このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】~事例と動画・アニメーションで学ぶ~3Dプリンティング技術の基礎・各論と導入・利活用ノウハウ  [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

大幅な工数短縮やコストダウンをもたらす3Dプリンターについて、装置選定・導入から利活用までのノウハウを動画によって視覚的にわかりやすく解説します! また、資格取得のポイントについても講義します。3Dプリンター担当の技術者のみならず、3Dプリンターの導入や人材育成を検討中の管理職もぜひご参加ください。


【Webセミナー(弊社専用サイト)】
~事例と動画・アニメーションで学ぶ~
3Dプリンティング技術の基礎・各論と導入・利活用ノウハウ

【日 程】

2020年12月15日(火) 10:30~16:30

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード



                               本セミナーはストリーミング配信(Vimeoを利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: やなか技術士事務所 代表 今井 誠

経歴: 1999年、千葉工業大学 工学研究科 精密機械工学専攻を修了。日本電産株式会社、オグラ宝石精機工業株式会社にて技術開発に従事後、松永特許事務所、石井特許事務所、丸山国際特許事務所を経て、2020年よりやなか技術士事務所(https://www.yanaka-proengineer.com/)を開業。型彫放電加工技術の開発・生産性向上の研究や、WEDG装置の発案/設計/製作/評価、工業用宝石の加工などの開発経験に基づく、様々な加工手法及び社内加工設備の設計、試作、評価までの製造技術全般を得意分野とする。近年は3Dプリンター、特にFDM型及びSLA型の3Dプリンターを専門に、3Dプリンターの導入支援についてコンサルティングを行っている。

Ⅰ.3Dプリンターってどんなもの?
  1.3Dプリンターで何を作れるの!
  2.3Dプリンターの仕組みを知ろう!
  3.3Dプリンターの造形プロセスを知ろう!
  4.3Dプリンターって何に使うの?

Ⅱ.3Dプリンターを使うメリットを知ろう
  1.1つ目のメリット:工程短縮
  2.2つ目のメリット:パーツ統合
  3.3つ目のメリット:コストダウン

Ⅲ.3Dプリンターを使いたい!
  1.3Dプリンターの導入に立ちはだかる3つの壁とは?
  2.1つ目の壁:3Dデータを作ろう!
  3.2つ目の壁:3Dプリンターを選ぼう!
  4.3つめの壁:3Dプリンターを使いこなそう!

Ⅳ.3Dプリンターの仕組みとプロセスを知ろう!
  1.材料押出(熱溶解積層)法とは?
    ①造形方法について
    ②合成樹脂について
    ③材料押出法の造形材料について
    ④材料押出法の後工程について
    ⑤材料押し出し法の造形ノウハウ(造形失敗とその対策)
  2.液槽光重合(光造形)法とは?
    ①造形方法について
    ②液槽光重合(光造形)の造形材料について
    ③液槽光重合(光造形)の後工程について
    ④液槽光重合(光造形)の造形ノウハウ(造形失敗とその対策)
  3.材料噴射法とは?
    ①造形方法について
    ②材料噴射法の造形材料について
    ③材料噴射法の後工程について
    ④材料噴射法の活用ノウハウ
  4.結合剤噴射法とは?
    ①造形方法について
    ②結合剤噴射法の造形材料について
    ③結合剤噴射法の後工程について
    ④結合剤噴射法の活用ノウハウ
  5.粉末床溶融結合法とは?
    ①造形方法について
    ②粉末床溶融結合法の造形材料について
    ③粉末床溶融結合法の後工程について
    ④粉末床溶融結合法の活用ノウハウ
  6.指向性エネルギー堆積法とは?
    ①造形方法について
    ②シート積層法の造形材料について
    ③シート積層法の後工程について
    ④シート積層法の活用ノウハウ
  7.シート積層法とは?
    ①造形方法について
    ②シート積層法の造形材料について
    ③シート積層法の後工程について
    ④シート積層法の活用ノウハウ
  8.3Dプリンターの造形用データについて
    ①3DCADデータをスライスデータ化しよう
    ②サポートの配置を工夫しよう    

Ⅴ.3Dプリンターを活用しよう!
  1.3Dプリンター活用の前準備
    ①出力サービスと自社での装置導入、どちらがいいの?
    ②コストに配慮した造形ノウハウを知ろう
    ③大きいサイズを3Dプリントするには?
  2.3Dプリンターの最新活用事例
    ①試作品作成で3Dプリンターを活用しよう
    ②治具作成で3Dプリンターを活用しよう
    ③ロストワックス鋳造で3Dプリンターを活用しよう
    ④型作成に3Dプリンターを活用しよう
    ⑤製品作成で3Dプリンターを活用しよう
    ⑥海外での3Dプリンターの活用事例を知ろう

Ⅵ.3Dプリンターに関する資格を取ろう!
  1.3Dプリンターの資格とは?
  2.3Dプリンターの資格試験に合格しよう

/images/noimage.png

<本講座での習得事項>
 1.3Dプリンティング技術(AM技術)を基礎から学ぶことができる。
 2.3Dプリンティング技術を自社に導入する際における必要な知識を得ることができる。
 3.鋳造や射出成型分野において3Dプリンティング技術を使って鋳型や仮型を製造する
   ことで工程短縮やコストダウンを図ることができる。
 4.設計開発部門において、試作品を外注せずとも出力でき、設計変更等の結果をすぐに
   確認できるため、設計のスピードアップを図ることができる。

<講義概要>
 3Dプリンティング(AM)技術の特徴は、材料を付加して製品を作り上げる点にあります。切削などの従来手法では制作困難だった複雑な形状の成形を可能とする本手法は、欧米諸国では21世紀におけるものつくりの革命と捉え、官民でその導入、利用が推進されています。一方で、日本国内では知識の蓄積や将来性の認知の不足から、先見性のある企業を除いて欧米諸国の後塵を拝している状況です。例えば鋳造分野において、3Dプリンターによる砂型の直接製造は数か月単位の時間短縮に加え、工程の簡素化による数十万円以上の大幅なコストダウンをもたらしました。また、従来はいくつもの部品で構成していた部材を1つのパーツに統合でき、工程の圧縮や更なるコストダウンを図ることができます。一例として、今回のコロナウイルスの蔓延における医療部品やマスク等の不足の解決に、3Dプリンターは大きく貢献しています。3Dプリンターが我々の生活に密着した技術として確立しつつある昨今、本分野に精通した技術者・オペレーターの育成こそが急務と言えます。
 本講座では、3Dプリンティング(AM)技術の基礎、特に7つの造形方法において各造形方法の基礎、使用される造形材料、後加工、ノウハウについて一貫して解説し、各造形方法の長所、短所の理解を図ります。また、3Dプリンターの活用事例についても最新の事例に基づいて解説します。さらに、本講座では書籍等では理解しにくい、3Dプリンターの実際の動作や造形の仕組み等を動画やアニメーションを使用して解説することで、受講者の理解がより深まります。3Dプリンティング技術をこれから学ぼうとする方、自社で3Dプリンティング技術の導入を図りたい方は是非ご参加ください。



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ