このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 “体感”と“対話”で学ぶ商品企画・開発の基本/新価値創造とアイデア発想の実践講座 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

生活者の価値観が多様化する中、商品企画・開発には“新しい価値”を見出し、形にする力が求められています。本講座では、実際の商品を使った体感ワークとディスカッションを通じて、消費者視点で価値を捉え、アイデアを論理的に企画へ落とし込むための思考法を身につけます。商品開発やマーケティングの入門者でも安心してご参加いただける初級講座です。

 

~“お客様視点”と身近な商品・サービス事例で解説~

 

“体感”と“対話”で学ぶ商品企画・開発の基本/新価値創造とアイデア発想の実践講座

 

コード tds20261005m1
ジャンル 食品
形式 対面セミナー
日程/時間 2026年 10月 5日(月) 10:30~16:30
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

資料(テキスト) 印刷製本テキストを当日配付します。
ご案内事項 ※終了後は個別質問・名刺交換ができます
★部署内情報共有のために複数名での受講がおススメ!
⇒2人目から半額料金で承ります
受講料
(申込プラン)

通常(1名): 36,300円 (消費税込) ※2人目から半額

 

●講師

NPO法人 日本フードコーディネーター協会 理事/1級フードコーディネーター(食の商品開発) 和泉 守計

【紹介】 大手総合食品メーカ勤務。研究員としての新製品開発・技術開発業務に加えて、ブランドプランナーとして新商品企画・マーケティング業務、知的財産(商標業務、ブランド管理、知的財産活用)業務、マーケティング・リサーチ、アグリ事業等、商品企画開発に関連する業務に多数携わり、現在に至る。その傍ら、フードコーディネーターとして、商品企画・開発やブランディングに関する講師や6次産業化の事業者支援等に携わり、独自の融合視点から様々なノウハウを提唱している。

●詳細

1. 商品企画(=価値を見出し、マッチングすること)のポイント

⇒生活者の価値観変化・社会環境の兆しを読み解き、潜在ニーズ(インサイト)を抽出する思考法を体感します。
実際の商品を観察・試食しながら、「生活者がどこに価値を感じているのか」、「既存商品がどの価値を満たしている/満たしていないのか」を構造的に整理し、「新しい価値」を発想するプロセスを学びます。


2. 商品開発(=価値を具現化し、受け渡すこと)のポイント

⇒製品設計・パッケージ・販路・プロモーションを一貫し、全体価値を最大化するための“開発の視点”を体感します。
技術者が陥りがちな「機能起点」から脱し、「価値起点で仕様を決める」、「生活者が受け取る価値を損なわない設計」を理解します。



3.ブランディング(=価値を高め、守りつづけること)のポイント

⇒ブランドが提供する価値を継続的に高めるための基本構造を体感します。
「商品とブランドの関係性」、「信用の蓄積プロセス」、「ブランド価値を毀損しない企画・開発の判断軸」を実例を交えて学びます。



4.グループ演習(簡易プランニング演習)

⇒上記1~3のポイントを踏まえ、実際の商品を題材に、「生活者価値の抽出」、「新価値アイデアの発想」、「価値を具現化する簡易企画書の作成」までをグループで体験します。


★気軽なディスカッションやワークを取り入れながら進めますので、名刺をご持参ください

<習得知識>
1.生活者インサイトを捉え、新価値を発想する商品企画の基本
2.製品・パッケージ・販路・プロモーションを統合する商品開発の視点
3.ブランド価値を高め続けるためのブランディングの基礎
4.グループ演習を通じたアイデアの構造化・価値提案の実践力

<講義概要>
 消費財メーカーの企画・開発では、生活者の価値観の変化を捉え、新たな価値を創造する力が競争力を左右します。本講座では、商品企画・商品開発・ブランディングの三位一体の考え方を、実際の商品に触れながら体感的に学びます。社会環境の変化から生活者インサイトを読み解き、価値を発想する企画プロセス、製品・パッケージ・販路・プロモーションを統合する開発プロセス、そしてブランド価値を継続的に高めるための視点を、講師と受講者の対話を通じて整理します。さらに、グループ演習で簡易プランニングを行い、アイデアを価値提案へと昇華させる実践的な思考法を体得します。経験の有無を問わず、企画・開発の基礎を体系的に学べる体感型講座です。



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