このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【夏限定/オンデマンド形式】営業秘密の管理と秘密保持契約の留意点 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

知財契約のプロがNDAの基礎から「標準契約で変更不可」への切り返しなどの交渉術まで解説。
他では聞けないトラブル事例から致命的ミスを防ぐ勘所や、コア技術を守る管理体制、社内を巻き込む運用術を伝授。

 

弊社での最終登壇:最後の講義

 

【夏限定/オンデマンド形式】
営業秘密の管理と秘密保持契約の留意点

 

コード tdx20260801k1
ジャンル 知財
形式 オンラインセミナー
配信について 【視聴期間】
2026年8月1日~8月31日

【配信内容】
オンデマンド形式(2026/6/9に開催したセミナーの動画となります)
※視聴期間中は、いつでも何度でも視聴することができます
動画時間 1.5時間
資料(テキスト) PDFデータのダウンロード
ご案内事項 ★講義内容に関するご質問は、メールでご相談いただけます。
受講料
(申込プラン)

①通常料金(1アカウント): 16,500円 (消費税込)

②複数割価格(1アカウント): 8,250円 (消費税込) ※2アカウント以上でお申込みの場合

 

●講師

上柳特許事務所 所長 弁理士 元)セイコーエプソン株式会社 知的財産本部長 上柳 雅誉

1975 年諏訪精工舎 ( 現セイコーエプソン株式会社 ) 入社以来、知財業務を担当。当初 10 年間は幅広く知財実務を担当。次の10 年間はライセンス業務(交渉・訴訟・契約等)に専念。95 年に部長(その後本部長)となり 退職までの19 年間知財トップとして全社の知財マネジメント(全社知財戦略の立案・推進等)並びに重要な契約交渉を担当。また 2000 年に役員となり業務執行役員、常務取締役等を歴任し全社経営に参画。2014年退職後、上柳特許事務所を開設。知財戦略、ライセンス交渉に関する講演、コンサルを主として活動中。元日本ライセンス協会副会長。<著書>知的財産戦略教本(株)R&Dプランニング出版2005年 (共著)、知的財産マネジメント実践ガイド 企業研究会(共著) 後発で勝つための知財戦略の策定と推進のポイント 技術情報協会(共著)他

●詳細

《習得知識》
●営業秘密の漏えい対策
●営業秘密の管理体制の概要と確立方法
●秘密保持契約の基礎と条項ごとの解説
●秘密保持契約の雛形と状況に応じた変更
●秘密保持契約の締結時及び履行時の留意点
●契約交渉の留意点

《プログラム》
Ⅰ.営業秘密の管理
 1.営業秘密とは
 2.法的保護を受けられる営業秘密
 3.営業秘密の流出経路
 4.情報漏洩対策
 5.営業秘密管理体制の確立
 6.営業秘密管理の留意点

Ⅱ.秘密保持契約の留意点
 1.秘密保時契約の締結場面
 2.秘密保持契約の内容
  ・雛形と変更
  ・条項ごとの留意点
 3.秘密保持契約の締結時の留意点
 ・双務契約と片務契約 
 ・優越的地位の乱用
 ・秘密保持契約が後回しにされた場合
 ・契約交渉の進め方と留意点 等
 4.秘密保持契約の履行時、満了後の留意点
 5.トラブル事例
 ・個人発明家からのアイデア盗用・契約違反の提訴
  (独自開発の立証が救いとなったケース)
 ・元従業員の転職に伴う情報漏洩
 (「秘密管理性」の立証ができず敗訴したケース)
 ・相手方の「形式的な」秘密保持契約書での締結による損害賠償
 (英文NDAの落とし穴)


【こんな方にオススメです】
✓取引先から「標準契約なので一切修正できない」と言われ、交渉を諦めかけている方
✓法務・知財部門ではないが、日常的に秘密情報の授受が発生する技術者や営業担当者
✓他社からアイデアの持ち込みを受けた際、後で「盗用だ」と訴えられないための防衛策を知りたい方
✓「秘密保持」の理屈はわかっても、社内の他部門をどう巻き込み、運用を定着させるか悩んでいる担当者
✓中国など、技術流出リスクが高いとされる海外企業との取引を控えている方
✓従業員の退職や引き抜きによる情報漏洩に、法的・組織的にどう備えるべきか確認したい方
✓「下請法」や「優越的地位の乱用」の観点から、不利な契約を押し付けられていないか不安な方
✓プロジェクトの中断や契約満了後、提供した情報が「使い回される」リスクを最小限にしたい方
✓専門の法務部署がなく、契約実務まで担当することがある方


【秘密保持契約(NDA)に関わるリスク例】
✓情報の「出しすぎ」による致命的損失
✓無意識の「契約違反」
✓自社の「独自開発」の証明できない、盗用等の言いがかり
✓「秘密」と認められない落とし穴

《講義概要》
 日常業務の中で、秘密保持契約の締結が必要になる場面が増えている。適切なタイミングで適切な内容の秘密保持契約の締結が求められるが、雛形通りではなく状況や立場に応じて各条項を変更しなければならないことも少なくない。
 そこで本セミナーでは、機密保持契約の条項ごとに内容を基礎から分かりやすく説明すると共に、各条項の変更やその他実務において直面することが多い問題への対処法について説明する。
 また、秘密保持契約を正しく履行するには、自社及び他社の営業秘密を適切に管理する内部体制が必要となる。そこで、本セミナーの前半部分において、営業秘密に係わる担当者が知っておくべき組織内における営業秘密の管理のポイントならびに営業秘密管理体制の概要について説明する。



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