このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】研究・開発者が知っておくべき 技術関連契約の基本と実務ポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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本講座は、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、
【Zoomセミナー】に変更させていただくことになりました。

研究・技術者に必要な契約の基礎知識、「秘密保持契約書」・「共同開発契約書」・「共同出願契約書」の主要条項と実務上の留意点、契約に潜むリスクやトラブルについて、効率的にポイントを絞って解説します。

【Zoomセミナー】
研究・開発者が知っておくべき 技術関連契約の基本と実務ポイント
~秘密保持・共同開発・共同出願の各種契約書の書き方と実務上の留意点~

【日 程】

2020年9月1日(火) 13:00~16:30 

【会 場】

各自PC

【受講料】

22,000円(税込/テキスト付)



【Zoomセミナーとは】
◆Web会議ツールの「Zoomウェビナー」を利用したオンライン講座です!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」といった方々にお勧めです。

【お申込に際してのご案内】
◎申込期日:前日16時までとなります
◎視聴方法:会議室URLなどはメールでご連絡します
◎テキスト:PDFデータを弊社Webサイトよりダウンロード
◎講習会開始時刻の10分前頃より視聴サイトへのログインが可能です
◎本講座で使用されるテキスト資料の著作権は講師に帰属します
 権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用をすることを固く禁じます
 また、講義の録音、録画などの行為を禁止いたします


【お申込の前のお願い】
ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、
Zoomを利用できない場合があります。
事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください。

・テスト画面: 『Zoomをテストする』

※Zoomアプリをインストールせずに、WEBブラウザでのご視聴も可能です

講師: ナガセケムテックス株式会社 知的財産室 室長 弁理士 冨田 光治

経歴: 大阪府立大学大学院 農学研究科 修士課程修了後、大手化学メーカー入社。食品研究部、特許部を経て、平成13年 ナガセケムテックス株式会社入社。同社の知財・法務部署の立上げに参画し、平成18年 弁理士登録、現在は同社にて知的財産室長を務める。
職務:国内外特許実務全般、知財戦略、知的財産等に関わる技術契約
専門分野:食品化学、高分子化学、バイオ
所属学会・委員会:日本ライセンス協会、日本知的財産仲裁センター運営委員、日本弁理士会

1.契約の基礎知識
 1)契約とは
 2)契約を締結するまでの流れと各段階での留意点
  a)交渉
  b)社内審査
  c)締結
 3)契約書の作成
  a)作成権限
  b)捺印
  c)袋とじ
 4)契約書管理
  a)契約書原本の管理
  b)契約書管理リストの作成
  c)契約書管理データベースの導入
  d) 閲覧制限の必要性
 5) 印紙税について

2.秘密保持契約書
 1)秘密保持契約の意義・目的
 2)秘密保持契約書の形式と種類
  a)形式(片務契約と双務契約)
  b)種類(契約書か、覚書か、誓約書か)
 3)秘密保持契約の主要条項と解説、実務上の留意点
  a)秘密情報の定義、秘密保持義務と義務除外規定
  b)秘密情報の目的外使用の禁止
  c)複製、分解・分析の禁止
  d)秘密情報に基づく発明の取扱い
  e)秘密情報の返還
  f)契約の解除、有効期間、残存条項、損害賠償

3.共同開発契約書
 1)共同開発の目的と種類
 2)共同開発の留意点
 3)共同開発契約の主要条項と解説、実務上の留意点
  a)目的、役割分担、費用分担
  b)情報交換、進捗報告、成果の発表
  c)成果の帰属、実施、第三者への実施許諾
  d)秘密保持
  e)契約の解除、有効期間、残存条項、損害賠償
  f)改良発明
 4)大学との共同開発契約で留意すべき点
  a)契約交渉の際の留意事項
  b)不実施補償の要求への対応
 5)共同出願契約書の主要条項と解説、実務上の留意点
  a)頭書、権利の持分
  b)出願、登録等の手続・費用
  c)持分の処分、第三者への実施許諾
  d)第三者との紛争等
  e)外国出願、出願分割等
  f)秘密保持、有効期間
  g) その他

【講座概要】
 昨今、企業間の国際競争が激しくなる中、自前の技術開発のみでは競合企業との競争に勝ち抜くことが難しくなってきました。企業の競争力を高める手段の一つとして、技術開発における他社との協業の機会が増加しています。他社との協業を進めるうえで、技術に関わる契約は最重要であり、契約内容をどのように取り決めるべきか、締結前の検討の重要性はますます高まってきています。また、契約に潜むリスクや締結におけるトラブルの想定、回避術についても事前の精査が必要です。
 本講座では、研究者・技術者が知っておくべき契約に関する基礎知識と、知財-技術に関わる契約としてまず他社との協業の第1歩となる「秘密保持契約書」について、次に技術開発を共同で行う場合の取り決めとなる「共同開発契約書」、更に共同開発の成果を保護する特許出願を行う場合の取り決めとなる「共同出願契約書」について、それらの主要条項と実務上の留意点を効率よくポイントを絞って解説していきます。

【習得知識】
 1.契約の基礎知識
 2.知財-技術に関わる契約(秘密保持、共同開発、共同出願)を取扱う際の留意点
 3.契約書に潜むリスクとトラブル防止策



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