このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】技術者のための“知財戦略”立案・策定ステップとマネジメント [講習会詳細] | テックデザイン
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3ステップからできる効率的な“知財戦略”の構築方法と、実践・管理する方法について、経験事例を交えて解説。

【Webセミナー(Zoom)】
技術者のための“知財戦略”立案・策定ステップとマネジメント

【日 程】

2020年11月19日(木) 14:00~16:30

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

 

※同日10時開催の「技術契約」とあわせてお申込いただいた方は、受講料を合計33,000円とします。
「技術契約」のお申込みはこちらから↓
https://www.tech-d.jp/seminar/show/5016

 【テキスト】 PDFデータのダウンロード


             本セミナーは「Zoom」を利用します。
             お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。

             https://tech-d.jp/column/about/


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講師:渡邉国際知的財産事務所 代表 弁理士 渡邉 秀治

経歴1972年に、名古屋大学理学部物理学科を卒業し、(株)三協精機製作所(現日本電産サンキョー)に入社し、特許部門に所属。特許出願から、商標、情報分析、契約、特許紛争(海外含む)とあらゆる知財実務に従事。1995年渡辺国際特許商標事務所設立。2013年~2020年三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社非常勤。2016年に、創立した国際特許業務法人を退社。現在、民間企業4社・特許事務所2社の計6社の顧問。日本ライセンス協会の産官学連携活用WGに参加。その他に、一般社団法人国際知財活用促進連盟理事や全国の知財窓口の派遣専門家登録をしており、国内外を訪問している。米国、中国は各20回前後、ドイツ、スペイン、ニュージーランド、カナダ、韓国、台湾、ベトナム、インドネシア、その他、多数の国を出張訪問。10年程前から知財コンサルも開始し、知財経営導入支援、知財ビジネス報告書・提案書の作成、知財価値評価なども多数経験している。また、技術関連契約(共同開発契約、秘密保持契約など)の作成、チェック件数は約480件。共同開発契約マニュアル納入実績は3社にのぼる。


~ 想い:事業(技術)で勝つために ~

1.知財の守備範囲の拡大
 (1)知財権から知財へ、そして知的資産へ
 (2)知財金融:導入当初、関係した経験を踏まえ
 (3)海外の知財動向:過去、米中へ共に10数回訪問した経験を踏まえた概要
 (4)ノウハウをどのように保護するか:知財コンサルや私が勤めた会社での経験を踏まえ
 (5)今こそ知財活用が生き残りポイント

2.知財活用とブランディング(あなたが生き残る策は?)
 (1)目的は会社の状況に合わせ:知財活用の目的は10個ほどあり
 (2)ブランディングと商標権:両者は似て非なるもの

3.知財戦略の立案と承認
 (1)巻き込む対象の特定とおおまかなステップ
 (2)少なくとも3ステップと代替え案
 (3)調査(特にライバル調査)の重要性
 (4)現状把握と目標:SWOT分析の必要性とBMCの活用
 (5)トップ承認を得る工夫:ここがキーポイント

4.事業戦略・技術戦略や知財戦略の構築に役立つものと構築事例
 (1)事業戦略・技術戦略の構築:BMC、知的資産経営報告書
 (2)知財戦略の構築
 (3)他社事例

5.戦略実施の際の留意点
 (1)戦略と戦術の違い
 (2)戦術のいろいろ(ノーベル賞受賞者の戦術他)

6.知財戦略のマネジメント
 (1)何をマネージするか
 (2)データの重要性
 (3)質をどう測るか
 (4)その他

7.知財貧乏にならないために

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《習得できる知識》
 ◎技術者が知財戦略・技術戦略の立案、策定又は関与する際に注意すべき基礎事項を得る。
 ◎技術者が知財戦略立案・策定する際のおおまかな手順・ステップを把握できる。
 ◎技術者が知財戦略・技術戦略をマネージングしていく上での実務上のポイント、
  留意点などを学べる

<講義概要>
 企業知財実務22年(内知財トップ8年)、特許事務所経営22年の中で実施してきた知財戦略、その間に交流した企業の知財戦略・技術戦略、弁理士としてコンサルティングをした企業の知財戦略・技術戦略を踏まえて、知財戦略の立案から実施・運用のポイントまでを講義する。今回は、できる限り、技術者の視点にたって解説する。



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