このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Zoomセミナー】今すぐ実践!【特許公報の効率的な検索・調査法】 [講習会詳細] | テックデザイン
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特許分類を用いた調査の手順やコツを実例を挙げながら解説!
先行技術調査や侵害予防調査を素早く効率的に実施することができるようになります。


【Zoomセミナー】
今すぐ実践!【特許公報の効率的な検索・調査法】

【日 程】

2021年4月22日(木) 14:00~16:30

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

19,800円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師: 角田特許事務所 所長 弁理士/株式会社IPRC 代表取締役 角田 朗

経歴:(株)日立製作所、セイコーエプソン(株)、(株)半導体エネルギー研究所にて、半導体などの研究開発業務に従事(発明者として特許に関与)。その後、(株)レイテック(特許調査会社)、志賀国際特許事務所の調査部門などで国内外の特許・非特許文献調査を行う。2012年角田特許事務所開業。2016年には株式会社IPRCを設立し、知財の分析やコンサルティングにも注力している。日本弁理士会、情報科学技術協会、日本商標協会などに所属。

Ⅰ.特許分類とは
 1.IPC、FI
 2.Fターム
 3.ファセット分類記号
 4.CPC、USクラス

Ⅱ.特許分類と同義語の探し方
 1.J-PlatPatでIPC、FI、Fターム等を探す
 2.EspacenetやUSPTOを使ってCPC等を探す
 3.分類対象ツールの使い方
 4.同義語・類義語の探し方

Ⅲ.特許分類を用いた検索法
 1.IPC・FⅠを用いた検索の留意点
 2.Fタームを用いた検索の留意点
 3.CPCを用いた検索の留意点
 4.先行技調査の事例
 5.侵害予防調査の事例
 6.良くない検索式の例

Ⅳ.おわりに

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<習得事項>
 ・必要な特許公報を、知財担当者や研究開発者が自ら検索・調査できるようになる
 ・先行する発明を把握することで、効率的な特許取得ができる
 ・他社特許の権利侵害を防ぎ、事業の安全性が高まる

<講義概要>
 研究開発者が発明を完成した後、特許出願をするかを検討しますが、その際に発明の新規性を調査することも必要となります。製品やサービスの製造販売前には、他社特許の調査が必須になります。知財担当者や研究開発者が効率的な特許公報の調査法を身に付ければ、特許調査に費やす時間を短くすることができ、権利化が必要な発明か、事業化時に障害となる他社特許がないか、短時間で見極めることができます。そのためには、特許分類を使いこなすことが必要です。
 このような背景から本講座では、知財担当者や研究開発者が特許分類を用いて、調査の手順やポイント(コツ)を、実例を交えながら説明します。加えて、先行技術調査と侵害予防調査について調査実例と留意点を示し、良くない検索式の例も解説します。本講座で効率的で無駄のない特許調査の手法を身に付け、より良い特許の取得や他社特許の侵害防止に役立てて頂ければと思います。



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