このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 事業で勝つ研究・開発現場での知財戦略の実践方法 [講習会詳細] | テックデザイン
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受け身&守りの知財管理ではなく、高収益で強い事業とするための知財戦略の考え方や構築方法を、お伝えします。知財の関心が低い関係者を巻き込んで、どう実践するかまで、多くの事例をあげて解説します。

事業で勝つ 研究・開発現場での知財戦略の実践方法

~オープン&クローズ戦略、IoT環境下の知財戦略、コア技術の守り方~

【日 程】

2020年5月22日(金) 13:00~17:00

【会 場】

都内中心部で調整しております。

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

講師:上柳 雅誉
            上柳特許事務所 所長 弁理士、 元)セイコーエプソン株式会社 知的財産本部長 

経歴:1975 年諏訪精工舎 ( 現セイコーエプソン株式会社 ) 入社以来、知財業務を担当。当初 10 年間は幅広く知財実務を担当。次の10 年間はライセンス業務(交渉・訴訟・契約等)に専念。95 年に部長(その後本部長)となり退職までの19 年間知財トップとして全社の知財マネジメント(全社知財戦略の立案・推進等)を担当。また 2000 年に役員となり業務執行役員、常務取締役等を歴任し全社経営を担当。2014年退職後、上柳特許事務所を開設。知財戦略に関する講演、コンサルを主として活動中。

1.研究開発と知財戦略
 ・イノベーションは生き残りのための唯一の切符 
 ・結果としての知財活動から起点としての知財活動へ

2.知的資産経営とは
 ・経営の知財への期待
 ・企業における知財の役割

3.企業(コーポレート)における知財戦略の基本
 ・全社知財戦略の構築方法  
 ・全社知財戦略の基本構成例

4.世界の知財状況の変化と我が国企業の敗因
 ・知財戦略構築前に知っておくべき世界の知財状況の変化
 ・欧米・新興国企業の狙い(知財戦略)と我が国企業の敗因

5.IoT等激変する環境下で勝利する知財戦略
 ・コア技術の守り方の再確認(特許と秘匿のマトリクス保護)  
 ・事業環境に即した知財戦略の構築と推進
 ・IoT環境下の知財戦略
 ・将来を先取りした出願戦略
 ・自社利益を守る契約マネジメント力の強化

6.研究・開発現場での知財管理
 ・開発マネジャー、知財担当者の管理ポイント
 ・出願戦略の推進ポイント 
 ・戦略的クリアランス活動の推進
 ・ポートフォリオ管理の実践 
 ・研究者、技術者の知財スキルの向上(OJT)

7.ビジネスモデルと知財戦略(オープン&クローズ戦略)
 ・ビジネスモデルと知財
 ・オープン&クローズ戦略とその実践 
 ・ソリューションビジネスにおける知財戦略 

8.開発トップ、研究者・技術者、知財担当者の役割
 ・開発(事業)トップの役割 
 ・研究者・技術者の役割 
 ・知財担当者の役割 

9.知財戦略推進の留意点
 ・全社を巻き込んだ知財戦略推進のポイント
 ・まとめ

【習得できる知識】
 ・事業で勝つための知財戦略の構築推進方法
 ・利益率を上げるための知財戦略(オープン&クローズ戦略)
 ・開発現場の知財管理、開発プロセスとリンクさせた知財戦略の実践方法
 ・周囲を巻き込んだ知財戦略推進の留意点

【企画背景・講座概要】
 事業環境、知財環境共に大きく変化しています。この変化の本質を正しく見極め、表面的な事象に惑わされることなく、地に足の着いた知財戦略を構築し実直に推進していくことが事業での勝利に結びつきます。
 今回の講義では、開発部門の知財管理者や知財担当者の皆さんに理解していただきたい知財戦略の基本的な考え方、世界の最新の知財状況、我が国企業の敗因をわかりやすく説明します。そのうえで、事業で勝つための知財戦略、利益率を上げるための知財戦略の構築方法を解説します。また、開発現場での知財管理の具体的な方法や周囲を巻き込んだ知財戦略推進のポイントを実践的に説明します。



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