このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 1日速習! 機械材料の各種特性と選択の勘所 [講習会詳細] | テックデザイン
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機械材料のセミナーは難しく、かつマニアックな知識を教えがちですが、本講座では使用頻度の高い実用的な材料のQCDデータだけを提供し、若手技術者へは実務優先の基礎知識を、中堅技術者へは材料の標準化による低コスト化設計の一助となる知識を紹介します。


1日速習! 機械材料の各種特性と選択の勘所

~学べるのはここだけ!材料費の円算出の考え方~

【日 程】

2021年11月1日(月) 10:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

35,200円(税込/テキスト付)

【テキスト】

郵送いたします

 

テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。

【備 考】

アーカイブ配信:なし



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/#zoom


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講師: 國井技術士設計事務所 所長 技術士(機械部門) 國井 良昌

経歴: 横浜国立大学工学部機械工学科卒業。日立および、富士ゼロックスの高速レーザプリンタの設計に従事。富士ゼロックスでは設計プロセス改革や、設計審査長を務める。1999年國井技術士設計事務所を設立。以降、設計コンサルタント、セミナー講師、大学非常勤講師として活躍している。

Ⅰ. 設計力アップ!切削用材料はたったこれだけ
 1. 切削用材料の使用頻度ランキングと材料特性(QCD)
 2. トピックス:EVにおける超低コスト化は材料の標準化
 3. 切削用合金鋼の使用頻度ランキングと材料特性(QCD)
 4. 切削用鋼材のランキングと電食のトラブル
 5. 切削用アルミ合金のランキングと留意点
 6. 切削用銅合金のランキングとEVの部品
 7. 鋳造用アルミ合金のランキングと材料特性(QCD)
 8. 鋳鉄の使用頻度ランキングと材料特性(QCD)

Ⅱ. 設計力アップ!板金材料はたったこれだけ
 1. 板金材料の使用頻度別ランキングと材料特性(QCD)
 2. ステンレス板金のランキングと電食トラブル
 3. 鋼板のランキングとエレベータ材料事件
 4. 厚板鋼板の使用頻度別ランキングと材料特性(QCD)
 5. アルミ板金のランキングとねじの締め付けトルク
 6. 銅板金の使用頻度別ランキングと材料特性(QCD)
 7. ばね用板金のランキングと材料特性(QCD)

Ⅲ. 設計力アップ!樹脂材料はたったこれだけ
 1. 樹脂材料の使用頻度別ランキングと材料特性(QCD)
 2. トピックス:EV用材料の攻めどころ
 3. 最難関の樹脂設計に対処するコツ
 4. 樹脂材料の最適な選択方法

Ⅳ. 設計力アップ!材料の目利き力はたった13項目
 1. 職人になるための「目利き力」とは
 2. 目利きに必要な縦弾性係数/横弾性係数/線膨張係数
 3. CAEには欠かせない悩み多きポアソン比
 4. 目利きに必要な熱伝導率
 5. 引張り強さ/降伏点/疲れ強さ/耐力/ばね限界値
 6. 材料コストを概算できなければ職人にはなれない

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<コンセプト>
 お料理の書籍やセミナーはとても親切です。そこには材料(食材)の選び方や調理方法などを懇切丁寧に教えています。そしてなんと、材料の保存方法や失敗事例など、隅々にいたるまで解説が豊富です。
 それでは機械材料はどうでしょうか?教科書ではお馴染みであり、技術者にはあまり関係のない組織成分の解説から始まります。知識としては不可欠ですが、実務知識では必須の情報ではありません。
 本講座では従来形式を一切排除し、使用頻度の高い材料を切削、板金、樹脂に分類し、使用頻度順の特性および材料のQCDを一気に学びます。本講座は機械技術者にとってのやさしい「お料理教室」を体現した講座です。なお、材料費の算出を伝授できる講座は本講座だけです。ぜひご受講ください。

<習得知識>
 ・切削・板金・樹脂のQCD特性の理解
 ・似通った材料の相違の把握
 ・材料選択ミス、トラブル発生の未然防止策
 ・設計審査での材料の選択理由の説明
 ・材料費の概算、仕入れ価格の把握
 ・材料標準化による材料費の低減策


<備考>
講師著書を配布します



ついてきなぁ!材料選択の『目利き力』で設計力アップ
―「機械材料の基礎知識」てんこ盛り』
(日刊工業新聞社)


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