このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】『図解力向上と最新JIS製図』講座 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

この図面で機能を発揮できる?」「最新規格に準拠している?」などの不安を抱えた技術者に! 図面・規格の正しい役割を理解頂いた上で、製図法、投影図、寸法記入を演習で徹底的に指導します。新人・ベテランを問わずご受講頂きたい講座です。


~製図の基本を理解し、設計意図を伝えるテクニックを学ぶ!~
『図解力向上と最新JIS製図』講座

【日 程】

2022年5月30日(月) 10:00~17:00

【会 場】

当社Webサイトから配信(Webセミナー)

【受講料】

33,000円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※見逃・復習用として、配信動画の録画をご視聴いただけます
※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



                               本セミナーはストリーミング配信(Vimeoを利用します。
                               お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                      ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                               
                              https://tech-d.jp/column/about/


                      お申し込みは上段の赤色【お申込み】ボタンからお願いします。

講師: やなか技術士事務所 代表 今井 誠

経歴: 1999年、千葉工業大学 工学研究科 精密機械工学専攻を修了。日本電産株式会社、オグラ宝石精機工業株式会社にて技術開発に従事後、松永特許事務所、石井特許事務所、丸山国際特許事務所を経て、2020年よりやなか技術士事務所(https://www.yanaka-proengineer.com/)を開業。型彫放電加工技術の開発・生産性向上の研究や、WEDG装置の発案/設計/製作/評価、工業用宝石の加工などの開発経験に基づく、様々な加工手法及び社内加工設備の設計、試作、評価までの製造技術全般を得意分野とする。

Ⅰ.図形の理解とJISの基本
 1.設計と図面の役割
 2.実力診断テスト
 3.JISの決まりごとと第三角法
 4.図解力向上(立体⇔投影図)
  ※演習:フリーハンドによる立体・投影図の練習

Ⅱ.投影図の表し方と寸法記入
 1.投影図の決まりごとと最適な投影図の選定
 2.寸法記入の決まりごと
 3.ISOに準拠したねじ製図の変更点
  ※演習:フリーハンドによる寸法記入練習

Ⅲ.寸法記入の考え方
 1.寸法の配置と普通許容差
 2.JISの定める寸法記入原則
 3.設計意図を表わす寸法記入

Ⅳ.まとめ
 1.実力確認テストと解説
 2.質疑応答など

※演習に方眼紙を使用いたします。
※副読本として『図解力・製図力おちゃのこさいさい 図面ってどない描くねん!LEVEL0』(山田学【著】・日刊工業新聞社)を使用いたします。(資料の費用は受講料に含まれます)

/images/noimage.png

<本講座での習得事項>
 1.機械設計者として図面に意志を入れるための最低限の知識が得られます。
 2.演習を通じて、機械設計者としての思考力を向上することができます。
 3.思考力を支える図解力と製図力を向上することができます。
 4.図解力を高めるアイデア発想力と図面を読む力が身につきます。
 5.そして、上司や先輩も正しく理解していない製図作法が学習できます。

<講義概要>
 本セミナーは、“わかりやすく、すぐに役立つ図面の基礎”を習得してもらうことを目的としています。2次元CADおよび3次元CADの普及により、従来に比して図面を描く作業は効率化しています。そんな中、アナタの設計は、線と線をつなぎ合わせて描いた、あるいは、従来図面をパラメトリックに編集(変形)したのみの「成り行きのカタチ」になっていませんか? 機能および(その結果としての)形状をきちんと理解しなければ単なるカタチであり、重量増によるコストアップや強度不足、累積公差による品質低下を招きかねません。設計者の根拠と意図を込めた図面を作成し、モノづくりに関わるすべての方に提示しなければ、正しいモノづくりができません。
 本セミナーでは、JIS製図法から投影図の表し方、寸法記入の考え方まで基礎を徹底的に指導します。多忙な設計業務において、OJTで製図の作法を学ぶのが難しい時代となっており、日常的に抱いている図面の描き方への“アタマのモヤモヤ”を解消する絶好の機会となるはずです。また、JIS製図法はISO(国際規格)に準拠したかたちで改定がなされており、世界に通用する図面を描くためには、図形をアタマの中で整理し、かつ、それへの理解が必須です。これらからの設計業務の質を一段とアップするために、新人~若手設計者、製図の基本を見直したい方はもちろん、トレーサー(CADオペレーター)の参加を広くオススメいたします。


                           >
ご受講の流れ
   お支払方法   アーカイブ配信



  • facebook

  • 食添素材ナビ


                 
ページTOPへ