このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 組織の成果を高める リーダーのための心理術 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

現場の摩擦や認識のズレに苦慮するリーダーの課題を、個人の性格のせいにせず、心理学と人間理解の構造を学ぶことで解決を図ります。積み上げてきた現場感覚を科学的知見と結びつけることで、いかなる状況でも「次の一手」を導き出すことのできる思考技術を習得します。

 

組織の成果を高める リーダーのための心理術

 

コード tds20260416a1
ジャンル 汎用(ビジネススキル)
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 4月 16日(木) 13:00~15:00
配信について 見逃し配信あり(視聴期間は10日程度)
当日の受講が難しい場合は見逃し配信をご利用ください。
資料(テキスト) PDFデータのダウンロード
受講料
(申込プラン)

通常: 12,100円 (消費税込)

 

組織の成果を高める リーダーのための心理術

●講師

株式会社経営技法 代表取締役社長 鈴木 俊介

1992年 慶應義塾大学、2002年 Case Western Reserve大学院を卒業。出光興産、KPMGビジネスアシュアランス、Kepner Tregoe Japanを経て、2009年(株)経営技法設立。2011年、新しいアイディア発想法である「ユニークブレインラボ®」を開発し、上市する。大手製造業、IT企業を中心に創造力強化、新製品新サービス創出を支援。世界でも数少ない「思考技術」を基軸においたコンサルティング、研修を展開している。一般社団法人ユニークブレインラボ®代表理事、ランチェスター戦略学会理事

●詳細

1.すべての人間は、なぜ、どう異なるのか?  
  ~3つの基本視点(気質、立場、信念)~

2.「お気持ち」の流れ  
  ~すりこみ、感情の推移のパターン、好ましい神話、認知バイアスはいかにしてうまれ強化されていくか?~

3.心理学とは?  
  ~哲学から連なる歴史的背景~

4.応用行動分析(ABA) のアプローチ  
  ~望ましい行動が継続的にとられるよう、「システム」として分析し、対策を発想する~

5.異論を受け入れるステップ  
  ~相手の認知、世界観を書き換えるには?~

6.ラポール構築のアプローチ  
  ~話をきいてもらえる関係性をつくる~

7.確実に分析し最適な手段を考える  
  ~観察眼と表現力をみがくには?ユニークブレインラボ®のエクササイズ例~

<講義概要>
 現場のリーダーにとって、言葉を尽くしても相手が動かない、あるいは傾聴を試みても本音が見えないといった悩みは尽きません。日々の業務が逼迫し、余裕がない状況では、こうした「認識のズレ」が生産性や安全性を損なう大きなリスクとなります。
 本講座は、これら対人関係の課題を個人の性格や努力不足として片付けるのではなく、「心理学」上の視点を体系的に知り、人それぞれに最適な対応策を見出す方法を学ぶプログラムです。
 具体的には「気質・立場・信念」という3つの基本視点を用いて、人間の多様性を論理的に構造化することからスタートします。
 続いて、応用行動分析(ABA)ほか心理学的観点から、人間の感情、認知、言動の変化をシステマティックに分析し、シミュレーションする方法を学びます。相手に合わせた最適な対応方法を選びながら、認知や世界観の書き換えを促せるようになることで、単なる「話し方」「伝え方」のテクニックではない、確実な行動変容と相互の信頼構築に結びつける手法を体系的に解説します。
 これまで積み重ねてきた経験則や試行錯誤が、科学的な知見とどう結びつき、次の一手として何をすべきか。その明確な指針を得ることで、組織のパフォーマンスを最大化させるリーダーシップの王道を習得いただけます。



<受講者様の感想>
・手法やスキルを実践するだけでは不十分であり、人間の心理や無意識が行動に与える影響の大きさを痛感しました。むしろ心理的側面を先に考慮しなければ、他のマネジメント手法の効果が半減してしまうという気づきは、非常に大きな収穫でした 。
・「上司が頻繁に変わることで、なぜこれほどまでに疲弊するのか」といった、現場で起こる摩擦の理由を論理的に理解することができました。自身の状況を客観視する上で、大変有意義な学びとなりました



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