このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】特許情報と構造化思考を活用したR&Dテーマ創出の実践スキル講座 [講習会詳細] | テックデザイン
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R&Dテーマ創出の3つのプロセス(新用途、改良テーマ、未来テーマ)、構造化思考による情報整理活用・アイデア創出方法、特許情報の活用など、技術者・研究者が身につけておきたいテーマ創出のフレームワークを、事例を交えわかりやすく解説します。


【Zoomセミナー】
~技術者・研究者のための実践的なテーマ探索プロセス~
特許情報と構造化思考を活用した
R&Dテーマ創出の実践スキル講座

【日 程】

2021年1月18日(月) 14:00~17:00 ※休憩・質疑応答込

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: 葉山 英樹
     株式会社ケミストリーキューブ 
     テクノロジーアウト・マーケティング(TOM)担当 エグゼクティブコンサルタント 

経歴:1981年名古屋大学を卒業、日東電工(株)入社。エンジニアとして水処理用膜モジュールの製品開発、企画、市場開発などに取り組む。その後、経営企画、新規事業推進部門、技術企画部門において、ナレッジマネジメント、新規事業・技術の企画立案、特許情報を活用した新規テーマの探索プロセスの教育と社内コンサルティングを推進。2016年、ワイズ特許サービス(株)で特許の活用を進める。2017年より(株)ケミストリーキューブにて、自社の強み技術を核にした新商品・新用途創造マーケティングの技術開発に取り組んでいる。
講師コラム:https://chemistrycube.com/column39.html

1.変化するR&Dの役割とR&D技術者・研究者のスキル
 ①ものづくり企業が直面する変化と危機感
 ②イノベーションとは?
 ③変化するR&Dの役割と現場の悩み
 ④R&D技術者・研究者のテーマ創出スキル

2.R&Dテーマ創出のための思考技術と実践スキル
 ①新たな知識を創造するため知識・情報の構造化
  ・情報の種類と活用(一次情報、二次情報/顧客、実験、情報)
  ・情報の活用
   -情報を活用するための基本思考(目的思考、仮説思考、分析統合思考)
   -分析の基本フレームワーク(ディメンジョン・クライテリア・MECE)
   -情報からアイデアを創出する考え方
   -構造化思考をマスターする(発想モード、関係性モード)
 ②真の顧客価値視点を考えるための顧客価値の構造化
  ・真の顧客視点とは?
  ・技術の捉え方~技術の5階層モデル
  ・価値を起点とした技術の構造化手法iMap
 ③(特許)情報の効果的活用
  ・特許に記載される情報
  ・特許情報から顧客価値を知る
  ・特許活用原則~ヒントとして活用
 ④スキルの習得方法
  ・基本的な心得(プロセス✕コミュニケーション)  
  ・アクティブラーニング、ディーププラクティス、プロセスレビューミーティング

3.R&Dテーマ創出のための実践フレームワーク
 ①テーマの3パターン
  ・新用途、改良テーマ、未来テーマ
 ②R&Dテーマ創出の共通プロセス
  ・意思、目的、目標、条件の設定、スタート・ゴールの設定  
 ③自社技術を用いた新用途
  ・iMapを活用した自社技術の強み(目的機能)の設定
  ・用途探索用のiMap作成
  ・特許検索による用途候補抽出
  ・特許情報を用いた用途候補の可能性判断     
 ④対象業界・顧客における数年先の課題(改良テーマ)
  ・対象領域の特許の母集合作成
  ・問題・課題・解決手段フレームワーク、課題の型
  ・時系列変化分析
  ・次のイノベーションの予測
  ・特許情報を活用した発明
 ⑤未来の革新的テーマ(非連続的イノベーション)
  ・対象領域の特許の母集合作成
  ・ユニークな特許の選定
  ・ユニークさの解釈、ユニークな特許の本質分析
  ・自社技術との融合によるアイデア創出

4.プロジェクト事例
 ①自社技術・材料を活用した新用途探索
 ②業界の進化動向~特許情報、非特許情報の活用

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<習得知識>
 ・R&Dテーマ創出に必要な基本知識・実践スキルと習得方法
 ・R&Dテーマ創出の3つのプロセス(新用途、改良テーマ、未来テーマ)
 ・構造化思考による情報整理活用・アイデア創出方法
 ・特許情報をテーマ創出のヒントとして活用する方法 

<対象>
 技術者・研究者、研究開発リーダー・マネージャーやR&Dスタッフ(研究・開発企画、新規事業企画、知財部門の新規テーマ創出担当者)などの方で、特に下記の課題認識をお持ちの方にお勧めです。
 ・自分でR&Dテーマを創出するスキルを身につけたい。
 ・自社技術を活用して新用途・新商品を企画したい。
 ・顧客・競合が数年先に行う課題を先回りして考えたい。
 ・技術を顧客価値につなげていくためのプロセス・スキルを身につけたい。
 ・R&D技術者のテーマ創出実践スキル習得を組織として取り組みたい

<講義概要>
 R&D部門では、開発テーマの完成に加え、未来を見据えて新テーマを創出することが求められています。しかし、「顧客からの依頼」「従来の延長線上」「自社技術の改善」などの開発に追われ、新テーマ創出のための実践プロセスの推進や、技術者・研究者個人のスキル向上への取り組みは、十分とは言えません。本セミナーでは、ケミストリーキューブが様々な企業のR&D現場を支援する中で培った実践手法をもとに、新たなテーマを創出するための技術者・研究者が獲得すべきスキルとして、知識・情報の構造化、顧客価値の構造化、特許情報活⽤を紹介します。さらに、そのスキルに基づいたテーマ創出のための3つの実践フレームワークについて、解説します。



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