このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】IPランドスケープによる知財戦略の策定手法 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

経営・研究開発部門に納得してもらう知財戦略とするために、IPランドスケープのメリット、注意点、具体的な実践手順について失敗&成功事例も交えて解説します。


~少人数でもすぐに始められる!~
IPランドスケープによる知財戦略の策定手法

【日 程】

2022年2月2日(水) 13:00~17:00

【会 場】

当社Webサイトから配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



                               本セミナーはストリーミング配信(Vimeoを利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師:萬 秀憲
   よろず知財戦略コンサルティング 代表、医学博士(元 大王製紙株式会社 知的財産部長)

経歴: 花王(株)にて商品開発研究に従事(入浴剤バブ等を開発)、東京研究所室長、栃木研究所室長を務める。1999年 大王製紙(株)入社、 家庭紙開発部長、2005年よりH&PC事業部知的財産部長、執行役員、参与を歴任し2020年1月に退職。大王製(株)に入社当初は年間35件の特許出願数だったのを、様々な施策を行い、入社1年目には52件、2年目には116件、3年目には186件、4年目には282件、5年目には335件まで大幅に増やし、特許登録件数も年間300件以上となった活動を主導した実績がある。

1.IPランドスケープとは何か?その概念と重要性
 (1)様々なIPランドスケープの概念
   ①広い概念の例 
   ②狭い概念の例 
   ③従来の特許調査(特許マップ)との違い
 (2)IPランドスケープの重要性
   ①経営・事業にとっての重要性 
   ②R&D部門にとっての重要性 
   ③知的財産部門にとっての重要性 
2.IPランドスケープの各社の取組み事例(成功例と失敗例)
 (1)A社の事例
 (2)B社の事例
 (3)C社の事例
 (4)D社の事例
 (5)E社の事例
 (6)IPランドスケープの基本フローと汎用分析手法
   ①基本フロー
   ②ポジション分析
   ③課題解決分析
   ④類似技術分析
 (7)IPランドスケープ解析例
   ①研究開発:自社の強みを活かせる有望な新規事業や新製品につながるテーマの選定
   ②マーケティング:自社の強みを評価してくれる有望な売り込み先の開拓
   ③アライアンス/企業買収 
   ④資金調達
 (8)失敗例 

3.IPランドスケープに取り組む手順、少人数でも取り組めるやり方
 (1)経営(事業)課題、目的を明確にする
   ①ゴールが明確な課題、目的を選ぶ
   ②ゴールが明確でない課題、目的を与えられた場合の対応の仕方
 (2)知財状況、市場状況の把握と分析
   ①分析ツールの選択 
   ②母集団の設定(検索式の選定)
   ③マクロ(鳥の目)とミクロ(虫の目)
   ④動きの分析(魚の目)と将来予測
   ⑤文献情報以外の重要性
 (3)ストーリー化して経営層、事業部門、R&D部門へ提示

4.IPランドスケープを通じた知財戦略のブラッシュアップ
 (1)全社の知恵で行うIPランドスケープ
 (2)会社を変え、未来を創る知的財産活動

/images/noimage.png

<習得できること>
★IPランドスケープとは何か?その概念と重要性がわかり、各社の取組み事例を把握できます。
★IPランドスケープに取り組む手順、少人数(2~3人)でも取り組めるやり方が習得できます。
★IPランドスケープを通じた知財戦略のブラッシュアップの方法が習得できます。

<講義概要>
 IPランドスケープは、その実態が使う人によって定義が異なるため、話題が先行していて実態が伴わないという状況のようです。そのため、IPランドスケープに取り組みたいと思っているけれども、どこから手をつけたらよいか、どうやったらよいか悩んでいて取組めてない人・企業が多いようです。
 本講座は、IPランドスケープの概念を整理、IPランドスケープの各社の例を紹介したうえで、IPランドスケープにどこからどういうふうに手をつけたら良いか、取り組む手順、少人数(2~3人)でも取り組めるやり方、IPランドスケープを通じた知財戦略のブラッシュアップについて解説します。


                           >
ご受講の流れ
   お支払方法   アーカイブ配信



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ