このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomイベント】「COVID-19と戦う知財宣言」の概要と関連特許の検索・調査・分析(J-PlatPatへのリンク提供):無料 [講習会詳細] | テックデザイン
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『COVID-19と戦う知財宣言(特許技術92万件へのオープンアクセス)』の
概要説明と、関連特許の情報やその検索の仕方も解説します。
Zoomを利用した無料のオンラインイベントです)

【Zoomイベント】
「COVID-19と戦う知財宣言」の概要と
関連特許の検索・調査・分析(J-PlatPatへのリンク提供)

【日 程】

2020年11月24日(火) 14:00〜16:00

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】 無料(申込順)
【備 考】

定員80名



                               本イベントは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師:神戸大学/知的財産アドバイザー 開本 亮

経歴:1980年京都大学工学修士取得後、日立製作所原子力事業部、島津製作所知的財産部担当部長を経て、2011年京都国際特許事務所・副所長、2013年同志社大学研究開発推進機構准教授、2014年神戸大学連携創造本部知財部門長・教授に就任。この間、1994年京都大学論文博士、2006年弁理士及び技術士登録、2007年特定侵害訴訟代理業務付記登録、2009年仲裁人検定特定会員(特許)登録、2011年神戸大学法学修士(知的財産法)、2012年神戸大学経営学修士(MBA)。
現在、上記の他、公益財団法人京都高度技術研究所のコーディネータも務める。所属学会は、研究・イノベーション学会、日本知財学会。

1.「COVID-19と戦う知財宣言」の概要

2.特許技術の絞り込み方法
 ・国際特許分類→知財宣言企業→キーワード
 ・出願時期、権利成立の有無、実施可能性

3.主要な特許技術(8テーマ)の概要説明と関連特許及び1~2社の注目特許を紹介
 ①職業用等の保護衣類     ②診断目的の検出、測定、記録
 ③医用目的の治療室      ④物体の消毒、滅菌、殺菌
 ⑤空気の消毒、滅菌、殺菌   ⑥呼吸マスクまたはヘルメット
 ⑦不織布           ⑧換気システム

4.支援機関の紹介
 ・ジェノコンシェルジュ京都
 ・経済産業省近畿経済産業局
 ・公益財団法人京都高度技術研究所

5.特許庁データベース(J-PlatPat)へのリンクと操作法および検索方法の紹介

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【イベント概要】
 「COVID-19と戦う知財宣言(https://gckyoto.com/covid19)」とは、知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言のことで、新型コロナウィルスの診断、予防、封じ込め、及び治療等を目的とする行為に対し、同知財宣言に賛同した企業(10月5日現在97社)が保有する特許技術(約92万件)等について、WHOによるパンデミック終結宣言が出されるまで、これを無償開放する、オープンアクセス宣言のことです。
 本イベントでは、その宣言の概要を説明するとともに、上記特許技術92万件のうち、短期間での技術開発が可能と推測される案件に絞って、その概要を分析して公表し、代表的な特許発明については、特許庁データベースへのリンクが可能な詳細資料を提示します。本イベントがこれまでのような安心で安全な生活を取り戻すための一助になることを期待し、無償にて情報提供いたします。



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