このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 不確実な時代を突破する「個」と「組織」の研究戦略マネジメント [講習会詳細] | テックデザイン
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R&D戦略、価値創造、組織活性──。技術と人材をどう「つなぐ」かが、これからの成長の鍵を握ります。変化の時代に求められる思考と実践知を、講師の豊富な経験と実例をもとに4時間で学びます。

 

~勝てるR&D組織の創り方~

 

不確実な時代を突破する「個」と「組織」の研究戦略マネジメント

 

コード tds20260518a1
ジャンル MOT
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 5月 18日(月) 13:00~17:00
配信について 見逃し配信あり(視聴期間は10日程度) 当日の受講が難しい場合は見逃し配信をご利用ください。
資料(テキスト) 電子ファイルをダウンロード
受講料
(申込プラン)

早期申込価格: 29,040円 (消費税込) ※3/13までのお申込が対象です

通常: 36,300円 (消費税込)

 

不確実な時代を突破する「個」と「組織」の研究戦略マネジメント

●講師

元・株式会社資生堂 フロンティアサイエンス事業部長 植村 真樹

1987年慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了。同年株式会社資生堂入社。基礎科学研究所で新規医療用医薬品の開発に従事。その後、研究管理部、R&D戦略部にて17年にわたり全社R&D戦略の立案・策定、研究テーマの企画・推進に係る仕組みの構築、技術人材の採用・育成等、R&Dに関する業務全般に取り組む。2011年資生堂医理化テクノロジー株式会社代表取締役社長として、株式会社資生堂のクロマト事業の関連会社を経営。2015年フロンティアサイエンス事業部長として13事業をマネジメント。2020年フロンティアサイエンスイノベーションセンター長として新規事業開発部門(研究所)を担当。社団法人企業研究会R&Dマネジメント交流会議副コーディネーター、同開発塾コーディネータ―。

●詳細

1.社会変化の加速と未来志向の経営
 ① 両利きの経営
 ② DX時代における新たな顧客像・顧客の行動と企業の変革、AI時代の到来
 ③ ビジネスの勝ちパターンが変わった
 ④ 良い戦略とは?

2.これからの価値づくり
 ① 「価値」を考える
 ② 現場にニーズを探しに行く
 ③ 技術起点の価値づくり

3.イノベーションを生むマネジメントの変革
 ① イノベーションマネジメントの起点
 ② R&D部門と事業部門をつなぐ
 ③ オープンイノベーション成功の秘訣

4.研究戦略・企画スタッフの役割と伴走のあり方
 ① 組織風土改革
  (1) 変革期の人材育成、組織風土の醸成に求めること
  (2) イノベーションを起こすキーポイント
  (3) イノベーターをつくる
  (4) 「チャラ男」と「根回しおやじ」が創造性を具現化する
  (5) 多様性を認め、活かす(ダイバーシティ)
  (6) T型人材から#型人材に
  (7) ジョブ型雇用制度の課題
  (8) インフォーマルな交流の場づくり
  (9) 創造性向上施策
  (10) キャリア安全性の確保
 ② マネージャーとリーダー
  (1) マネージャーとリーダーの違い
  (2) R&D組織におけるマネジメント
  (3) 変革のリーダーシップ
  (4) モチベーションを高める
  (5) エンゲージメントを高める
  (6) 結果を出す組織の特性
  (7) R&D組織のマネジメントのあり方
 ③ 参謀としての研究戦略・企画スタッフに求めること
  (1) トップの参謀としての戦略・企画スタッフ
  (2) 参謀としての現場との係わり方
  (3) 会社の不文律にメスを入れる
  (4) 戦略を立案し実行する
  (5) 研究戦略・企画スタッフとしての醍醐味

【修得知識】
企業の研究企画部門の役員、部門長、管理職、リーダー、研究戦略・企画担当者、及び人事部門の管理職、リーダー等で、特に下記の課題認識をお持ちの方にお勧めです。
*社会がどのような方向に向かい、企業(特にR&D部門)に何を求めているかを知りたい。
*従来の価値づくりの問題点を知り、今後の価値づくりのあり方・変革について考えたい。
*組織マネジメント上の課題を明らかにし、イノベーションにつながる人事施策を考えたい。
*組織メンバーのモチベーション、エンゲージメントを高めたい。
*今後、リーダーを目指す上で、必要な考え方や姿勢を学びたい。
*R&D部門の戦略・企画スタッフとして、トップや現場にどのように伴走し、変革をリードすべきかについて考えたい。

【講演概要】
 リアルとバーチャル、AIと人間、グローバルとローカル、経済価値と社会価値等、世の中は両極化が進むとともに、不確実性や不安定さが一層増大しています。又、顧客の価値観・生き方も多様化し、特に昨今の生成AIの進化のスピードと影響力は、社会や企業活動、生活面にこれまでにない変革を迫っていると言っても過言ではありません。
 本講演では、従来の取り組みや考え方等の問題点を挙げながら、「今、世の中で何が起こっているか」の考察を起点に、戦略策定やテーマ設定、組織風土の改善等、マネジメント上の本質的な課題に迫り、その対処法について考えます。特に、今回は“人”にフォーカスし、R&D組織の活性化、イノベーション創出、尖った人材(チャラ男)の発掘と育成、働き甲斐の向上、組織マネジメントのポイント等、会社・社会への貢献最大化を実現するための取り組みについて演者の経験を振り返りながら考えます。合わせて、これらの改革をリードする参謀役としてのR&D戦略・企画スタッフが、どのような意識や考え方、姿勢でトップや現場に伴走するかについて提言します。



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