このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 継続的な新事業創出を実現する イノベーション・マネジメント・システムの全体像と成功確率を高めるポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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「イノベーションは偶然起こる」のではなく、「適切なイノベーション・マネジメントによって生まれる」という考え方に変わってきました。そこで、イノベーション・マネジメント・システムの規格であるISO56000シリーズを概説し、さらに、成功確率を高める運用方法を事例も交えわかりやすく解説します。


~イノベーション・マネジメントの新潮流 ISO56000を読み解き 開発へ活かす!~
継続的な新事業創出を実現する
イノベーション・マネジメント・システムの全体像と
成功確率を高めるポイント

                      
【日 程】

2021年10月18日(月) 14:00~16:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

無料 (PDFデータ資料付)
※PDFには閲覧期限があります

【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃し・復習用として配信動画の録画をご視聴いただけます。
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です。



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師:株式会社日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
   チーフ・コンサルタント 丹羽 哲夫

経歴: 2009年(株)日本能率協会コンサルティング入社。「研究開発の生産性向上」というテーマに興味を持ちコンサルティング業界の門をたたく。入社後はITやメーカーで研究・開発現場の生産性向上に関してのコンサルティングを中心に経験を積む。最近は研究所でのプロジェクトマネジメントやチーム力強化、開発部門でのビジョン作成や新事業構想などに関しての支援を行っている。企業内研修ではプロジェクトマネジメントやロジカルシンキング、問題解決研修、組織力強化に関しての研修講師も担当している。


講師:
株式会社日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
    チーフ・コンサルタント 小田原 英輝

経歴: 新事業・新商品開発や技術戦略策定を主な専門分野として、製造業を中心に幅広い業界を対象にコンサルティングを展開している。継続して成果を出し続けるための仕組みづくりや現場伴走型で支援するスタイルを重視し、近年はイノベーションマネジメントシステム構築やビジネスモデル/特許戦略策定などにも注力している。


1.イノベーション・マネジメントが求められる背景
 ・R&D部門の生産性の低下
 ・新価値創造が求められる時代
 ・新事業開発における近年の課題

2.イノベーション・マネジメントの変化
 ・イノベーションとは
 ・イノベーション論の変化
 ・イノベーション・マネジメント・システムの定義と目的

3.イノベーション・マネジメントの規格ISO56000シリーズ
 ・イノベーション・マネジメントの原則
 ・ISO56000シリーズの全体像
 ・ISO56000シリーズで使用される重要用語
 ・経産省の「価値創造マネジメントに関する指針」
 ・ガイドライン規格ISO56002の構造と概要

4.新事業を継続的に創出するためのポイントと事例
 ・新事業を創出するための組織としての革新ビジョンを構想する
 ・イノベーション・マネジメントの重要視点
   -オープン・イノベーション
   -非線形プロセスのマネジメント
 ・イノベーション・マネジメントの先進事例

5.プログラム紹介

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<習得知識>
 ・イノベーション・マネジメントの変化
 ・イノベーション・マネジメント・システムの規格(ISO56000シリーズ)の全体像
 ・ガイドラインであるISO56002の構成
 ・イノベーション・マネジメント・システムの基本となる考え方

<受講対象>
 ・イノベーション・マネジメントの対象となる組織を運営されている方やその組織に属する
      方、該当する組織を立ち上げようとされている方
 ・経営層・経営企画部の方、R&D企画部の方、研究開発部門の管理職の方、新事業開発
      部門の方  ・・・など     

<講義概要>
 様々な企業が企業競争力強化のため、イノベーション実現に向けた取組に着手しています。しかし、なかなか結果に繋がらないという声も聞かれます。その原因は取り組みの内容ではなく、イノベーション活動の土台となるマネジメント・システムが不完全なことに起因しています。
 既に進んでいる企業では「イノベーションは偶然によって起きる」という考え方から、「適切なイノベーション・マネジメントによって生まれる」という考え方に移ってきています。このイノベーションを起こすマネジメントは長らく暗黙知となっていましたが、60ヵ国近い国が集まり、産業史上初のイノベーション・マネジメントの国際規格(ISO56000s)が作られました。
 本セミナーではイノベーション・マネジメントの変化をおさらいし、イノベーション・マネジメント・システムの規格であるISO56000シリーズについて紹介します。また、その中でガイダンスの位置づけにあるISO56002に焦点をあて、イノベーションの成功確率をあげるためにどのようなシステムで運用すべきかについて紹介します。


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