このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 皮膚・呼気から放出されるガス計測及びイメージングの基礎知識と開発への応用・今後の展望 [講習会詳細] | テックデザイン
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皮膚や呼気から出る生体ガスを可視化するセンサーを開発した講師が、計測やイメージングの方法、さらに、医療&ヘルスケア・環境・食品・ウエアラブル機器などへの応用の可能性や研究最前線をわかりやすく解説します。


皮膚・呼気から放出されるガス計測及びイメージングの
基礎知識と開発への応用・今後の展望

【日 程】

2021年11月19日(金) 13:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送

 

テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合は別途ご連絡ください。

【備 考】

アーカイブ配信:なし



                          本セミナーは「Zoom」を利用します。
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講師: 国立大学法人東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授 三林 浩二先生
   [医療工学領域 領域長]

経歴: 昭和60年3月 豊橋技術科学大学大学院 工学研究科 修士課程修了平成 6年9月 東京大学大学院 工学系研究科博士課程 先端学際工学専攻修了 博士(工学)平成10年4月 東海大学 工学部電気工学科 助教授平成15年9月 東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授 現在に至る専門:センサ医工学、生体情報計測、環境&安全計測、生体応用工学等

1.生体ガス(疾病・代謝)のためのバイオスニファ(探嗅センサ)
 1-1 薬物代謝機能に基づく高選択性ガスセンシング
 1-2 魚臭症候群に起因するトリメチルアミン用ガスセンサ
 1-3 口臭成分メチルメルカプタン用ガスセンサ

2.UV-LEDを用いた高感度なバイオスニファ
 2-1 呼気中エタノールとアセトアルデヒドのモニタリング
 2-2 サブppbレベルでのホルムアルデヒド連続計測
 2-3 アセトン用バイオスニファと脂質代謝評価

3.生体ガスの可視化計測(探嗅カメラ)
 3-1 高感度CCDを用いた探嗅カメラの開発
 3-2 呼気ガスの可視化モニタリング
 3-3 バイオ蛍光法による探嗅カメラの高感度化
 3-4 皮膚ガスの可視化計測

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<受講対象>
 ・皮膚や呼気から放出されるガスを製品開発やウエアラブル機器に応用したいとお考えの方
 ・ガス成分の高感度(ppbレベル)センシングやイメージングに関心のある方 ・・・など

<習得知識>
 1.皮膚や呼気から放出される物質の基礎的知識
 2.ガス成分のバイオ光学による高感度・選択的な計測法
 3.医療やヘルスケア、衛生、環境、食品、などの分野への応用
 4.ウエアラブル機器への応用

<講義概要>
 呼気や皮膚ガスには、疾病や代謝に基づく超微少量の揮発性有機化合物が含まれています。これら生体ガス中の揮発性成分(VOCs)を高感度・高選択に計測することで、非侵襲による疾患の早期診断や代謝評価が可能と考えられます。そして生体ガス計測では高感度・高選択性などの特性に加えて、「湿度への不感応性」「連続性」「空間性」などの特性も望まれます。これまでに演者は、疾病・代謝に起因する「薬物代謝酵素」が存在することに着目し、これら代謝酵素を用いた新規な「生化学式ガスセンサ(バイオスニファ)」を開発しました。また、「ガス情報を酵素反応にて光情報」に変換することで、成分濃度の時空間分布を可視化する「リアルタイム動画像化装置(探嗅カメラ)」を構築しました。本講演では、疾病や代謝に起因する生体ガス成分を高感度に計測(イメージング)を行うために開発した上記デバイスとシステムを紹介すると共に、生体応用の結果をもとに、医療&ヘルスケア、環境、食品への可能性について解説します。


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