このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 生産管理における部品表(BOM) / 工程表(BOP)の作り方と活かし方 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

部品表や工程表を「十分に使いこなせている」と断言できますか? 本講座では収益性の向上に直結する【効率的な生産管理】の方法を徹底解説!! 生産管理を活用していくための原理原則について、事例を交えて解説します。

 

生産管理における部品表(BOM) / 工程表(BOP)の
作り方と活かし方

 

コード tds20260528h1
ジャンル 機械
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 5月 28日(木) 10:00~17:00
配信について 見逃し配信もあります(視聴期間は講習会当日の10日後まで)
資料(テキスト) 電子ファイルをダウンロード
受講料
(申込プラン)

早割価格: 29,040円 (消費税込) ※3月13日までのお申し込みが対象です。

通常価格: 36,300円 (消費税込)

 

生産管理における部品表(BOM) / 工程表(BOP)の作り方と活かし方

●講師

日本コストプランニング株式会社 代表取締役 間舘 正義

大手省力化機器メーカーで製造現場、生産管理の実務を経験。生産管理担当時代には、生産システムの見直しを図り、製品の大幅な欠品率の低減と在庫の削減、売上高アップに貢献。その後、コンサルティング会社にて生産関係のコンサルティングに従事。さらに、大手ソフトウェアハウスではコンピュータによる生産管理を担当。1998年に日本コストプランニング㈱を設立し、ものづくりとコストの関係を主体に人材育成や合理化など経営資源の有効活用を図るためのコンサルティングを行う。主な著書は、『図解 原価管理』(日本実業出版社)、『コスト見積もり力養成講座』『目標原価達成に必要なコスト見積もり術』『正しい見積書評価とコストダウン』(ともに日刊工業新聞社)、『原価管理入門スクール(通信教育)』など。このほか寄稿多数。

●詳細

Ⅰ. 部品表(BOM)/工程表(BOP)は何のために導入するのか? もう一度目的を確認
1. モノづくり企業の命題
2. 生産形態と繰返し性による生産体制の区分
3. 日本と米国の生産管理の考え方の根本的な違い

Ⅱ. 生産管理に必要な部品表(BOM)/工程表(BOP)の機能・要件を解説
1. まず生産の用語と意味を正しく理解する
2. 部品表(BOM)/工程表(BOP)を正しく定義する
3. 製造部品表(M-BOM)は生産活動の中核である

Ⅲ. コスト・レビューのために部品表(BOM)を使いこなしているか?
1. 製品開発・設計のステップを整理する
2. 生産準備段階で製造部品表(M-BOM)と工程表(BOP)を作る
3. 目標原価の基礎データは現行の製造部品表(M-BOM)と工程表(BOP)から

Ⅳ. 現場で役に立つ生産管理システムの概要とポイント
1. 製造部品表(M-BOM)を作ってみよう(事例)
2. 工程表(BOP)を使って、作業スケジュールを作ってみよう(事例)
3. 見える化できても、リ・スケジューリングは発生する!
4. 生産計画に変更が生じたら何をする!頻繁な変更は?

Ⅴ. 強い「生産管理」のためには何が必要か
1. 生産計画の期間をどのように決めるのか
2. 生産管理システムに必要な情報の精度とは
3. 工程表(BOP)とワークセンター(作業区)の整合性について
4. 利益管理と部品表(BOM)/工程表(BOP)

<本講座での習得事項>
1.生産管理活動の基礎知識の習得
2.部品表(BOM)の考え方、作り方の習得
3.工程表(BOP)の考え方の理解
4.生産管理と利益、コストダウンの関係の理解

<受講対象>
・実際の生産活動に携わる生産管理、工程管理、購買管理の担当者、管理者の方
・製品データの整理を行う設計部門や生産技術部門の担当者の方、管理者の方
・部品表(BOM)/工程表(BOP)など工程設計をする担当者の方
…などにおすすめ!

<講義概要>
 製造業では、製品を顧客にタイムリーに提供することが求められます。その際、製品の生産性を高め、コストダウンを図ること、過剰な在庫を保有しないことが要求されます。この結果は、企業の収益性の向上を達成できるからです。しかし、実際の生産活動では、高度な生産管理システムを用いても生産計画の変更や追加などによって、効率化を図れていないのが現状です。
 本セミナーでは、企業システムにおける生産管理の位置づけと実務、原理原則を紹介し、中核となる部品表(BOM)/工程表(BOP)を作成するために必要な考え方やロジックなどを解説します。そのうえで利益向上に役立つ「生産管理」のあるべき姿を考えます。



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