このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】~わかりやすい強度設計実務入門➁~材料特性の理解と強度設計への応用 [講習会詳細] | テックデザイン
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強度設計は、設計者が学ぶべきことの中で最も優先順位が高いテーマです。本講座は、若手の機械設計者を対象に、理論や数式の導出はできるだけ避けながらも、材料特性やばらつきへの対応手法を効率的に解説します。また、豊富な図解を示しながらわかりやすい説明を心がけるとともに、適宜例題を用いることで、実務での活用や習熟度の強化を図ります。


【Zoomセミナー】
~わかりやすい強度設計実務入門➁~
材料特性の理解と強度設計への応用

【日 程】

2021年2月26日(金) 10:30~16:30

 

※見逃し・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト・書籍付)

 

※12/10開催の「強度設計実務入門①」を受講の方は、25,000円(税込)となります

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師: 田口技術士事務所 代表 技術士(機械部門) 田口 宏之

経歴:九州大学大学院修士課程修了後、東陶機器㈱(現、TOTO㈱)に入社。12年間の在職中、ユニットバス、洗面化粧台、電気温水器等の水回り製品の設計・開発業務に従事。金属、プラスチック、ゴム、木質材料など様々な材料を使った製品設計を経験。また、商品企画から3DCADCAE、製品評価、設計部門改革に至るまで、設計業務に関するあらゆることを自らの手を動かして実践。それらの経験をベースとした講演、コンサルティングには定評がある。

Ⅰ. 材料力学の基本と強度計算(「強度設計実務入門①」を短時間で振り返ります)
 1. 力とモーメント
 2. 荷重/応力/ひずみ
 3. 基本的な強度計算の方法

Ⅱ. 強度設計に必要な材料特性
 1. 主な工業材料
 2. 材料の基準強度
 3. 静的強度
 (1)応力-ひずみ曲線
 (2)金属材料の強度
 (3)プラスチックの強度
 (4)静的強度における基準強度の考え方
 4. 動的強度
 (1)疲労
 (2)衝撃
 5. 環境的影響
 (1)金属材料の腐食
 (2)プラスチックの劣化
 (3)温度の影響
 (4)クリープ
 6. 金属材料の特徴
 (1)鉄鋼材料
 (2)非鉄金属材料
 7. プラスチック
  ※項目毎に例題を使って理解を深めます。

Ⅲ. 強度設計の手法と実務事例
 1. ストレス-ストレングスモデル
 2. 製品の使われ方の明確化
 3. 製品の使用期間の考え方
 4. 材料強度のばらつき
 5. 正規分布について
 6. 材料強度の上限値と下限値の推定
 7. 許容応力と安全率
 8. CAEの活用
 9. 実務事例
  ※項目毎に例題を使って理解を深めます。


★受講特典★

講師の著書を進呈します(無料)!
講義の副読本として利用しますので、当日はお手元にご用意ください。
(お申込後、郵送します)
書名:『図解!わかりやすーい 強度設計実務入門』



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<習得知識>
 1.強度設計に必要な材料特性を理解できるようになる。
 2.金属材料とプラスチックの材料特性の違いがわかるようになる。
 3.実務で問題となりやすい材料強度のばらつきや安全率に対する考え方が理解できる。

<講義概要>
 近年、製品が安全であることや不具合が少ないことは、付加価値ではなく当たり前のことだと認識されるようになってきました。もし、消費者の期待を裏切るような低い品質の場合、ネットショップの製品レビューやSNSなどによって瞬く間に拡散してしまいます。品質を確保する取組みが、かつてないほど重要になっているといえます。特に強度に関わる不具合は安全面の問題に直結し、リコールにつながることもあります。強度設計に関するスキルは、設計者が学ぶべきことの中で最も優先順位が高いテーマの一つだといってよいでしょう。一方、強度設計のスキルを身につけようとすると、材料力学や材料学、信頼性工学など非常に多くのことを学ぶ必要があることに気づきます。設計業務が多忙を極める中、とてもハードルが高いと感じる設計者が多いのではないでしょうか。
 そこで、理論的な解説や数式の導出はできるだけ避けながらも、強度設計の全体像とポイントを効率的に理解できることを目的に講座を企画しました(全2回)。2回目となる今回は、材料特性と強度設計実務について、ポイントを絞ってわかりやすく解説します。なお、本講座内容を書籍としてまとめた『図解!わかりやすーい 強度設計実務入門』(日刊工業新聞社)がありますので、当日の講義ではこれを副読本として利用する予定です(お申込者に無料進呈)。



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