このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】満足のいく技術契約を締結するための交渉のコツ [講習会詳細] | テックデザイン
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交渉戦略の立て方や準備すべき事項、相手に押し切られない交渉の進め方など、技術契約の知識と交渉力のアップに役立つ内容です。良い交渉は、その原則とスキルを押さえれば誰でも出来ます。


【Webセミナー(弊社専用サイト)】
~ライセンス契約、共同開発契約、秘密保持契約、売買契約等を中心にして~
満足のいく技術契約を締結するための交渉のコツ

【日 程】

2020年11月11日(水) 13:30~16:30

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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          本セミナーは「ストリーミング配信(Vimeo)」でご視聴いただきます。
          お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
            ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。

         
          https://tech-d.jp/column/about/


        お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。


講師:上柳 雅誉
   [上柳特許事務所 所長 弁理士 元)セイコーエプソン株式会社 知的財産本部長] 

経歴:1975 年諏訪精工舎 ( 現セイコーエプソン株式会社 ) 入社以来、知財業務を担当。当初 10 年間は幅広く知財実務を担当。次の10 年間はライセンス業務(交渉・訴訟・契約等)に専念。95 年に部長(その後本部長)となり退職までの19 年間知財トップとして全社の知財マネジメント(全社知財戦略の立案・推進等)を担当。また 2000 年に役員となり業務執行役員、常務取締役等を歴任し全社経営を担当。2014年退職後、上柳特許事務所を開設。知財戦略に関する講演、コンサルを主として活動中。
<著書>知的財産戦略教本(株)R&Dプランニング出版2005年(共著)、知的財産マネジメント実践ガイド 企業研究会(共著)

Ⅰ.技術契約
 1.契約の基礎
  ・民法の原則
  ・技術契約の種類
  ・特許法と独占禁止法
 2.各技術契約の文例と争点・留意点
  ・特許ライセンス契約、特許権譲渡契約
  ・技術移転契約
  ・共同開発契約、開発委(受)託契約 
  ・共同出願契約 
  ・秘密保持契約 
  ・売買契約

Ⅱ.交渉戦略
 1.契約交渉の位置づけとリスク確認
  ・契約目的の確認
  ・契約締結のメリット・デメリット
  ・訴訟との関係
  ・契約満了後の姿と出口戦略
 2.交渉戦略の構築
  ・交渉ゴールの確認
  ・情報収集
  ・分析(自社の強み・弱み、相手の狙い・強み・弱み)
  ・最低ラインの確認と社内コンセンサス
  ・交渉カード、BATNA
  ・交渉戦略の構築
  ・交渉チームと役割
  ・弁護士等の活用
 3.交渉の進め方
 (1)直前準備
  ・マイルストーン管理
  ・質問リスト
  ・ネガティブリスト
  ・アジェンダの確認(交渉の順番)
 (2)交渉場面
  ・ブレークの活用
  ・交渉術にはめられない(代表的な交渉術)
  ・一貫した主張
  ・雄弁より聞き上手
 (3)終了後の管理
  ・交渉内容の確認と分析
  (議事録作成、情報整理、人物評価、コンテキストの確認)
  ・交渉戦略の見直し
  ・次回までの準備項目
 4.交渉の留意点
  ・交渉術と交渉学
  ・交渉担当者の心得と資質
  ・相手の理解
  ・Win-Winとは利益とリスクの均等配分
  ・社内への説明責任
 5.まとめ

Ⅲ.総括

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<習得知識>
 ●技術契約(知財関連契約)の基礎
 ●各技術契約の争点と留意点  
 ●交渉戦略の構築方法とその遂行方法
 ●交渉術にはめられない交渉力

<講義概要>
 業務提携やオープンイノベーション等の重要性が増す中、ライセンス契約や共同開発契約等の技術契約の交渉担当や、契約内容の吟味を行う機会が増えてくると思います。これら技術契約を如何に適切に締結するかは、その後の事業戦略や開発戦略の成否を左右する程に重要であります。しかしながらエンジニアや知財担当者の中には交渉に苦手意識を持つ方が少なくありません。
 本講義で目指すのは、教科書に書いてあるような法律知識の習得ではなく、技術契約においてよく生じる争点や留意点についての具体的な対処法、交渉戦略の立て方、交渉の進め方やその留意点など「満足のいく契約を締結するための原則とスキル」の習得です。
 良い交渉はその原則とスキルを心得ていれば誰にもできるものです。



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