このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】化学系分野特許明細書の効率的な読み方 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

化学分野の明細書はページが多く、限られた時間の中で的確に内容を把握するスキルの習得が必須です。長大な明細書の内容をできるだけ短時間で効率的に把握する読み方について、実際の特許公報を読みながら解説します。(講師選定マーカー入りのものを使用)


【Webセミナー(ストリーミング)】

化学系分野特許明細書の効率的な読み方

【ライブ配信日程】

2020年10月15日(木) 13:00~17:00

【アーカイブ配信】

10/16~10/23 ライブ配信翌日に視聴方法をメールします。

 

1申し込みでライブ配信・アーカイブ配信どちらも受講できます。

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

【資料について】

この講座は実際の特許公報を見ながら解説することを中心に行います。そのため資料は特許公報をメインにしたものを配布します。
PDFファイルをダウンロードしていただきます。

このセミナーはWebセミナーです。詳細はこちら。

講師: 山の手合同国際特許事務所 所長弁理士 北里大学大学院非常勤講師 廣田 浩一

経歴: 山梨大学 工学部 卒業。ヘキストジャパン株式会社(現;サノフィ株式会社)医薬総合研究所、福村国際特許事務所、太陽国際特許事務所を経て現職。日本知財学会、日本ライセンス協会などに所属。化学・バイオ知財判例年鑑2012~2019、裁判所による特許法解釈 などの著書がある。

1.「発明」とは何か
   「発明」は技術に関する物語(決して難しいものではない)

2.「発明」に係る明細書等
    特許出願の書類である願書とその添付書類
    「発明」の要素と、明細書等の記載項目との対応関係

3.明細書等と公開特許公報との関係
    明細書等の記載項目と公開特許公報との対応関係

4.公開特許公報と特許公報
    発行時期、記載内容等の相違
    技術文献としての活用
    抵触性判断における活用

5.特許公報の読み方の実践
              ①化学組成物発明に係る公開特許公報の実例
              ②食品発明に係る、公開特許公報と特許公報の実例
              ③飲料発明に係る、公開特許公報と特許公報の実例

6.無効理由(主に記載要件)の有無の検討

    サポート要件

    実施可能要件

    明確性要件

    官能評価の妥当性
              後願排除効・発明の新規性

廣田氏の『既知事項をヒントにした特許出願戦略と強い特許の生み出し方』も絶賛配信中

https://tech-d.jp/column/tdo2020070901/

/images/noimage.png

<習得知識>
・「公開特許公報」と「特許公報」との相違を理解できる
・場面に応じて読むべき特許公報の種類とその読み方を理解できる
・特許公報の実物を読みこなすことができる


<講義概要>
  化学系(化学、材料、医薬、バイオ、食品など)の発明に係る特許公報にはページ数が膨大なものも多数存在します。近時、これらの特許公報の記載内容を限られた時間の中で的確に把握するスキルは、知的財産部員のみならず技術者・研究者・開発者等においても必須とされてきています。特許公報には、「公開特許公報」と「特許公報」とに大別できますが、場面に応じて読むべき特許公報は異なります。
 本講義では、「公開特許公報」と「特許公報」との相違、それぞれの読み方・読むべき場面等について、食品、化学に係る発明の特許公報の実例を参考にしながら解説します。
 本講義を通じて、慣れないと敬遠しがちな特許公報も一般の技術文献と大差ないことが実感でき、以降は積極的に特許公報を活用できることとなるでしょう。

 



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ