このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】特許情報および技術情報の効率的な検索・調査法 [講習会詳細] | テックデザイン
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特許調査および非特許文献調査は、質の高い研究開発を実施する上で、あるいは特許実務において必須の業務です。効率的に検索・調査するコツを公開しますので、他社の研究開発動向を知る、重複研究を避ける、他社特許の権利侵害対策、自社の特許戦略企画等にぜひお役立てください。


【Zoomセミナー】
特許情報および技術情報の効率的な検索・調査法

【日 程】

2020年12月24日(木) 13:00~17:00

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師: 角田特許事務所 所長 弁理士/(株)IPRC 代表取締役 角田 朗

経歴:(株)日立製作所、セイコーエプソン(株)、(株)半導体エネルギー研究所にて、半導体などの研究開発業務に従事(発明者として特許に関与)。その後、(株)レイテック(特許調査会社)、志賀国際特許事務所の調査部門などで国内外の特許・非特許文献調査を行う。2012年角田特許事務所開業。2016年には株式会社IPRCを設立し、知財の分析やコンサルティングにも注力している。日本弁理士会、情報科学技術協会、日本国際知的財産保護協会などに所属。

Ⅰ.特許情報・技術情報調査の目的
 1.先行する研究の把握
 2.他社特許の権利侵害防止
 3.他社特許の権利化阻止
 4.他社の研究開発動向を知る

Ⅱ.特許調査と非特許文献の調査方法
 1.無料特許データベースの紹介(J-PlatPat、espacenet、Google Patents 他)
 2.無料非特許文献データベースの紹介(J-STAGE、J-GLOBAL、Google Scholar 他)
 3.非特許文献の取り寄せ方法

Ⅲ.調査・検索時の注意事項
 1.どのデータベースを選択するか
 2.キーワードや技術分類選択時の注意点
 3.特許分類とは
 4.検索式作成のコツ
 5.無料データベース使用時の注意点
 6.引用情報の活用

Ⅳ.特許調査・非特許文献調査の実例
 1.必要な特許分類を見つける
 2.無料データベースによる特許調査実例
 3.無料データベースによる非特許文献調査実例

Ⅴ.おわりに

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 <習得事項>
 ・必要な特許情報および技術情報を、研究者や知財担当者が自ら調査できるようになる
 ・先行する研究を把握することで、重複した研究を行わず済むようになる
 ・他社特許の権利侵害防止および他社特許出願の権利化阻止により、事業の安全性が高まる
 ・先行する特許や技術情報を調査すれば、他社の研究開発動向がわかり、技術戦略の
  基礎になる

<講義概要>
 効率的で質の高い研究を行うためには、まず先行する研究内容を把握し、他社の研究開発動向を知り、重複研究を避ける必要があります。そして、製品やサービスの製造販売前には、他社特許の調査が必須になります。さらに、他社の権利行使を阻止するため、先行する特許や、論文・技術雑誌など非特許文献を調査する場合もあります。研究者・知財担当者が効率的な特許情報・技術情報の調査法を身に付ければ、文献調査に費やす時間を短くすることができ、研究等本来の業務に費やす時間を増やすことが可能になります。
 このような背景から本講座では、研究者や知財担当者が特許調査と非特許文献調査を行う際の手順やポイント(コツ)を、実例を交えながら説明します。加えて、代表的な無料データベースについて、その概要、調査実例、注意点を解説します。本講座で効率的で無駄のない特許情報・技術情報調査の手法を身に付け、本来の業務である研究開発の質を高めていただければと思います。



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