このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術・経営・事業と研究開発をつなげるKGI,KPI(数値目標)を活用したロードマップ作成・活用 [講習会詳細] | テックデザイン

 
 新型コロナウイルスの影響に伴い、中止または延期とさせていただくこととなりました
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒、ご了承いただければと存じます。

新事業を成功へ導くためのKGI(重要目標達成指標:Key Goal Indicator)やKPI(重要業績評価指標:Key Performance Indicator)の考え方やロードマップへの活用方法、さらに、経営層への効果的な説明方法までを、演習を交え解説します。

技術・経営・事業と研究開発をつなげる
KGI,KPI(数値目標)を活用したロードマップ作成・活用

KPIの設定とロードマップへの落とし込み/経営層への説得ポイント/事例紹介/演習あり

【日 程】

2020年3月18日(水)

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト・書籍付)

講師: 株式会社テクノ・インテグレーション 代表取締役 出川 通

プロフィール:東北大学大学院修了(工学博士)。大手メーカーにて、20年以上にわたり、研究開発部門での企画や複数の新規事業を立ち上げた後に独立し現職。MOT(技術経営)やイノベーションのマネジメント手法を用いて多数の企業むけに開発・事業化のコンサルティングや研修、実践マネジメントなどを行っている。早稲田大学・東北大学・島根大学・大分大学・香川大学などの客員教授、複数のベンチャー企業の役員、経産省、文科省、農水省、NEDO、JST各種評価委員。日経BP社「テクノロジー・ロードマップ」の創刊から現在継続中の5版の責任監修者。『図解 開発・事業化プロジェクト・マネジメント入門』(2017)、『図解 実践ロードマップ入門』(2015)、『図解 実践MOT入門』(2014)、『図解 実践MOTマーケティング入門』(2017)、『図解 実践オープン・イノベーション入門』(2017)、『図解 研究開発テーマの価値評価』(2018)(いずれも言視舎刊)等著書多数。

はじめに:ロードマップの役割と実践MOTの経営上の意味
 1.ロードマップと経営マネジメントの立場:イノベーション経営へ
 2.ロードマップ創りに役立つ4つのステージ:実践MOTとは
 3.最新の新事業展開方法(MBAとMOT)の考え方とキーワード

Ⅰ.ロードマップ策定と事業構想プロセス
 1.時間軸で考えることで、未来の共通認識が起こる
 2.技術コアからの事業・商品構想とは
 3.ロードマップ策定の一般プロセスと事例

Ⅱ.KPIマネジメントの理解とロードマップとの関係
 1.KGI,KPIの捉え方とそれぞれの関係(ヒエラルキー)と考え方
 2.KPIの設定:KGIから落とし込むときのKSF(CSF)の重要性
 3.KGI,KPIをベースにロードマップを完成させる具体的プロセス

Ⅲ.事業戦略と技術ロードマップの融合と統合化とKPIマネジメント
 1.企業経営におけるロードマップと戦略
 2.統合ロードマップの作業プロセス概要
 3.新規事業と統合ロードマップの作成プロセス
 4.MOTマーケティングによるロードマップ、KPIの検証作業(概要)

Ⅳ.公表されている各種ロードマップ事例紹介

 1.国レベルのロードマップ
 2.業界、企業レベルのロードマップ
 3・ロードマップの統合事例と課題

Ⅴ.統合ロードマップ作成【演習】

まとめ:
 1.KGI、KPIを統合ロードマップの活用に落とし込む
 2.経営層への説得のポイント

【付録】統合ロードマップ作成におけるKGI,KPIの活用フォーマット



◆講師著書を当日進呈します◆

『図解 実践ロードマップ入門』(言視舎、2015)
 

<受講対象者>
 経営者や各部門の管理責任者はもとより、新製品・新技術開発や新事業創出に関わる方や関心のある方など。特に、研究・開発者、新事業企画・評価・実践者、新商品プロジェクトマネージャーなどにお勧めの内容となっております。

<習得知識>
 1.ロードマップの視点によるR&Dテーマや事業部開発テーマの位置づけ、既存各種ロード
   マップの意味や使い方が明確になる
 2.最近取り入れられつつあるKPIマネジメントをロードマップ上でうまく使うことで、       担当者レベルでも数値目標の経営上の意義なども明確化できる
 3.暗黙知を形式知化でき、経営側への説明(MBA,MOTなどの共有化)や他部門との
    良好なコミュニケーションが可能となる
 4.結果として、新事業を目指すテーマの予算・人材獲得などの実践と研究開発成果の
    高評価につながる

<講義概要>
 いわゆる戦略目標、戦術目標としてKPI(Key Performance Indicator)マネジメントという形で未来の数値目標設定が語られることも多いようです。このような中で、数値的な目標設定方法としてのKGI、KPI、KSFなどをうまく使うとロードマップの設定や活用の際に大変役立つものになります。しかし、その内容や定義、相互関係が不十分な理解で行われると現場は混乱することがあり、この言葉自体の意味や内容を十分理解して共有化することが大切になってきます。そこで本講座では、KPIやKGIに関わる種々の用語の再確認とともに、ロードマップ作成や利用への応用までを演習を交えわかりやすく紹介していきます。



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