このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】共同研究/開発にかかわる契約書のチェックポイントとトラブル対応策 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

実際の契約書サンプルやトラブル事例をあげながら、契約書の読み方、注意点、進め方について具体的に解説します。更には、契約後にトラブルがあったとしても、リスクを最小化する方策についても紹介します。

【Webセミナー】
共同研究/開発にかかわる
契約書のチェックポイントとトラブル対応策

【日 程】

2020年7月15日(水) 9:30~12:30
※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)



Webセミナーとは
◆パソコンやスマートフォンから受講できるサービスです!
Webブラウザだけで視聴できます(他のアプリ一切不要です)! 
◆もちろん質問も可能です!
聞き逃したときのための「録画配信」もあります!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」といった方々にお勧めです。

【お申込に際してのご案内】
◎申込期日:5営業日(休み:土日祝日)前の正午までとなります
 ※直前の申込ですとテキストの発送が間に合わない場合がございます。予めご了承ください。
 ※直前の申込の場合は、講習会終了後にテキストを送付させていただきます。
    ※配信動画は1週間程度、公開いたします。
◎視聴方法:メールでご連絡します
◎テキスト:印刷・製本したものを郵送

【お申込の前のお願い】
Webセミナーの詳細・注意事項・Q&Aは下記のページで説明しております。

お手数ですが、お申込の前にご確認ください。
・詳細と注意事項: 『テックデザインオンライン講座』 
・Q&A: 『よくあるご質問』 

講師: Rita特許事務所 所長 弁理士 野中 剛

経歴: 松下通信工業(現パナソニック)においてカーナビ・カーオーディオの営業・商品企画を担当。退職後、平成14年弁理士登録、特許事務所に勤務し、国内外の特許・意匠・商標の実務を担当。平成22年に現事務所を開設。
専門分野:電気、機械、制御関連の特許出願業務、商標出願業務。英語、中国語、韓国語も対応。
著書:「拒絶理由通知の対応」、「ニッポンのサムライたち 士業資格者15人の素顔と本音」「知的財産管理技能検定1級(特許専門業務) 過去問題・解答解説」

1.共同開発とは

2.共同開発のメリット

3.共同開発の例
 (1)得意技術分野を持つ企業同士の共同開発
 (2)大学と企業の共同開発
 (3)技術を持つ企業と投資する企業の共同開発

4.共同開発する際の契約書
 (1)秘密保持契約
 (2)共同開発契約
 (3)共同出願契約
 (4)実施許諾契約
 (5)契約の重要性

5.共同開発契約書におけるチェックポイント

6.トラブル例 ~契約書をきっちり作っただけで満足してはいけない~
 (1)共同出願相手が勝手に特許出願した
 (2)共同開発相手から金銭要求された
 (3)途中で特許手続きが進められなくなった
 (4)秘密保持契約の交渉が進まず、商談を始めることができなかった
 (5)法律相談を受けるだけなのに、秘密保持契約の同意を求められた
 (6)さらに怖~い事例

7.契約について
 (1)契約の成立条件(契約書がなくても、契約は成立する?)
 (2)契約が有効と認められる条件
 (3)契約で定めても無効になることがある?
 (4)都合が悪いことを隠して契約すると後々面倒
 (5)代表者のサインが無くても大丈夫?
 (6)契約後に都合が悪くなったら解除出来る?
 (7)捨て印は危険
 (8)割り印は要るの?印紙代は要るの?
 (9)契約内容が守られない場合は、損害賠償請求出来る?
 (10)ひな形の活用と限界

8.実際の契約書例を見て問題点を見つけよう
 (1)秘密保持契約書
 (2)共同開発契約書
 (3)共同出願契約書
 (4)実施許諾契約書

9.共同出願の問題点
 (1)決定に時間がかかる/企業風土が違う
 (2)いつまでも共同出願への情熱が続くとは限らない
 (3)知的財産権の共有期間は長い
 (4)知的財産権の共有はものすごく注意が必要
 (5)商標権や著作権の共有に関する問題点

10.契約の限界
 (1)文言の解釈の違いからくる抜け道
 (2)契約時に想定していなかったトラブル
 (3)情報漏洩は、お金で解決しきれない
 (4)不正競争防止法違反に注意

11.契約書に加えておきたい項目 応用編

12.契約書作成についての提案

/images/noimage.png

【習得できる知識】
 ・契約の基礎知識(特に、共同開発契約、秘密保持契約、共同出願契約、実施許諾契約)
 ・契約書で確認しておかねばならないこと
 ・契約によるリスクとその回避について

【企画背景・講座概要】
 共同研究の相手は、取引先であったり元請けだったりと何らかの関係がある場合が多く、なあなあで契約を結んでしまい、事業の足かせとなるような大小様々なトラブルを引き起こすことがあります。 そのようなトラブルを最小化するためには、共同研究の当事者である技術者が、関係する契約の内容を理解することが大事です。
 そこで本講習会では、共同研究開発過程において発生する技術契約について、基本から実体験に基づくトラブル事例などを交えた具体的な対処方法まで、初心者にも分かりやすく説明します。



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ