このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】模倣を防ぎ競合他社に勝つための‟外国特許”のツボ [講習会詳細] | テックデザイン
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外国特許は「関係がない」と感じている技術者に最適な講座です。グローバル企業の開発部門で多くの特許権を獲得してきた講師が、経験をふんだんに踏まえた分かりやすい比較表と仮想事例を交えて解説します。

【Zoomセミナー】
模倣を防ぎ競合他社に勝つための‟外国特許”のツボ

~日米欧中の制度比較と取得における留意点・戦略的出願~

【日 程】

2020年9月8日(火) 14:00~17:00

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード



【Zoomセミナーとは】

◆Web会議ツールの「Zoomのウェビナー」を利用したオンライン講座です!
 「東京への出張が難しい」
 「交通費がもったいない」
 「他の予定もあり、会社を抜けられない」
 「自席や自宅でリラックスして受講したい」といった方々にお勧めです。

【お申込に際してのご案内】
◎申込期日:前日16時までとなります
◎視聴方法:会議室URLなどはメールでご連絡します
◎テキスト:PDFデータを弊社Webサイトよりダウンロード

【お申込の前のお願い】
ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください
・テスト画面: 『Zoomをテストする』

講師 山口 晃志郎
  [山口晃志郎特許事務所 所長 弁理士、(元)ブラザー工業株式会社 エグゼクティブエンジニア ]

経歴:1983年名古屋工業大学工学部機械系学科を卒業後、ブラザー工業(株)に入社。ワープロ、電子ラベルプリンター等の開発設計や商品企画/新規技術開発に従事。その間、多数の特許出願を行った。2004年より開発部門の知財統括責任者として発明発掘・出願・権利化から知財戦略の立案・実施まで技術と知財全般を融合した業務に従事。2013年4月、弁理士登録。2017年に早期退職後、山口晃志郎特許事務所を開業。技術者の目線に立った知財コンサルティング、特許等代理の業務を行う。発明者として、国内:特許出願411件、登録216件、USA:特許出願100件以上、欧州:特許出願90件以上、中国:特許出願70件以上の実績あり。

Ⅰ.外国特許制度の比較概要 ~日米欧中の制度/権利解釈の違い~
 1.外国特許制度の概要
  (1) 特許出願の対象国
  (2) 日米欧中特許制度の比較概要
  (3) 優先権主張を伴う外国出願
  (4) 各国クレームその他に関する規定概要
  (5) 各国補正に関する規定概要
 2.日米欧中における制度の特徴とその活用法、留意点 ~特に出願時において~

Ⅱ.外国特許戦略(仮想事例による検討)
         ~日米欧中を市場に持つ企業が、どのような戦略で特許権を獲得し、活用すべきか~
 1.出願戦略 ~権利化すべき技術の確認~
 2.出願計画 ~目標の設定、出願国の設定、発明ポイントの検討、課題の確認~

Ⅲ.米欧中で異なる審査制度と審査方法の特徴、および戦略的な対応方法
 ・米欧中における出願後の審査(中間処理)での対応
 ・第1国出願である日本出願の重要性
 ・USPTO(米国特許商標庁)及び日本特許庁での面接審査

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《習得できる知識》
 ①有効な外国特許(米欧中)を獲得するために、技術者が理解すべき内容(各国特許制度の
      相違点・特徴)を修得できます。
 ②基礎となる日本出願の重要性がわかり、ワールドワイドに通用する基礎出願(日本出願)
     ができるようになります。
 ③外国特許に関して、どのような戦略、戦術で特許出願、権利化活動をしていけばよいかが
      理解できます。
 ④各国特許制度に対応して発明の形や表現の仕方を変える際の技術者の重要な役割を理解
     できます。

<講義概要>
 各国/地域毎に独自の特許法/特許制度があり、時には、国毎に発明の形、表現を変えて権利化する必要があります。この発明の本質を見極めて各国特許制度に適した発明の形に変換するためには、技術者/開発部門の対応が大変、重要です。事業や技術をよく知る技術者/開発部門が外国出願に関わることで、活用できない特許となるリスクを軽減できます。
 本講座では、特に特許権を活用する場面が多いと思われる日米欧中の特許法、特許制度を比較し、国/地域毎にどのような戦術で対応すべきかをお話しします。
 長年、グローバル企業の開発部門で発明者および知財統括責任者として特許制度の違いに戦略的に対応して特許権を獲得してきた経験談を交えた、外国特許を獲得して事業に貢献する方法を伝授します。
なお、技術者のみならず知財部門の皆様にとってもお役にたてる内容です。



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