このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】大豆素材の価値と大豆たん白の特性・活用方法 [講習会詳細] | テックデザイン
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近年、注目される“PBF(Plant-Based Food:植物性主体食品)”の中でも、低脂質・高たんぱくの大豆ミートが市場を賑わしています。本セミナーでは、トップシェアを誇る不二製油の技術者から、大豆素材が持っている様々な価値と、商品開発に役立つ大豆たん白の特性やそれらの加工食品への応用方法について、最近の動向や応用例を交えて解説して頂きます。

【Webセミナー】
大豆素材の価値と大豆たん白の特性・活用方法

【日 程】

2020年10月26日(月) 14:00~17:00

     ※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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【お申込の前のお願い】
Webセミナーの詳細・注意事項・Q&Aは下記のページで説明しております。

お手数ですが、お申込の前にご確認ください。

・お申込み時注意事項:https://tech-d.jp/column/about/#web
・詳細と注意事項: 『テックデザインオンライン講座』 
・Q&A: 『よくあるご質問』
【スケジュール】
<2020年10月26日(月)>

Ⅰ.PBF(Plant-Based Food)市場と大豆素材の価値 

講師: 不二製油株式会社 開発部門 価値づくり第二市場開発室 第一グループ グループリーダー 米元 博子

Ⅱ.大豆たん白の特性と食品への応用 

講師: 不二製油株式会社 開発部門 価値づくり第二市場開発室 第一グループ 佐藤 友則

Ⅰ.PBF(Plant-Based Food)市場と大豆素材の価値

講師: 不二製油株式会社 開発部門 価値づくり第二市場開発室 第一グループ
                        グループリーダー 米元 博子

経歴: 神戸大学農学部を卒業後、不二製油株式会社入社。
    大豆加工食品の開発、大豆多糖類・イソフラボン等、大豆機能性素材の製品・応用開発を経て現職。

 1.PBFとは
 2.PBF市場について
 3.PBFにおける大豆および大豆素材の価値
  ① 環境面
  ② 栄養健康面
  ③ おいしさと機能

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【講義概要】
 近年、国内外で環境への配慮や自身の健康のためにPBF(Plant-Based Food:植物性主体食品)に興味を持つ消費者が増加しています。海外ではいわゆる植物肉と言われる植物性たん白を主原料にしたPBFを製造販売するスタートアップ企業が増加・成長しており、大手食品メーカーも参入するなど、売り場、プレーヤーともに急拡大しています。国内でもその流れは広がっており、CVSやスーパーマーケットにおいて大豆ミートを活用した商品が販売されるようになってきました。
 本講義では、伸長するPBF市場の概要と、PBFに活用される大豆素材について、大豆の持つ様々な価値を中心に説明します。

Ⅱ.大豆たん白の特性と食品への応用

講師: 不二製油株式会社 開発部門 価値づくり第二市場開発室 第一グループ
                                佐藤 友則

経歴: 東北大学大学院農学研究科博士課程前期課程修了後、不二製油株式会社入社。
    大豆たん白素材の製品開発を経て現職。

 1.大豆中の蛋白質の機能
 2.大豆たん白製品の種類と特性
  ① 粉末状大豆たん白
  ② 粒状大豆たん白
 3.食品への利用と得られる効果(食肉、水産、惣菜製品、栄養健康食品、PBF)
  ① 粉末状大豆たん白の用途
  ② 粒状大豆たん白の用途

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【講義概要】
 大豆たん白は、様々な機能特性(栄養価、物性)を有しており、その用途は食肉、水産、惣菜、栄養健康分野と多岐に渡ります。更に近年では健康意識の高まりや、植物性主体食品への注目から、大豆たん白製品の利用も広がりをみせています。
 本講義では、大豆たん白製品の種類と機能性、それらの特性を活かした加工食品への応用例を最近の傾向も交えながら説明します。



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