このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 第3回 食用油脂研究会 フライ油のおいしさへの影響 [講習会詳細] | テックデザイン
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テーマはフライ油のおいしさへの影響

好評でしたトークセッションがレギュラー化!

第3回 食用油脂研究会

 

【日 程】

2021年7月16日(金) 15:00〜17:00

【会 場】

各自PC(オンライン受講)

【受講料】

4,950円(4950円(税込/資料付き))
チャット会員は3300円
オンデマンド(tdo2020082701)受講者は無料
カード支払いまたは電子請求とさせていただきます。

【備 考】

定員50名(申込順)

 

 
 

第2回のレポート

プログラム

講演:一般社団法人日本油料検定協会 白砂尋士 氏

テーマ:フライ油のことを理解して揚げ物をおいしくする方法を学ぶ
① フライ油のおいしさへの影響
② 経済性重視でフライ油を選択した場合、その中でどうおいしくするか
③ おいしいフライ油 中谷氏と白砂氏のトークセッション

トークセッションでは白砂氏セレクトのキーワードについて中谷氏とディスカッションします。また参加者から課題や困りごとを事前アンケートで集め、その内容についてもディスカッションします。ぜひ事前アンケート(申し込み後にメールします)に取り上げてほしい内容を記載してください。注目の技術など興味のある内容も受け付けます。


【補足】
・①では、精製油(胡麻油やオリーブ油でない)の、フライ食品(揚げ物)のおいしさへの関与は食感(物理的な刺激)、味覚、口中香(レトロネーザル)の3つが考えられること。
・味覚はCD36、GPR120など舌に発現する脂肪酸レセプターの研究から、油(脂肪酸)が第6の味覚ではないかという仮説が有力になってきていること。

・口中香(レトロネーザル)については、フライ油加熱劣化によって生じる揮発性成分(脂肪酸分解物)が影響すること。その脂肪酸分解物の成分は油脂を構成する脂肪酸によっても種類が異なること。
・過去に行ったアラキドン酸とおいしさの研究では、揮発性成分(脂肪酸分解物)が味覚へ影響する可能性が示されたこと。
・以上のようなことから、油を構成する脂肪酸とその分解物が食感以外でも、フライ食品(揚げ物)のおいしさ(舌での受容と、レトロネーサル)に関与する可能性をご説明します。



===当日までの流れ===
・定員(視聴上限数)がありますのでお早めにお申し込みください。
・開催前日までに視聴方法(視聴ページ)の詳細をメールでご案内します。
・配信されるメールに記載されているURLから移動してください(入室は14:50頃からできます)。

===注意事項===
・勉強会はオンライン会議システムのを使用して開催します。
・事前に下記のサイトにて、事前に接続・利用についてご確認ください。


===開催概要===
日   時:2021年7月16日(金) 15:00-17:00
場   所:オンライン
参 加 費:4,950円(税込/資料付き)
主   催:株式会社テックデザイン

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テックデザインでは食用油脂に関連する研究会を定期的に開催しています。今回は第3回目としてフライ油のおいしさについて講演します。講義終了後には質問会も開催します。

■幹事紹介:中谷技術士事務所 中谷 明浩氏

1993年から㈱J-オイルミルズにて生産技術、研究開発、商品開発、知的財産部門を経験。知的財産部門では、発明の発掘と権利化、ノウハウ保護、特許情報分析、ライセンス・契約、係争対応に携わる。※同社在職25年2018年9月〜 中谷技術士事務所を開業し、食品技術・特許情報コンサルタントとして活動中。ホームページ


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