このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】特許調査とパテントマップの作成の基本と活用方法 [講習会詳細] | テックデザイン
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自社の優位性を築くためには、特許調査を行って自社・他社の現状の出願状況を把握した上で、他社に勝つためのパテントマップを作成する必要があります。本講座では、特許調査の進め方からパテントマップ作成の注意事項、活用方法までを詳しく解説します。


【Zoomセミナー】
特許調査とパテントマップの作成の基本と活用方法

【日 程】

2020年12月14日(月) 14:00~17:00

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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講師: 大藪知財戦略コンサルティング 知財戦略コンサルタント 大藪 一

経歴:パナソニック株式会社にて研究開発、知的財産権業務に従事。2000年からR&D知的財産権センターで戦略知財担当として、知財戦略の策定と推進に10年間従事。パナソニック退職後、アイ・ピー・ファイン株式会社入社、2017年より取締役専務執行役員兼知財コンサルティング部長を務め、2018年10月より現職。現在は、セミナーや大手企業の知財戦略実践コンサルティング業務、パテントマップの作成と活用方法、α発想法の理論と演習、機能ツリーによる新規テーマ・新規企画の探索立案方法、新規事業・新規技術・新規用途の開発等のコンサルティング業務に従事。

1.特許調査の種類
  ①企業における事業ステップと必要な特許調査
  ②特許調査の種類と内容一覧
  ③技術動向調査 ④先行技術調査
  ⑤テーマの日常特許ウォッチング
  ⑥無効化資料調査 ⑦権利侵害防止調査
  ⑧出願前先行技術調査 ⑨外国出願前先行技術調査

2.特許調査の基礎
  ①特許分類の種類 ②IPC特許分類
  ③IPCを使った検索式の作成方法
  ④キーワードを使った検索式の作成方法
  ⑤事前検索による検索式の精査修正

3.パテントマップ
  ①技術動向調査とパテントマップ
  ②マクロ分析パテントマップ
  ③セミマクロ分析パテントマップ
  ④ミクロ分析パテントマップ

4.具体的な特許調査とパテントマップ作成事例 (自動車用LEDの技術動向調査)
  ①特許動向調査の進め方
  ②事前調査(技術内容、技術動向、主な出願人)
  ③事前調査による検索式の作成
  ④明細書の内容を精査しない動向調査例
  ⑤ニューエントリーキーワードによる解析例
  ⑥出願数の増加(グロスレイト)解析例
  ⑦明細書の内容を精査し分類付与して動向調査

5.明細書の内容を精査し分類付与して動向調査 (自動車用LEDの技術動向調査)
  ①独自分類事例
  ②明細書の内容を精査し分類付与して動向調査事例

6.パテントマップのメリット・デメリットと対策
  ①明細書の内容を精査しない動向調査のメリット・デメリット
  ②パテントマップ解析ソフトのメリット・デメリット
  ③独自分類に構成キーワードを付与したパテントマップのメリット・デメリット
  ④特許情報だけでパテントマップを作成するメリット・デメリット
  ⑤パテントマップ作成時の注意

7.機能鳥瞰マップの作成方法
  ①機能鳥瞰マップの推進ステップ
  ②推進テーマの決定
  ③機能鳥瞰マップの作成
  ④攻め所を決める
  ⑤可能性アイデアの多量発想
  ⑥機能鳥瞰マップを用いた勝てる知財戦略
  ⑦機能鳥瞰マップによって得られる効果



【今後の大藪先生講座】
1月:自社が勝つ知財戦略
2月:新テーマ・企画立案のアイデア発想

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【講師のことば】
 研究開発者も単に技術開発を行っていたのでは世界の競争相手に勝てません。開発した研究成果を特許で守らなければすぐ他社に模倣されたりして自社の優位性を築くことができません。そのために研究開発者は特許調査を行い自社・他社の現状の出願状況を把握し、他社に勝つためのパテントマップを作成しなければなりません。
本講座では特許調査とパテントマップの作成の基本と活用方法について解説いたします。パテントマップに基づき自社が勝てる開発戦略を実践し、事業の優位性を築いて下さい。



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