このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 飲料・食品における実践的な官能評価 [講習会詳細] | テックデザイン
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食品、特に飲料における官能評価の基本的な考え方から、企画~解析までの具体的な流れ、パネルの選抜・訓練、評価結果の応用までを、実習を交えながら実践的に解説します。

 

飲料・食品における実践的な官能評価

 

コード tds20260601z1
ジャンル 食品
形式 対面セミナー(配信あり)
日程/時間 2026年 6月 1日(月) 13:00~17:00
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

配信について 当日の講義動画を収録し、後日見逃し配信を行います。 講座当日のライブ配信はありません。 見逃し配信のみのご受講も可能です。見逃し配信の場合、演習はありません。
資料(テキスト) 当日配布(見逃し配信のみでご受講の方には郵送いたします)
受講料
(申込プラン)

早割価格(会場受講+見逃し配信のみ): 31,680円 (消費税込) ※3月13日までの申込

早割価格(見逃し配信のみ): 31,680円 (消費税込) ※3月13日までの申込

 

●講師

東京バイオテクノロジー専門学校講師/一般社団法人日本官能評価学会副会長 医学博士  小田井 英陽

1985年北海道大学薬学部修士課程を修了し、キリンビール(株)に入社。医薬開発研究所や基盤技術研究所を経て、醸造技術研究所(現キリンホールディングス(株)飲料未来研究所)にてビール・RTDの基礎開発、機器分析、官能評価に従事する。2023年より、東京バイオテクノロジー専門学校にてビールの製造・分析の講義・実習を担当。現在、日本官能評価学会副会長及び企業部会長、十文字学園女子大学非常勤講師。

●詳細

Ⅰ. 官能評価の目的

Ⅱ. 「嗜好」・「おいしさ」とその要素

Ⅲ. 基本的な官能評価手法

Ⅳ. 官能評価の企画・実施・解析の流れと留意点

Ⅴ. 官能評価パネルの選抜・訓練法

Ⅵ. 官能評価結果の応用

Ⅶ. 官能評価実習

習得知識
・官能評価を実施するために必要な基本的事項の理解
・「目的」に応じた官能評価手法の選択、計画、解析の考え方の理解
・知識、実習をもとに、日々の業務の改善点について

企画背景と講演概要
 「官能評価」とは、人の五感(味・嗅・聴・視・触)を用いて行う評価全般を指します。機器分析とは異なり、人の感覚特性や心理的バイアスの影響を受けやすいため、正しい理解と適切な手法の運用が欠かせません。
飲料・食品業界では、官能評価は商品開発や品質管理に不可欠な手法ですが、日本では体系的に学ぶ機会が少なく、実務で苦慮されている担当者も少なくありません。
 本講義では、官能評価の基本的な考え方から現場で役立つ実践的な方法まで、具体的な事例や体験を交えながら解説します。参加者の皆様が今後の業務に活かせる知識とスキルを身につけていただく一助になれば幸いです。



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