年9月29日に改正されたばかりの「医薬品等適正広告基準」をその改正点とともに詳説し、さらに5年ぶりに改正された「医薬品等の適正広告ガイドライン」の表現編を見て頂くことで、NGワードを学んで頂きます。そして、最後に、実際に東京都で摘発された事例を紹介し、行政がどのような観点から不適正表示・広告を取り締まっているかを分析しますので、皆様の今後の広告に活かして頂ければと思います。

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