このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 新製品・新事業開発のための自社技術活用の進め方 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

新規事業開発のための技術分析から、技術を新たな事業に繋げるための発想術、有望市場の見つけ方、新製品・新事業のコンセプト構想、技術を活用した企画・社内でのアピール方法まで、新商品・新規事業開発の専門家が演習を交え体系的に解説します。


【Zoomセミナー】
新製品・新事業開発のための自社技術活用の進め方【演習あり】

~技術棚卸・評価/新用途探索/有望市場の評価・選定・仮説立案・検証/企画書・社内プレゼン~

【日 程】

2021年7月2日(金) 10:00~17:00

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です。

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師:株式会社日本能率協会コンサルティング 技術戦略センター
   シニア・コンサルタント 池田 裕一

経歴:機械販売会社の財務部門を経て、1990年(株)日本能率協会コンサルティングに入社。メーカーやサービス業を対象とした技術戦略、新製品・新規事業探索、開発テーマ設定、新製品・新規事業企画などのコンサルティング、研修、講演に従事。主な著書に『インキュベーションマネジメント』(海文堂出版)、『新製品・新事業の育て方』(同友館)、『限界を突き破る戦略的事業連携』(日刊工業新聞社)、『新規事業・新用途開発技法とテンプレート』(日本能率協会総合研究所)などがある。日本ベンチャー学会所属。

1、開発者に求められる技術マーケティング
 ①マーケティングの基本と技術のマーケティング要素 
 ②技術を活用した新製品・新事業開発の問題点

2、保有技術の棚卸と評価 【演習あり】
 ①技術棚卸の基本フレームワーク
 ②用途探索のための技術棚卸
 ③技術評価とコア技術の設定

3、コア技術の顧客価値創出
 ①コア技術の技術特性検討
 ②コア技術の特性比較分析
 ③顧客にとっての価値設定

4、周辺市場、新市場における新用途発想 【演習あり】
 ①代替ターゲットの設定と代替市場洗い出し
 ②成長市場先取りによる事業機会発掘
 ③SN(シーズ/ニーズ)変換による新用途発想

5、有望用途市場の評価・選定
 ①評価・選定のためのマーケット情報収集
 ②マーケット情報の分析
 ③有望用途市場の選定

6、有望用途市場に向けた仮説立案・検証 【演習あり】
 ①新製品・新事業コンセプト仮説
 ②1次情報収集によるコンセプト検証
 ③市場動向、競合動向の把握

7、技術を活用した新製品・新事業の企画
 ①企画書の基本構成
 ②企画書各項目の要点と作成方法
 ③企画のプレゼンテーション

/images/noimage.png

<習得知識>
 1.新製品・新事業開発に向けた技術棚卸・評価技法
 2.自社技術を活用した新用途探索の方法
 3.新用途における新製品・新事業コンセプト構想
 4.技術を活かした新製品・新事業の社内アピール

<受講対象>
 ・新製品・新事業開発が求められている研究者や開発者
 ・技術を活かしたマーケティングの知識、スキルが求められている研究者や開発者 

<講義概要>
 事業環境の変化や既存事業の成熟に伴い、研究部門・開発部門では新製品・新事業を早期に開発する必要性が高まっています。さらに新型コロナウィルスの影響により、世の中の価値観や行動が大きく変容し、産業界に激変が起こり、従来の延長上でのビジネスでは立ち行かなくなったため、新製品・新事業開発は急務になっています。
 新製品・新事業の立上げは一朝一夕には行きませんが、すでに保有している技術を有効に活用して新用途・新市場に展開していくアプローチは、ゼロベースの事業開発に比べ早めに着手出来、かつ強い技術であれば競争優位性を発揮することが出来て実現性が高い方法です。
 しかし、保有技術の用途探索をやみくもに進めていっても上手くいきません。適切なステップと調査・分析の方法を身に付けることで新製品・新事業を持続的に生み出す方法を身に付けなければなりません。本セミナーは技術を活用した新製品・新事業開発のアプローチを体系的に学ぶことを目的としています。


                           >
ご受講の流れ
   お支払方法   アーカイブ配信



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ