このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】粉体ハンドリングの実務と プロセス・設備・レイアウト設計の最適化 [講習会詳細] | テックデザイン
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本講座では『粉体プロセス』の実務において不可欠の『ハンドリング』について、物性や装置個々の各論を踏まえた上で省人化・効率化のために設備やレイアウトを最適化するポイントを具体的に解説します。トラブルへの対策も含め、粉体製造の技術や理論だけではなく『機械・装置』について詳しく知りたい方にお勧めです。


粉体ハンドリングの実務と
プロセス・設備・レイアウト設計の最適化

【日 程】

2021年11月24日(水) 10:00~17:00

【会 場】

当社Webサイトから配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



                          本セミナーは「Zoom」を利用します。
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講師: 木本技術士事務所 所長 木本 晋作

経歴: 1985年 東芝精機株式会社(現:芝浦メカトロニクス株式会社)入社後、岩井機械工業株式会社、中央設備エンジニアリング株式会社(現:中設エンジ株式会社)、日本ギア工業株式会社を経て、2019年に木本技術士事務所(https://www.kimoto-proeng.com/)を開業。飲料業界でのパイプレスプラント『移動タンクシステム』をはじめとする食品・飲料・医薬品の製造機械装置の設計開発や、食品製造設備ラインの工程設計・生産技術・設備提案へ携わった経験・実績を土台とし、食品製造機械の新製品設計・開発プロセス支援、食品工場の工場改善、衛生管理指導・支援、技術者教育・育成の技術コンサルタントとして活動中。月刊雑誌「食品機械装置」、「乳業ジャーナル」、「食品と科学」、「食品工場長」に本講義関連記事寄稿あり。

Ⅰ. 粉体ハンドリング概説
 1. 粉体利用分野
 2. 粉体ハンドリングとは
 3. 粉体ハンドリングの基本操作
 4. 人手作業の自動化=「省人化・省力化」
 5. 粉体物性の多様化

Ⅱ. 粉体ハンドリングに必要な粉体設備・装置
 1. 貯槽設備
 2. 供給装置
 3. 輸送装置
 4. 計測装置

Ⅲ. 粉体装置の個別最適化とハンドリングの連続化
 1. 空気輸送
 2. 高濃度輸送
 3. 流動性指数と噴流性指数
 4. 微粉砕・混合・造粒・乾燥・パッキング

Ⅳ. 粉体プロセスの設備・装置レイアウト設計と全体最適化
 1. 貯槽設備の選定
 2. 供給装置の選定
 3. 輸送装置の選定
 4. 計測装置の選定
 5. レイアウト設計と全体最適化

Ⅴ. 粉体プロセスとハンドリングに影響する粉体物性
 1. 付着力と付着・凝集性
 2. 充填性
 3. 流動性
 4. 粉体層に働く力

Ⅵ. 粉体トラブル対策
 1. 粉体飛散
 2. 貯槽における偏析
 3. 貯槽における排出不良
 4. エア抜き
 5. 粉体設備における摩耗
 6. その他設備・装置トラブル対策

Ⅶ. 質疑応答

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<本講座での習得事項>
 1.粉体ハンドリングを考えるための基礎知識
 2.単位操作装置機器の段取りから実務作業の最適化
 3.個別最適化された単位操作プロセスと設備・レイアウト設計
 4.設備・レイアウト設計による全体最適化を図るための考え方

<講義概要>
 粉体を取扱うプロセスを構成する単位操作としては造粒、粉砕、分級、集塵、混合、輸送、供給、包装等が含まれます。それらは個々に見ると単体装置・機器としての単位操作の自動化、最適化が図られていますが、プロセスとしての連続化によるシステム構築と全体最適化はあまり行われておらず、この点が製造における課題となっています。粉体プロセスにおける単体操作機器の性能を十分発揮させるためには粉体ハンドリングこそ重要なKeyポイントと言えます。
 一般的に粉体ハンドリングは「貯蔵」「輸送」「供給」の操作から成り、粉体の形状や物性の変化を伴わない工程となります。さらに個々の操作に必要な「計測」を加えた4点を、粉体ハンドリング技術と据える必要があります。特に粉体プロセスでの自動化を考える場合、「計測技術」がKeyポイントになります。
 本講座においては単位操作機器の選択と粉体ハンドリングの2つの必須技術を軸に、粉体プロセスの実務と全体最適化の具体的ポイントについて、最新動向を交えて解説します。


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