このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術者のための特許公報の“読み方”のコツ [講習会詳細] | テックデザイン
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特許公報の読み方をマスターすると、自身の研究開発活動を円滑に進めることができます。本講座はこれまで特許公報をあまり読んだことがない、どこを読めばよいのかよくわからないといった研究者・技術者の方々を対象に、特許公報の読み方をイチからレクチャーします。どこを読めばいいのか、早く読むコツなど、公報の読み込み実習を通して学びます。


技術者のための特許公報の“読み方”のコツ

【日 程】

2022年11月8日(火) 13:00~16:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

早期申込割引を実施しています。

 

通常    :22,000円(税込/テキスト付)

 

早期申込割引:17,600円(税込/テキスト付)

 

※9/8(木)までにお申込みいただいた方が対象です

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です



                          本セミナーは「Zoom」を利用します。
                          お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください
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講師: 角田特許事務所 所長 弁理士 /(株)IPRC 代表取締役 角田 朗

経歴: (株)日立製作所、セイコーエプソン(株)、(株)半導体エネルギー研究所にて、半導体などの研究開発業務に従事(発明者として特許に関与)。その後、(株)レイテック(特許調査会社)、志賀国際特許事務所の調査部門などで国内外の特許・非特許文献調査を行う。2012年角田特許事務所開業。2016年には株式会社IPRCを設立し、知財の分析やコンサルティングにも注力している。日本弁理士会、情報科学技術協会、日本商標協会などに所属。2018年~2019年 特許検索競技大会 実行委員会 副委員長。

1.はじめに

2.特許公報の種類
 (1) 公開公報と登録公報
 (2) 公報の記載項目(要約、請求の範囲、発明の詳細な説明、図面等)
 (3) 外国の特許公報
 (4) 公報コードの意味

3.特許公報の読み方
 (1) 最初にどこを読むか
 (2) 発明の課題や効果とは
 (3) 侵害防止目的の場合、どこを読む?
 (4) 技術分野による効率的な読み方

4.特許公報の読み込み実習
 (1) 物の構造に関する特許公報を読んで、ディスカッション
 (2) 食品に関する特許公報を読んで、ディスカッション

5.おわりに

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<習得知識>
 1.特許公報記載項目の意味がわかる。
 2.特許公報の読み方がわかることで、他社の研究開発状況を把握できる。
 3.特許公報の読み方がわかることで、質の高い特許を取得できる。
 4.特許公報を読んで、他社の権利侵害可能性を理解できる。

<講義概要>
 特許調査を行う際に、特許の検索技術が重要なことは論を待たない。しかし、特許検索ができるようになっても、特許公報の読み方を知らないと、先行特許を把握して質の高い特許を取得したり、他社特許の侵害予防を考慮するなど、企業内の研究開発活動が困難になる。
 そこで本セミナーでは、特許公報の読み方について、公報記載事項やその読み方の基本的な考え方を丁寧に説明した後、公報の読み込みの実習を行うことで、その読み方をマスターしてもらうことを目的とする。
 特許公報の読み方を学ぶことで研究開発の効率が向上する。加えて、公報内容を理解する力が上がることで、特許検索・調査のスキルについても向上が期待できる。


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