このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】特許の価値評価のコツ [講習会詳細] | テックデザイン
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この講座は『萬秀憲の本当に役立つ知財セミナー【全12回】』の第10回となります。※セットで受講すると効果的な知財学習が期待できます(受講料もお得です!) 
特許の価値を適切に評価することは、適切な判断(決断)と戦略的な知財マネジメントにつながります。本講座では、技術の特質や事業戦略を踏まえたうえで、適切に評価するコツを解説します。


特許の価値評価のコツ

【権利維持・放棄】【特許出願】【権利化】シーンごとに徹底解説!

【日 程】

2021年10月12日(火) 14:00~17:00

【会 場】

当社Webサイトから配信(Webセミナー)

【受講料】

22,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



                               本セミナーはストリーミング配信(Vimeoを利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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                              https://tech-d.jp/column/about/


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講師:萬 秀憲
    よろず知財戦略コンサルティング 代表、医学博士(元 大王製紙株式会社 知的財産部長)
            医学博士 

経歴:花王(株)にて商品開発研究に従事(入浴剤バブ等を開発)、東京研究所室長、栃木研究所室長を務める。1999年 大王製紙(株)入社、 家庭紙開発部長、2005年よりH&PC事業部知的財産部長、執行役員、参与を歴任し2020年1月に退職。大王製(株)に入社当初は年間35件の特許出願数だったのを、様々な施策を行い、入社1年目には52件、2年目には116件、3年目には186件、4年目には282件、5年目には335件まで大幅に増やし、特許登録件数も年間300件以上となった活動を主導した実績がある。

1.保有特許の棚卸における権利維持・放棄の決め方のコツ
 (1)保有特許の価値評価の重要性
 (2)自社における価値評価
   ①事業的価値の評価
    ・当該特許の自社実施の有無と可能性
    ・ライセンスの有無と可能性
    ・他社実施の有無と可能性
    ・収益性
    ・貢献度
    ・対外的アピール度
   ②技術的価値の評価
    ・代替技術の有無
    ・今後の利用可能性
    ・技術の発展性
   ③特許的価値の評価
    ・権利の位置付け
    ・権利範囲の広さ
    ・権利の強さ
    ・侵害発見容易性
    ・回避困難性
 (3)他社牽制効果の評価
 (4)ライセンス可能性の評価
 (5)評価のタイミング
 (6)権利維持、放棄の基準
 (7)権利維持、放棄の決定までの手順
 (8)棚卸後の知財戦略の立案

2.特許出願時における価値評価のコツ
 (1)出願時の価値評価の重要性
 (2)出願時における価値評価
   ①事業的価値の評価
   ②技術的価値の評価
   ③特許的価値の評価
 (3)他社牽制効果の評価
 (4)ライセンス可能性の評価
 (5)出願、秘匿の基準
 (6)出願、秘匿の決定までの手順
 (7)出願、秘匿の決定後の知財戦略

3.権利化における価値評価のコツ
 (1)中間処理時の価値評価の重要性
 (2)中間処理時における価値評価
    ①事業的価値の評価
    ②技術的価値の評価
    ③特許的価値の評価
 (3)他社牽制効果の評価
 (4)ライセンス可能性の評価
 (5)中間処理時の判断基準
 (6)中間処理時の判断決定までの手順
 (7)中間処理時の判断決定後の知財戦略

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<講義概要>
 知的財産活動のマネジメントにとって、重要なことの一つに特許の価値評価があります。
 保有特許の棚卸における権利維持・放棄を決める局面、出願の可否を決める局面、権利化における様々な判断をしなければいけない局面などにおいて、費用対 効果の視点を踏まえた判断が求められますが、どのように特許の価値評価をおこなうかが重要です。
 保有特許の価値の見極めは、適切な放棄判断のみならず、特許網の補強や特許利 用範囲の拡大、さらには出願・権利化実務の高度化など戦略的な取り組みを可能 とする側面も備えています。また、出願・権利化においては、公開による他社の 模倣を防ぐために、秘匿化して社内でノウハウ情報を管理することも重要で、技術の特質や事業戦略を踏まえて慎重に価値評価を行い、出願・秘匿化の判断する 必要があります。
 本講演では、保有特許の棚卸における権利維持・放棄の決め方のコツ、出願・権利化における価値評価のコツを紹介します。「事業に貢献する知財マネジメント」を実践する気付きの機会としていただきたい。


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