このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ものづくり企業に求められる新たな技術人材『技術イノベーター』を育成するためのR&D現場の仕掛け [講習会詳細] | テックデザイン
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顧客価値と技術を結びつけ、事業として具現化するために、社内外を動かす人材。すなわち、技術を核にしてイノベーションを興す技術人材を育成するために、R&D現場にどのような仕事を定義し、作り出すのか、また、どのように仕事を変えるのか、その考え方と取り組みを解説。


【Zoomセミナー】
ものづくり企業に求められる新たな技術人材
『技術イノベーター』を育成するためのR&D現場の仕掛け

【日 程】

2021年8月26日(木) 13:00~17:00

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送




【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。

それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。


                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師:株式会社ケミストリーキューブ 代表取締役 イノベーションコンサルタント
   平木 肇

経歴: 1992年、筑波大学を卒業、シャープ(株)入社。エンジニアとして先端電子デバイスの研究開発・製品開発・生産技術開発に取り組む。通産省(当時)主幹の次世代研究プロジェクトに参画。99年(株)日本能率協会コンサルティング入社。14年間にわたり、技術経営(MOT)、イノベーションマネジメント、研究開発(R&D)マネジメントを主領域としたコンサルティングに従事。2014年(株)ケミストリーキューブ設立。 『技術人材の知恵を、価値を創り出す力に変える』をコンセプトとして、ものづくり企業・技術系企業の技術力・価値創造力の強化と人材の開発を支援している。

1.技術イノベーター育成の考え方
 ①ものづくり企業を取り巻く変化
 ②イノベーションとは「価値の創造と具現化」
 ③変化するR&Dの役割と現場の現実と悩み
 ④技術イノベーターとは
 ⑤技術イノベーターに求められるスキルとマインド
   ~目利き、革新マインド、コミュニケーション~
 ⑥アクティブラーニング ~人材育成の基本は経験学習~

2.技術イノベーター育成のための現場の取り組み
 ①経営と現場が連動した仕掛けづくり
 ②少人数チームによるイノベーション活動
 ③チームで取り組むことの重要性
 ④真の狙いはイノベーションを生み出す組織文化づくり
 ⑤イノベーションチームが取り組む3つの実践モジュール
  ・自社技術の構造化 ~技術の見える化と共有化~
  ・イノベーション構想 ~未来を生み出す価値革新~
  ・技術・知財戦略デザイン ~強い事業へ向けた競争優位の構築~
 ⑥イノベーションチームのマネジメントとリーダーシップ
  ・チームビジョン ~志をたてる~
  ・ワイガヤ ~本質的な問いを前向きに突き詰める~
  ・振り返り ~気づきを活かす~

3.技術イノベーター育成における経営者の役割
 ①経営者・管理者の役割は組織文化づくり
 ②組織文化は重要な経営資源
 ③イノベーションを促進する組織文化、阻害する組織文化
 ④行動の積み重ねが組織文化をつくる
  ~組織文化は、スローガンや掛け声ではつくられない~
 ⑤経営者の役割は、評価ではなく支援
 ⑥現状から一歩踏み出し、挑戦する人が得をする会社へ

4.事例紹介

5.フリーディスカッション(質疑含む)

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<習得知識>
 1.ものづくり企業を取り巻く変化とR&Dへの期待と現場の悩み
 2.技術イノベーターの人材像と求められるスキルとマインド
 3.技術イノベーターを育成するための考え方と現場での取り組み
 4.技術イノベーターの育成のための組織文化づくりの重要性と経営者・管理者の役割

<受講対象>
 ものづくり企業・技術系企業の経営者、CTO、研究開発部門長、マネージャー・リーダー、技術者・研究者、技術・開発企画部門長スタッフなどで、特に、下記の課題認識をお持ちの方にお勧めです。  
 ・技術イノベーターとして必要な能力、マインドを学びたい
 ・技術イノベーターを育成する取り組みをR&Dのなかで取り組みたい
 ・イノベーションに取り組む技術者、研究者のスキルとマインドを高めたい
 ・MOT、テクノロジーマネジメントを担う人材を育成したい
 ・オープンイノベーションに取り組みを加速したい
 ・新たな事業及び顧客価値につながるR&Dテーマを設定したい
 ・R&D現場にイノベーションを生み出す組織文化をつくりたい

<講義概要>
 現在、多くのものづくり企業では、技術者、研究者のキャリアとして、組織を管理・運営するマネージャーと、特定技術分野の専門家であるスペシャリストが設定されています。しかし、QCD(Quality、Cost、Delivery)を最適化して造り込む実現力に加えて、顧客の課題を先取りした価値創造力が求められるなか、従来のマネージャー、スペシャリストとは異なる第3のキャリア、すなわち『技術イノベーター』の重要性が高まっています。技術イノベーターとは、技術革新をおこす人材ではありません。技術を核に新たな顧客価値の創造と事業の具現化を担う人材、すなわちイノベーションをおこす人材です。今、多くのものづくり企業では、技術イノベーターをどのように育成していくか、そのための施策をどのように進めていくかについて強い課題認識を持っています。本セミナーでは、技術イノベーターの人材像と育成のための考え方及びR&D現場での仕掛けについて、(株)ケミストリーキューブが開発した実践的な手法を交えて解説します。


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