このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 事例にみる他社を牽制する特許戦略 [講習会詳細] | テックデザイン
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企業研究者として実績のある講師が、自身の経験と実例、最近の知財訴訟の判例をベースに、技術者・研究者だからこそ実践してほしい、競合他社を見据えた特許実務について、知財重視の組織づくりも含めて解説します。

【Zoomセミナー】
事例にみる他社を牽制する特許戦略
~研究者・技術者に必要な知財力、知財力を組織に定着させる方策~

【日 程】

2021年6月21日(月) 14:00~17:00
※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます

【会 場】

各自PC(オンラインでの受講となります)

【受講料】

22,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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          本セミナーは「Zoom」を利用します。
          お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
          ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。

            https://tech-d.jp/column/about/


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講師: 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 統括担当者(知財支援活動) 
元花王㈱ 特許部長 山村 正明

経歴: 1975年 花王(株)に入社、研究所に配属。1983年~1998年 研究室長、1998年~2005年 特許部長、知的財産センター部長を歴任、2005年退職。2005年~2013年 宇都宮大学 教授 知的財産センター長。2013年4月より三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社統括担当者(知財支援活動)。主な著書は、【化粧品研究開発者に必要な特許に関する知識,Cosmetic Stage(2012年)】、【プロパテント時代の出願・権利化戦略(1~2),研究開発リーダー 連載記事(2009年)】など。

Ⅰ.優れた特許戦略とは?

Ⅱ.事例に見る特許戦略
【事例1】判例から見た進歩性
【事例2】用途発明
  ①効果の発見と用途発明
  ②新用途の主張で特許性を担保する
  ③他社の新しいコンセプトを牽制する
【事例3】パラメータ発明
  ①「ノンアルコールビール事件」にみる成功失敗事例
  ②「緑茶飲料事件」にみる権利化攻防
【事例4】プロダクト・バイ・プロセスクレーム
【事例5】分割出願の活用による他社技術の囲い込み
  ①分割出願の戦略的活用
  ②自社技術の担保とイ号品の取り込みをはかる
【事例6】身近な製品の成功失敗事例
【事例7】切餅事件から見た知財訴訟事例

Ⅲ.研究部門の知財力強化の方策
 1.三位一体の取り組み
 2.社内の知財啓発プログラム事例
 3.研究者・技術者に必要な知財力
  ①知財に対する心構え
  ②明細書作成に当たって
  ③特許出願以降の取り組み

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<講義概要>
 本講座は、研究・技術者を対象に、講師の研究部門と知財部門の経験及び視点から、最近の判例や事例を交えて、分かりやすく解説するものです。進歩性、記載要件、損害賠償額の算定、侵害訴訟等についての重要判例を採り上げ、ライバル企業に勝つための知財戦略、高品質の明細書作成、研究・技術者の知財に対する考え方について、講師の経験を踏まえて紹介します。


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