このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【リアル+配信】開発者の思いとアイデアを引き出す新事業企画の進め方とチーム作り [講習会詳細] | テックデザイン
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新規事業を継続的に創出するためには、そのプロセスや仕組み・体制が重要です。本セミナーでは、アイデアの創出・収束の進め方から経営層を納得させる企画練り上げのポイントまで、新規事業創出をスムーズに進めるための考え方と実践的手法を、グループワークを交え解説します。


―ワークで理解を深めるー
開発者の思いとアイデアを引き出す
新事業企画の進め方とチーム作り

~思い・アイデアの見える化/合意・納得を得た進め方/仮説検証サイクルの回し方/企画練り上げのポイント~

【日 程】

2021年11月12日(金) 10:00~17:00

【会 場】

都内中心部で調整しております。

 

オンライン受講の方はZoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

会場受講:当日配布

 

オンライン受講:印刷・製本したものを郵送

【備考】




・アーカイブ配信:なし
・グループワークを予定しておりますので、
 オンライン受講の方は、カメラ・マイクの
 ご用意をお願いします。




       リアル(対面)】or【オンライン】ご希望の受講形式を
            お問合せ」欄に記載ください。

 

 


講師:
株式会社日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
   シニア・コンサルタント 池田 裕一

経歴: メーカーやサービス業を対象とした技術戦略、新製品・新規事業探索、開発テーマ設定、新製品・新規事業企画などのコンサルティング、研修、講演に従事。



講師:
株式会社日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
    シニア・コンサルタント 中村 素子

経歴: 「技術者・エンジニアの知的生産性向上」「組織と人材の活性化」を専門領域としてコンサルティングに従事している。技術者、エンジニアのうれしさ、成長の喜びを糧に自ら磨き続けている。



講師:
株式会社日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
    コンサルタント 堀口 薫

経歴: ナレッジイノベーション組織づくりを専門としている。組織風土活性化診断を用いた職場課題の明確化を通したコンサルティングを実践。活き活きとした職場・人づくりによる知的生産性の向上・組織風土活性化を支援。



講師:
株式会社日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
          コンサルタント 盛田 悠平

経歴: 「技術者・エンジニアの知的生産性向上」「組織と人材の活性化」を専門領域としてコンサルティングに従事している。技術者、エンジニアのうれしさ、成長の喜びを糧に自ら磨き続けている。


 

1.イントロダクション
 (1)新事業で陥りがちな罠
 (2)新事業に必要な心理的安全性
 (3)事業開発と組織開発の2軸を志向する

2. 「心理的安全な場」に基づき、思いやアイデアを見える化する:アイデアの出し方
 (1)心理的安全性を確保したアイデア発想のポイント
 (2)各人に潜在化したアイデアを見える化する方法
 (3)共感と無意識思考によるセレンディピティの生み方
 (4)ミニワーク ‐強制発想法による潜在アイデアバラシ

 ・・・バラシとは・・・
  ①暴露する:頭の中の見えない部分を見えるようにする
  ②分解する:対象物の要素を分け、本質が見えるようにする 
   2つの意味を持ち、バラシを行うことでアイデアの種を見つけやすくします

3. 強みや得意技をバラし、合意と納得を得る:アイデア収束の進め方
 (1)合意と納得によるアイデアの統合
 (2)アウトプットイメージと課題バラシによりアイデアの解像度を上げる
 (3)体制バラシによる仮説検証に向けた役割設定
 (4)ミニワーク ‐アウトプットイメージの作成‐

4. 社内・社外の仮説検証行動を繰り返す:仮説検証サイクルの回し方
 (1)作戦ストーリーによるプランニングの方法
 (2)仮説検証型の行動計画 -Outdoor行動とIndoor行動-
 (3)顧客価値検証
 (4)ミニワーク -作戦ストーリーの作成-

5. 知恵を集め、事業化に向けた課題解決の道筋をつくる:企画練り上げのポイント
 (1)ストーリーテリングによるセンスメイキング

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<習得知識>
 1.組織のメンバーの内なる思いを新事業の種にする方法
 2.アイデアの種を見える化し、仮説検証へと進める方法
 3.見える計画を活用した仮説検証サイクルの回し方
 4.経営層を納得させる企画化の方法

<受講対象>
 ・新製品・新事業開発が求められている研究者や開発者
 ・事業企画部門や技術企画部門で新事業開発の知識・スキルが求められる方 ・・・など

<講義概要>
 新事業を創出し、世の中に新たな価値を生み出すことは企業の重要課題です。一方で、新事業創出のプロセスや仕組み、体制が十分ではなく既存組織の中から、中々新事業を創出することができないジレンマを抱えている企業が多いのも実態です。特に大きな組織の中では、尖ったアイデアが生まれても周囲(上層部)に賛同を得られずに社内会議で通らない、社内合意に至るまでの時間が非常に長くかかり、大きな可能性を秘めていたアイデアも競合に先を越されタイミングを逸してしまう、などといった悩みもあります。本セミナーでは、そういった新事業創出を阻む障壁から脱却するポイントとして、新事業の企画開発プロセスにおいて「心理的安全な場」を確保し、開発者の思いやアイデアを「見える化」し、組織やチームで「合意と納得」を得て進めていく視点と実践的方法を解説します。


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