このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 強い食品特許の作り方 [講習会詳細] | テックデザイン
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「官能評価での権利化が難しくなる?」「用途特許がとりやすくなった」など元・審査官の視点で食品特許審査の時流を押さえ、官能評価の試験方法や特許明細書での書き方等について判例や経験談を交えて解説します。


~香・味・食感・・・『官能評価』による特許取得を中心に~
強い食品特許の作り方

【日 程】

2021年10月19日(火) 13:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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(ダウンロード方法は後日メールでご連絡いたします)

【備 考】

アーカイブ配信:なし



                               本セミナーは「Zoom」を利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
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講師: 福島綜合特許事務所 所長 弁理士 福島 芳隆

経歴:大塚化学(株)にて有機合成、新規農薬の研究開発に従事。退職後、特許庁・審査官として化学分野の審査に従事。その後、大手特許事務所の主任弁理士を経て 2016 年 1 月に福島綜合特許事務所を設立。2016 年 1 月より神戸大学 知財マネージャー(非常勤)に就任。「産、官、学」の全てを経験した弁理士という強みを生かし、技術者・研究者に対して、発明の初期段階から権利化商品化に至るまで、強い特許の取得方法、特許調査、研究開発支援等、幅広い綜合的な知財経営支援を行っている。

1.はじめに

2.保健機能食品について
 (1)特定保健用食品(トクホ)
 (2)機能性表示食品
 (3)食品特許出願は増えているか?

3.特許制度の基礎
 (1)請求項の記載(クレームの書き方)
   ★用途発明
   ★プロダクトバイプロセスクレーム
   ★パラメータ発明
   ★製法特許等
 (2)明細書の記載 ★強い特許明細書を書くコツ★
 (3)図面の記載
 (4)要約書の記載

4.条文、特許・実用新案審査基準について
 (1)食品特許の審査基準の説明 ★改訂ポイント★
 (2)新規性、進歩性、サポート要件、実施可能要件等

5.官能評価の基礎
 (1)五感(視覚,聴覚,嗅覚,味覚,触覚)
 (2)香り、味、食感等
 (3)官能試験と特許戦略 ★データの取り方★

6.裁判例紹介 ★今後の実務の注意点★
 (1)トマト含有飲料事件(サポート要件)
 (2)その他重要判決

7.企業における知財力の強化方法
 (1)社内研修のやり方等
 (2)アイデアを生み方

8.さいごに

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【習得できる知識】
 ●食品特許の基礎知識
 ●特許庁審査官の思考回路、裁判の傾向
 ●官能評価の実施例等の記載方法
 ●食品特許におけるアイデアの生み方

【講演概要】
 本講習会では、元特許庁審査官としての審査経験と、企業での研究経験および出願経験と、そして大学及び大手国際特許事務所での特許出願経験をもつ講師が、食品特許における現状と今後を含めてご説明いたします。
 食品分野において、今後、サポート要件が厳しくなる可能性があることから、官能評価の試験方法、表現方法等に着目し、強い特許の作り方をご提案します。


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