このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究者・技術者のための論理的プレゼンテーションのノウハウ・コツ [講習会詳細] | テックデザイン
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対面以外でのシチュエーションも増えることが予想される今、さらに高度なプレゼン能力が要求されます。相手が理解・納得するように伝えるのに必要なポイントをわかりやすく解説します。

【Zoomセミナー】
研究者・技術者のための
論理的プレゼンテーションのノウハウ・コツ

【日 程】

2021年7月7日(水) 10:30~16:30
※本講座のアーカイブ配信はありません

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

31,000円(税込・テキスト付)
カードでのお支払いをご希望の方は問合欄にその旨をご記入ください。

【テキスト】

製本・印刷したものを郵送


【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。
それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。

※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。

【お申込に際してのご案内】
◎技術コンサルタントの方や、講師業の方は受講をご遠慮ください。

(企業/大学等への所属有無を問わず、実質的に、社外に技術指導・講演をされている方は、
 受講をお断りしております。)

※上記につきまして、申込後にご確認させていただく場合がございます。
◎本講座は復習動画の配信をいたしません
◎視聴方法:URLなどはメールでご連絡します。
◎テキストが前日までに届かない場合、ご連絡いただけますようお願いいたします
◎講習会前日に、ZoomミーティングののURLをメールでお送りいたします
◎講習会開始時刻の10分前頃より視聴サイトへのログインが可能です
◎当日音声による質疑応答を実施いたします
◎本講座で使用されるテキスト資料の著作権は講師に帰属します
 権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用をすることを固く禁じます
 また、講義の録音、録画などの行為を禁止いたします

【お申込の前のお願い】

ご使用のPC・通信回線にセキュリティなどの制限がある場合、Zoomを利用できない場合があります。事前に下記のサイトにて、Zoomの接続・利用についてご確認ください。
・テスト画面:『Zoomをテストする』


         お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師、大阪市産業創造館 技術・経営相談員、市立教育研究所 運営委員、滋賀県 社会教育委員を兼務。知財管理技能士。

1.【イントロダクション(定義)】
 1)プレゼンテーションとは
 2)演習
 3)そして、プレゼンテーションは
 4)3大プレゼン
 5)プレゼンの3要素
 6)プレゼンの心
 7)プレゼンテーションの定義

2.【プレゼンの基本 (コツ・ポイント)】
 1)根本にあるもの
 2)演習
 3)目的在りき
 4)ゴールを示す
 5)ゴールを決める
 6)ストーリー在りき
 7)ストーリーとは
 8)プレゼンの基本構成
 9)3パート構成
 10)起〇〇結
 11)構成要素
 12)論理性と理解の基盤
 13)テーマを共有する
 14)前提条件(背景)を共有する
 15)伝えたいことは何か
 16)演習
 17)欲求の実現
 18)聴講者はカボチャか
 19)不安と緊張
 20)緊張の根源
 21)緊張を和らげる
 22)上手に話す?
 23)プレゼンテーションの基本

3.【プレゼンを成功に導く準備】
 1)段取り8割
 2)時間が足りない
 3)持ち時間
 4)書き出し&ランク付け
 5)演習
 6)構造的であること
 7)1イシュー/スライド
 8)ワンフレーズ化
 9)演習
 10)いきなりパワポ?
 11)演習
 12)練習法
 13)キーマンとフォロワー
 14)演習
 15)プレゼンを成功に導く準備

4.【イントロの考え方】
 1)イントロで決まる
 2)イントロの条件
 3)2つのイントロ
 4)演習
 5)共感の土台形成
 6)言葉(用語)の壁
 7)情報の構成
 8)前提条件を共有する

5.【伝わるプレゼンの構成とストーリー】
 1)プレゼンテーションは文章
 2)報告型プレゼン
 3)教育型プレゼン
 4)承認型プレゼン
 5)演習
 6)思考のプロセスを共有する
 7)考えの伝え方
 8)具体化と抽象化
 9)情報階層
 10)3態変化
 11)3態変化のポイント
 12)演習
 13)対比・例示・置換と要約
 14)演習
 15)全体まとめの前に
 16)反復
 17)問いかける
 18)心に響くプレゼン(伝わるプレゼン)

6.【伝わるスライド】
 1)なぜスライドにするのか
 2)色の使い方
 3)フォントの使い方
 4)スライドタイトル
 5)イメージ化
 6)イメージ(グラフ)のポイント
 7)迷子にさせない
 8)グラフの工夫 
 9)データの伝え方
 10)トリック
 11)グラフとは
 12)Five line rule
 13)Three second rule
 14)統一感
 15)伝わるスライド

7.【パフォーマンス】
 1)いくつかのちょっとしたテクニック
 2)全身で伝える
 3)Passion
 4)「つかみ」で掴む
 5)つかみの一例
 6)「間」
 7)ポイントシグナル
 8)「転」でこける
 9)パフォーマンス

8.【コミュニケーション】
 1)プレゼンはコミュニケーションである
 2)共感(Sympathy & Empathy)
 3)アイコンタクト
 4)攻撃的な人
 5)熱く、熱く
 6)コミュニケーション

9.【質疑対応】
 1)答える
 2)否定的発言
 3)異なる意見
 4)相手の勘違い
 5)リピート
 6)聞き返し

10.【まとめ】

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【こんな方におすすめです】
 ・自身の成果を伝える機会が多い人(研究者、技術者など)
 ・専門知識を、あまり詳しくない方に対してもわかりやすくプレゼンする必要のある人(技術営業担当など)
 ・成果を伝えられない、認められない、人前で話し慣れていないなど、プレゼンに苦手意識のある人

【講演概要】
 現代社会においては、一人ですべてを閉じることは皆無であり、上司・同僚・部下、顧客など組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションを行う必要があり、その全てでプレゼンテーション能力が要求されます。結果は、他社に理解、認知、承認されてこそ成果になります。このように、プレゼンテーションは極めて重要なものであることから、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、フォントや色使い代表されるスライドの作り方に重点を置いた小手先のテクニックに頼るものも少なくありません。確かに見栄え、見やすさも重要ではありますが、本来プレゼンテーションが目指すべき伝える内容とその方法という方向からかけ離れたものになってしまっています。
 プレゼンテーションは、テーマ、ストーリー、論理構成が基盤であり、そこにセオリー、テクニックといった要素が加わります。そして、準備から本番のパフォーマンスに至るまで、様々なノウハウやコツ、ポイントを交えながら内容と相手に合わせたものでなければなりません。しかし残念ながら、多くのプレゼンテーションに関する解説書や研修、セミナーは、主として専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有の事情については考慮されていません。
 本講座では、このような技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる“伝わるプレゼンテーション”の極意とノウハウについて、更なるプレゼンテーション能力の向上を図るために演習も行いながら論理的に解説します。


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