このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【リアルセミナー+配信】食品工場におけるウィルス・細菌汚染経路と防御策 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

感染症流行下においても食品工場は稼働し続けることが求められます。未曽有の事態に耐えるための衛生・品質・作業管理面からみた感染症対策、体制整備のポイントについて、具体的に解説します。

【リアルセミナー(+Live配信)】
食品工場におけるウィルス・細菌汚染経路と防御策

~想定外をなくすためのハード面の整備~

【日 程】

2020年10月2日(金) 14:00~17:00

【会 場】

都内中心部で調整しております

【受講料】

19,800円(税込・テキスト付)


【お申し込みに際してのお願い】
・セミナー当日は、インターネット上でのLive配信を実施します

・お手数ですが、お申込の前に下記リンクから詳細・注意事項をご確認ください
 https://tech-d.jp/column/live_stream/

リアル受講(会場での聴講)/オンライン受講(ライブ配信の視聴)をご指定ください。
 ※申込ページの「お問合せ」欄に受講形式をご記入ください(変更可能です)

講師: 食品安全教育研究所 代表 河岸 宏和

経歴: 帯広畜産大学を卒業。これまで経験した品質管理業務は、養鶏場、食肉処理場、ハム・ソーセージ工場、餃子・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け総菜工場、たまご加工工場、大手スーパーマーケットなど多数。現在は食品安全教育研究所代表として、年間100箇所以上の食品工場の点検、品質教育を行っている。著書に『“食の安全”はどこまで信用できるのか』(株式会社アスキー・メディアワークス)、『ビジュアル図解 食品工場の品質管理』(同文舘出版)などがある。

1.想定外という言葉はない
 1)危機管理の必要な項目
 2)食中毒、異物混入、従業員モラール低下
 3)企業存続の危機
 4)想定外を無くするための衛生・品質・作業管理

2.事故・不祥事から学ぶ
 1)他山の石から学ぶこと
 2)食品工場の目的とは
 3)危機危害を常に考える重要性
 4)情報の流れを止めない事
 5)ミスを犯した方の行動を考える
 6)ミスを犯さない仕組みを作り上げるためには
 7)樽からの水漏れを発見すること
 8)安全と品質管理は一体である
 9)ミス、失敗の図書館が必要
 10)初期流動管理の重要性

3.バイトテロを防ぐために
 1)就業規則の内容 -雇用契約書について
 2)携帯電話の保管場所 -悪意を持った投稿の管理
 3)コールセンターの設置 -環境点検

4.外国人労働者の雇用について
 1)外国人労働者雇用の考え方 -面接
 2)雇用契約書 -寮について
 3)コールセンター -保険

5.従業員感染症対策
 1)従業員由来の感染拡大を防ぐために
 2)外部訪問者由来の感染拡大を防ぐために
 3)原材料、資材からの感染拡大を防ぐため
 4)感染を防ぐための最低限の設備を考える

6.作業現場での細菌等の対策
 1)日常管理の注意点
 2)空気の流れを考える
 3)人の流れを考える
 4)物の流れを考える
 5)番中の流れを考える
 6)クリーンルームでのカビ・細菌対策
 7)用いる道具とカビ取りの方法
 8)清掃の方法とその頻度
 9)教育方法
 10)洗浄作業の手順書
 11)問題が発生したときの見える化の推進

【習得知識】
 新型コロナウイルスの影響で売上が大きく下がっている工場や従業員の出勤管理、出張などの規制を行い、従業員の感染症対策で管理コストが大きくかかっている工場など、大きな影響が多くの工場から聞こえてきています。製品を毎日待っているお客様、働く場所を無くしたくない従業員のために、工場は30年後も存続し続ける事が必要です。「想定外の出来事だから売上が下がるのは仕方が無い」と言っていては、工場責任者の資格はありません。
 過去にSARS、ノロウイルスといった同じような感染症が発生した際の経験を生かし、日常的に充分な対策を取っていた工場もあります。これからも発生が予想される従業員の感染症対策と、最終商品における設備由来の細菌汚染対策について、具体的に解説します。



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ