このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 知らないことを知りに行く “未来洞察”を活用したバックキャスト型の研究開発テーマ創造 [講習会詳細] | テックデザイン
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本セミナーでは技術や市場起点ではなく、より俯瞰的な社会や産業レベルの視点から、「知らないことを知りに行く」ことで新たな未来の見立てを獲得する”未来洞察”による機会領域の探索とテーマ創造の方法を演習を付きで体験頂きます。


知らないことを知りに行く
“未来洞察”を活用したバックキャスト型の研究開発テーマ創造

【日 程】

2021年10月15日(金) 13:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】

アーカイブ配信:なし

【定 員】

12名様限定

【お願い】




■演習では、オンラインホワイトボードツール「miro」を使用します。初心者の方でも安心してお使いいただけますが、お申込みの前に下記リンクへアクセス可能かご確認ください。

miroの接続テスト
■可能でしたら、音声でコミュニケーションをとりたいと思いますので、マイクのご用意と声を発することができる環境でのご受講をお願いします。



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                             
                              https://tech-d.jp/column/about/#zoom


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講師: 株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門
    未来デザイン・ラボ マネジャー 橘田 尚明

経歴: 会計系コンサルティングに従事後、2015年に日本総合研究所未来デザイン・ラボに参画。以降、自動車、エネルギー、化学、素材、食品などのメーカーの新規事業企画、研究開発テーマ、長期ビジョン策定において未来洞察を活用したコンサルティングに従事し、現在に至る。

1.未来洞察概説
 1.1 未来洞察とは何か、用いられている背景
 1.2 未来洞察の特徴と他の手法との違い

2.未来洞察アプローチを活用した新規テーマ創造
 2.1 未来洞察の基本フレーム
 2.1.1 未来洞察のフレーム×ワークショップ×コンサルティング
 2.2.未来洞察の構成要素
 2.2.1 未来イシュー(未来の重要変化)
  1) 未来イシューとは何か
  2) 未来イシューの作り方
  3) 未来イシューのアウトプットイメージ
 2.2.2. 想定外社会変化仮説
  1) 仮説作成のためのスキャニング手法とは何か
  2) スキャニングマテリアル(未来の兆し情報)の作り方
  3) スキャニングマテリアルを使った想定外社会変化仮説の作り方
  4) 想定外社会変化仮説のアウトプットイメージ
 2.2.3.未来洞察マトリクスによる強制発想
  1) 未来洞察マトリクスとは何か(横軸:重要変化×縦軸:想定外変化)
  2) 未来洞察マトリクスの使い方
  3) 未来洞察マトリクスを使ったアイデアのアウトプットイメージ
 2.2.4.機会領域からのバックキャスト型テーマ創造
  1) 機会領域の具体化
  2) バックキャスティングによる研究開発オプションの検討
  3) テーマ創造

3.未来洞察の導入事例
 3.1 導入企業業種 導入背景・目的など
 3.2 コンサルティング事例のポイント
   ・各社の目的や期待アウトプットに沿った進め方のポイント

4. 簡易演習 :スキャニングマテリアルから気づきを得る
日本総研が準備するスキャニングマテリアル(未来の兆し情報)をもとに、一般的なメガトレンドとは異なる社会変化の方向性を探る簡単な演習を2時間程度行います。
 4.1 スキャニングマテリアルの選定
 4.2 選定理由の共有
 4.3 選定理由から考えられる社会変化の方向性探索


■■演習に関して■■
演習では、オンラインホワイトボードツールの「miro」を使用します。初心者の方でも安心してお使いいただけます。お申込みの前に下記リンクからアクセス可能かご確認ください。
miroの接続テスト
当日のアクセス方法等はメールでご案内いたしますので、事前にご確認をお願いいたします。

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<習得知識>
 1.知らないことを知りに行く姿勢(知の探索)
 2.未来情報を主体的に解釈する姿勢
 3.集合知を活かして新規テーマを作り上げるプロセス
 4.不実性や外部性を機会に変えるための未来情報の扱い方

<受講対象>
 ・10年以上先の長期未来の事業・研究開発テーマ探索のミッションをお持ちの方
 ・これまでの技術起点や市場起点のテーマ探索方法では限界があると感じている方
 ・自力他力含め色々な方法を試してみたが、「新しさ」や「面白み」のあるテーマが
  なかなか出てこないことを経験している方
 ・未来を見据えたバックキャスト型のテーマ創造に関心がある方 ・・・など

<講義概要>
 新規テーマの創造プロジェクトはいつでも様々な困難を伴うもので、試行錯誤の繰り返しです。これまで成果の期待値が高い新規テーマの創造のため、汎用的に活用でき、かつ、企業の事情に合った個別解を提供しうる手法を試み続けてきました。
 今回の講座では主に、現在、多くの大手企業に導入いただいている”未来洞察”を活用したテーマ創造の手法を紹介します。未来予測には様々な手法がありますが、技術起点でも市場起点でもなく「知らないこと」に着目した”未来洞察”では、自ら未来を知りに行こうとする、自らが未来を創ろうとする過程での「気づき」によって未来の見立てが変わることで、従来の延長線上にはない非連続な変化を取り込んだバックキャスト型のテーマ創造を可能にします。
 本講座では、なぜ未来洞察が必要とされているのか、未来洞察とは何か、未来洞察によってどのような成果が期待できるかなどを、コンサルティングの実践事例を交えて解説します。また、セミナーの後半には未来洞察の醍醐味である「知らないことを知りにいく」想定外社会変化仮説作成の簡単な体験演習をしていただき、実践的理解を深めていただくことを予定しています。


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