このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】研究開発部門のための 知的財産権と知財戦略の基礎 [講習会詳細] | テックデザイン
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知的財産は、技術者にこそ理解しておいてほしい知識ですが、取っ付きにくいと感じて業務に生かせていない方も多いです。本講座では、知的財産権の全体像と、知的財産権を研究開発に活用する方法を分かりやすく解説します。

【Zoomセミナー】
研究開発部門のための 知的財産権と知財戦略の基礎

【日 程】

2020年11月10日(火) 14:00~17:00

      ※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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           本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師: 大藪知財戦略コンサルティング 代表 大藪 一

経歴: パナソニック株式会社にて研究開発、知的財産権業務に従事。2000年からR&D知的財産権センターで戦略知財担当として、知財戦略の策定と推進に10年間従事。パナソニック退職後、アイ・ピー・ファイン株式会社入社、2017年より取締役専務執行役員兼知財コンサルティング部長を務め、2018年10月より現職。現在は、セミナーや大手企業の知財戦略実践コンサルティング業務、パテントマップの作成と活用方法、α発想法の理論と演習、機能ツリーによる新規テーマ・新規企画の探索立案方法、新規事業・新規技術・新規用途の開発等のコンサルティング業務に従事。

1.知的財産権を取り巻く現状
  ①技術者は仕事上「特許」をどう捉えるべきか
  ②プロパテントとは

2.世界経済と知的財産権の動向
  ①世界経済の動向
  ②特許の出願動向

3.知的財産権と知財戦略
  ①知的財産権とは
  ②特許は国別に独立した権利
  ③知財戦略・IPランドスケープとは
  ④ある会社の知財リスク事例

4.テーマ推進ステップと知財戦略活動
  ①研究部門でのテーマ推進ステップ事例
  ②特許取得はテーマ次第
  ③開発検討ステップでの知財活動
  ④開発推進ステップでの知財活動
  ⑤発売準備ステップでの知財活動

5.特許で大きな権利を獲得するには
  ①従来例の選択で異なる獲得権利範囲
  ②特許は早い者勝ちを生かす知財戦略
  ③他社に勝つ特許網の構築
  ➃ソンブレロ型出願戦略
  ⑤当たり前特許の取得方法

6.技術者のための知財戦略基礎
  ①特許と特許以外の知的財産権の活用~特許とノウハウ~
  ②グローバルな出願戦略
  ③特許の出願フローと費用と棚卸時期

<習得知識>
・技術者が研究開発を進める上で理解すべき知的財産の基礎知識
・知財戦略を活用するポイントとノウハウ

<受講対象者>
・研究開発に携わる、知財の知識を得たい全ての技術者(新入社員、中堅、リーダー等)

<講義概要>
 グローバル競争が過熱する現代に、研究開発者も単に技術開発を行っていたのでは、世界の競争相手に勝つことはできません。企業において長きにわたり研究開発、知的財産権業務に携わった講師が、新入社員から中堅、リーダー、技術責任者の方々に必要な知的財産の知識をわかりやすく解説します。加えて、他社に先駆けた開発戦略を立て、特許でより大きな権利を獲得するために必要な、技術者のための知財戦略の基礎をお教えします。


【今後の大藪先生講座】

 12月:パテントマップ作成の基本
  1月:自社が且つ知財戦略
  2月:新テーマ・企画立案のアイデア発想



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